開店までの道のり

開店までの道のり #8

物件が決まりました!

 

どうも。
みなさんこんにちは。
有路です。

しばらく更新が止まっていましたね。
いま勤めている書店の方が繁忙期で忙殺されていたのと、書店の開業準備でバタバタしておりました。

…というのは嘘です。
ひたすらゲームして遊んでいました。
私と同じくゲームが好きな方ならお判りでしょう。
11月末から12月の間に、素晴らしいゲームが一体何タイトル発売されたことか!
これだから年末商戦は!
(正直に書こうか迷ったんですよ。このブログ取引先の方も見ているかもしれないし。作家がTwitterで「あー、原稿進まないし映画でも観に行くか。締め切りすぎてるけど☆」ってつぶやくのと同じくらい危険なんですよ。でも書いちゃいました。怒られる前に謝っておけば罪が軽くなるかなって。はい。)

というわけで、報告が遅くなってしまいましたが、店舗の場所が無事決定しました!

東京都国立市中1-19-1 2F

JR中央線国立駅から徒歩6分、メイン通りのひとつである富士見通り沿いの好物件です。
広さは約15坪ほど。しかも、破格の安さ。
安さの理由としては、築年数が結構経っているという点、2Fという点、そして入り口が裏口にあるという点が挙げられます。(二世帯住宅などでよくある、1Fと2Fの入り口が別々というあんな感じです。)
取次の方からはわりと本気で反対されました。
ただでさえ私に本屋の店主としての魅力がないのに(知識と経験が薄いため)、集客まで見込めない場所でやってどうするんだと。
でも、決めちゃいました。
言うこと聞かない子で本当すみません。
決めてしまった理由としては、まず立地がひとつ。
実家から通える範囲で、東京都23区外で、都心からも頑張ればお客さんが来るという条件で考えて、候補地を立川、国立、国分寺、西国分寺としました。
この4つの駅で降りて周辺をウロウロしてみた結果、1番国立駅周辺が本に合うというか、本を買ってくれそうなお客さんがいると感じたので国立駅周辺に絞りました。
できることなら駅近で1Fを…と探し始めたのですが、10坪以下で家賃20万~30万のものがほとんどでした。
書籍だけで月に100万円ほど売り上げなければ、家賃を払えません。
もしそれだけお客さんが入ったとしても、とてもひとりではお店をまわせないと思うので、従業員も雇う必要があるかもしれません。
ということで、もう一点は金銭面の都合です。
そして最後に、私が気に入ってしまった、というのがポイントです。

店舗は決めてしまったので、あとは内装と、どうやって運営していくか、その生存戦略を考え直さないといけません。
次回は、お店の運営方法について、現時点でまとめてあることをお話しようと思います。
引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。