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ゴールデンカムイネタバレ最新281話確定&感想!金塊は領事館に!ウイルクと鶴見が遭遇!

ゴールデンカムイ 281話 最新話 確定 ネタバレ 感想
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ゴールデンカムイネタバレ最新281話確定&感想!金塊は領事館に!ウイルクと鶴見が遭遇!

ゴールデンカムイネタバレ最新281話の確定速報が入りました!

こちらの記事ではゴールデンカムイ281話のネタバレ確定速報をお送りしていきます!

前回のゴールデンカムイ280話ではついに金塊の在処が五稜郭だと判明しましたね。

最新のゴールデンカムイ281話では、さらに元々の金塊の場所はロシア領事館だったことが判明。

さらにそこで過去にウイルクと鶴見がたまたま遭遇していた事もわかりました。

なんという偶然…これも今後、伏線になっていくのでしょうか。

激しい戦闘になっていきそうなゴールデンカムイ、金塊争奪戦は誰が制するのか気になる所です。

この記事は「ゴールデンカムイネタバレ最新281話確定&感想!金塊は領事館に!ウイルクと鶴見が遭遇!」と題しまして、ゴールデンカムイ最新281話のネタバレ確定速報をお届けしていきたいと思います!

これまでのゴールデンカムイのネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

また、ゴールデンカムイ最新281話のネタバレ確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新話速報!

早速!ゴールデンカムイ280話ネタバレ確定速報をお送りします!

ゴールデンカムイ最新話タイトル

『函館のひと』

生のイカを頭に乗せて妙な顔をする、白石の扉絵からスタートするゴールデンカムイ281話(笑)

今回はウイルクの回想から過去が繋がる、衝撃の回でもありました。

流石は野田先生、しっかりと練り込まれてて読んでいて鳥肌です。

一コマだけですが、若い頃の土方さんも出てきて大興奮!(私が)

ラストもまた一波乱起きそうな終わり方で、もうすでに続きが読みたいです(≧▽≦)

では早速ゴールデンカムイ最新281話、見ていきましょう!

※ゴールデンカムイ【最新281話】発売日の最新情報は週刊ヤングジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新速報|土方達が五稜郭に到着!

古くから開かれた港町で、多くの教会や外国領事館のある函館。

杉元達は函館停車場にて、美味しそうにイカの串焼きを頬張っています。

ヒンナヒンナ、と口の周りを真っ黒にしながらイカを貪るアシリパに、イカはアイヌ語でなんというのかと尋ねる白石。

エペッペッケ、枝の様に分かれているという意味だ、とアシリパは答えます。

「運命の枝分かれ」…なんかそんな素敵なウエペケレ(昔話。「レ」は小文字)がイカにはありそうだね、と目を輝かせる杉元。

「なんにも無い!イカに全然興味ないから!」とにべもなく答えるアシリパと「イカ可愛そう…」と顔を曇らせる杉元に、急ぐぞ!と永倉はちょっとお怒り気味。

割と緊迫した状況でも、ほっこりするやり取りを挟んでくるゴールデンカムイ最高です^^

そんなやり取りをしながら土方達一行はようやっと五稜郭に到着しました。

まだ鶴見率いる第七師団は着いていない様ですね…

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新速報|五稜郭から始まる夢!

五稜郭を初めて見る杉元、「本当に星型になっているのか?デカすぎて想像つかんな」とこぼします。

どのくらいの大きさなのか、と続けて尋ねる白石に、土方は小枝を拾ってガリガリと五稜郭の形を描き、その大きさを説明。

外の堀は一周で約1.8キロ、端から端までは直線で約550メートルなんだそう。

そもそも五稜郭が何かわからないアシリパは、土方に向かって尋ねます。

すると永倉が「お城」の跡で、函館奉行所といって江戸幕府の役所がこの星の中心にあったのだ、と答えました。

蝦夷地の政治を担う場所として作られたが、今は取り壊され、土で盛った防護壁だけが今も残されている、と丁寧に五稜郭について説明する永倉。

「われわれ幕軍が官軍と戦った最後の地、函館戦争の大舞台だ」と土方は遠い目で五稜郭を眺めます。

土方歳三はここで死んだとされておりますよ、と同じように五稜郭を見つめ、続ける永倉。

「兵(つわもの)どもが夢の跡 五稜郭で我々の夢は終わり…」と語る土方が、永倉の目には在りし日の土方と重なります。

永倉と同じ方を向き、肩を並べた土方は「そしてまた 五稜郭から新しい夢が始まる」と語るのでした。

若い頃の土方さん、凛々しくてカッコイイです!

肩を並べる2人には、言葉では言い表せない絆を感じますね。

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新速報|金塊は元々ロシア領事館にあった!

来る途中で聞いたが、と前置きして「明治30年までは陸軍の練兵場として使われていたが今は無人だ」と五稜郭について付け加える牛山。

街から離れていて周りに民家もないので、普段は誰も寄り付かないんだそう。

今は無人とはいえ陸軍がいた所に金塊を隠すとは…灯台下暗しと言うべきか、とそれを聞いた杉元が言いました。

「とにかく大胆不敵だぜ」と驚きを滲ませます。

のっぺら坊はどこから金塊を五稜郭まで運んだのか、そもそもどこにあったのかと尋ねる都丹。

遠くに見える山を指さし、「海賊房太郎がアイヌの爺さんから得た話によれば ここから南西へ7キロ」と白石が答えます。

白石の記憶の中で「函館山のロシア領事館だ」と口から血を流し、震える声で白石に言う海賊房太郎。

なんと金塊は元々ロシア領事館に隠されていた事が分かりました。

ここから過去への回想に入ります。

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新速報|図書室に隠された地下室が!

日の暮れてきた頃、ロシア領事館にウイルクと武装したアイヌの仲間がやってきました。

あそこに金塊があるんだな、と念を押されたキムシプは「あの建物に運ぶとき俺もいた」と答えます。

アイヌが金塊で買おうとしていた軍艦カレバラは、ウラジオストク沖で取引相手のロシア将校達もろとも沈没したんだとか。

沈んだ軍艦にはロシア領事も家族と乗っていて共に沈んだものの、武器の横流しに協力したうしろめたさから乗船記録には載っていなかったようです。

日本との関係悪化でその後に代わりは来ず、今日まで閉鎖されていたロシア領事館。

裏から侵入した一行はキムシプの導きで奥の図書館へ進みます。

ドゴンと大きな音を立てて図書室の壁を壊すと、隠された地下室への階段が出現

領事が消えた後、キムシプ達が作ったという壁。

「この地下室を知っているものは俺以外皆死んでしまった」とキムシプは言うのでした。

キムシプのこの言葉・この表情にも、何か含みがありそうですね…。

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新速報|ウイルクと鶴見が過去に遭遇していた!

外に誰かいる!とアイヌの仲間が叫ぶと、ドアの窓を割って誰かが侵入してきました。

足音を立て一室に入ると、ぼそぼそと漏れる話し声。

ドアから漏れる灯りをウイルク達が覗くと、そこには「音之進には死んでもらうしかなか」と話す鯉登少尉の父、鯉登平二少将の姿が!

皆さん覚えているでしょうか。

そう、ここで鯉登少尉の誘拐事件と繋がるのです…!

なんとウイルクと鶴見は過去にロシア領事館で遭遇していました。

鶴見は気付いてなかったのか、それとも気付いていたけど放置していたのか。

朝になり、爆速で三輪車を漕ぐ鯉登父と、それに捕まる若かりし鶴見。

出て行ったのを見て、訳が分からずもウイルク達は『もうここは安全な隠し場所ではなさそうだ』と判断しました。

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新速報|金塊ではない可能性!

鶴見達が去った後、隠された地下室に降りるキムシプとウイルク達。

暗い中、金塊らしき固まりをよく見る為、仲間に「灯りを近付けてくれ」とウイルクは言いました。

それを見て、何かを覚悟したように「ウェンカムイにみんな殺された」と目を伏せて言うキムシプ。

ウイルク達は灯りの下、光り輝く何かをみんなで見つめます。

しかしある事に気付いたウイルクは、「これは…!?」と驚きの声を上げるのでした。

どういう事なんだ、とキムシプに詰め寄るも、無表情のまま何も答えないキムシプ。

描かれていないのでまだはっきりとはわかりませんが、ウイルク達が見たものは金塊ではない可能性が出てきました

一体何だったのかな…早く次回のゴールデンカムイが読みたい!(>_<)

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ確定最新速報|白石の後ろに第七師団が迫る!

時は戻って杉元達のいる五稜郭に。

暗号を解くのに海賊房太郎が言った『函館』という情報が無かったら、すぐにこの星の形は思いつかなかっただろう、と土方は言いました。

「急いで探すぞ」と急かす永倉に、さっきから焦り過ぎなんだよ、と白石は両手を頭の後ろにかざしておどけた調子で答えます。

札幌から鉄道で13時間、房太郎のお蔭で出し抜けたから平気だろうという事なのです。

「それどころか鶴見中尉は暗号を何日も解けないかもよ?」とすっかり余裕の様子。

しかしそう言った次の瞬間、白石は「おや?」と後ろを振り返ります。

驚くことに、白石の後ろには第七師団が手の届く距離まで迫っていました

第七師団と思われる兵士は、丁度塀の角を曲がった所で、向こうも白石に気付いた様です。

すぐに戦闘が始まるかも…といった瞬間でゴールデンカムイ281話は終了となりました。

白石のフラグ回収が早すぎる(笑)

蛇足ですが、現在だと札幌ー函館間はJRで4時間程度。

当時はそんなに時間がかかったんだ…と科学の進歩に想いを馳せられる所も、ゴールデンカムイの醍醐味ですね。

 

ゴールデンカムイ281話ネタバレ最新話考察!


ゴールデンカムイ281話ネタバレ最新話考察にあたって、前話のポイントをまずはおさらい!

  • 宇佐見は菊田がスパイであると鶴見に伝えていた
  • 鶴見が菊田を撃ったのは金塊を得る為の「決意の号砲」
  • 月島が鶴見を守る為に菊田の頭を撃つ
  • 土方陣営・鶴見陣営がほぼ同時に暗号解読
  • 金塊の在処は五稜郭と判明
  • 門倉が自分の写しを五稜郭の真ん中に重ねた

気になるポイントを黄色でマークしてみましたよ!

菊田はやっぱり助からなかったんですね…。

過去編であれだけ人気を得ていたので、悲しむ人も多いでしょう。

優秀なスパイではあったのでしょうが、1つのミスで命を落とすとは厳しい世界です。

月島は鶴見劇場からすっかり信用を取り戻した様ですが、今後の展開を考察しがいのある伏線にも見えますよね。

複雑な心情とその背景、絡み合う人間模様はゴールデンカムイの見どころの1つです。

それではゴールデンカムイ最新281話ネタバレ考察していきたいと思います!

 

【最新281話】ゴールデンカムイネタバレ考察|金塊は門倉の写しの中にある?

金塊は五稜郭に有る、とまではわかりましたが、具体的に五稜郭のどこにあるかまではまだ明かされていません。

ゴールデンカムイ前話では、ラストで門倉が自分の刺青人皮の写しを重ね、「ここピッタリ」と声を上げていました。

皆は『有っても無くてもいい!』と取るに足らない様子でしたが、よく見ると重ねた刺青人皮には一文字だけくっきりと「指」の文字が浮かび上がっているのです。

「指」は「シ」と読めるので、「ホロケウオシコニ」の中に含まれます。

実はこれが最後のカギで、どうでも良いと思われた門倉の写しの中、「指」の場所に金塊が隠されているのではないでしょうか。

「指」は何かを文字通り何かを指し示すという意味もあるので、可能性はあると思います。

門倉の刺青はウイルクが最後に書いたという事は、重要な意味があってもおかしくないでしょう。

一文字だけくっきり…というのは描写の問題なので、ちょっとメタい予想ではありますが(^-^;

でも大したものじゃないと思われたものが実は重要だった、という展開は胸アツなのでぜひそうであって欲しいです。

 

【最新281話】ゴールデンカムイネタバレ考察|鶴見陣営が先に五稜郭を占拠?

実際はどうかわかりませんが時間的に言うと、鶴見陣営は土方達より先に暗号を解読したようにも見えます。

そして鶴見は部下たちに、不眠不休で来い、と命令しているので集合も早そうです。

鶴見は土方達よりも先に五稜郭を占拠し、しっかりと規律の取れた陣営を組むのではないでしょうか。

態勢を整えて、部下が土方達を迎え撃つ間に金塊の捜索をするのです。

人数的にも統制的にも、軍隊を率いる鶴見がこの時点で圧倒的に有利。

となると土方達は簡単に五稜郭には入れなくなり、何かまた策を練らないとなりません。

厳選して数人で潜入するか…何チームかに分かれるという可能性も。

出来れば土方陣営に最初に五稜郭に着いて貰いたいものですが…ちょっと厳しそうですね。

 

【最新281話】ゴールデンカムイネタバレ考察|三つ巴の争奪戦開始?

『決意の号砲』として菊田を撃った鶴見。

これで中央が鶴見を”暴走した”と認定して狙ってくる事は確実です。

更に言うと中央も金塊を狙っているので、鶴見を討つ為に周到な準備をして出陣してくるのではないでしょうか。

いずれ中央にも『五稜郭に金塊がある』と情報が入るか、もしくは”暴走した”鶴見が向かう先から中央もそこに気付くはず。

という事は、五稜郭に3つの勢力が一気に押し寄せる事になります。

鶴見陣営・土方陣営・中央と、ついに五稜郭で三つ巴の金塊争奪戦が開始すると考察。

激しい戦闘になりそうです。

しかし鶴見の部下達は、図らずも自分が中央に楯突いている、と気付いたらどうするんでしょう。

やっぱり鶴見劇場で乗り切るのかもしれませんね。

 

【最新281話】ゴールデンカムイネタバレ考察|月島が”鶴見劇場”に気付く?

”鶴見劇場”とも言われる鶴見の一人芝居をしっかり信じ込み、すっかり鶴見への信頼を取り戻しているように見える月島。

しかし鶴見がアシリパ達に話した内容は、全く嘘ではないかもしれないが、月島と鯉登が覗き見しているのを知った上で語っていた可能性がありました。

それがこちらを意識して話しているのを、鯉登は気付いた様にも思えます。

鯉登はやはり鶴見への不信感は拭い切れず、今後もつい態度に出てしまうかもしれません。

鶴見はまたいつか部下達へ向けて、上手く心を掴む”鶴見劇場”を繰り返すはず。

それを見た鯉登の不審な態度で、月島も”鶴見劇場”によって再び自分が操られていたと気付くのではないでしょうか。

気付いても月島は再び忠義を貫くのか、やはりもう付いていけないと思い直すのか…。

月島の、鶴見への今後の態度に注目したいと思います。

 

【最新281話】ゴールデンカムイネタバレ考察|土方が鶴見に撃たれ致命傷?

金塊の在処が五稜郭と分かり「よりにもよってここか…」と不敵な笑いを見せながらつぶやいた土方。

やはり因縁の土地である事には間違いなさそうです。

鶴見は各地の部下達全員に『武器弾薬を軍馬に満載して』集まれと命令しており、真っ向から立ち向かうには多勢に無勢と言えます。

となるとやはり少数精鋭で忍び込む形になりそうですが…土方はメンバーの中でもかなり強いので恐らく永倉と共に向かうでしょう。

そこで沢山の鶴見の部下達がいる中、土方は運悪く鶴見と鉢合わせになり、撃たれて致命傷を負うと予想。

史実では若い頃に函館で亡くなった土方歳三。

高齢の土方、という時点でもうオリジナルなのでわかりませんが、やはり最後は歴史にのっとって函館で命を落とすのかもしれません。

個人的にはカッコイイ土方にはぜひ生き残ってもらって、金塊をアシリパさんと山分けして欲しいな…なんて思っています^^

 

【最新281話】ゴールデンカムイネタバレまとめ

『ゴールデンカムイネタバレ最新281話確定&感想!金塊は領事館に!ウイルクと鶴見が遭遇!』と題し、最新話のゴールデンカムイ281話の内容をご紹介して参りました。

楽しんで頂けましたでしょうか^^

まさかあそこでロシア領事館に鶴見と鯉登父が入ってきて、しかもウイルクと遭遇していたなんて、誰が予想できたでしょうか。

これだからゴールデンカムイは最新話が楽しみで仕方ありませんね。

過去のウイルク達はロシア領事館で金塊を見たのか、それとも何か違う物だったのか…。

キムシプの『ウェンカムイにみんな殺された』というセリフも、含みのありそうな言い方で気になります。

早く読みたいですが、次回のゴールデンカムイ最新話を首を長くして待ちましょう( ;∀;)

『ゴールデンカムイネタバレ最新281話確定&感想!金塊は領事館に!ウイルクと鶴見が遭遇!』以上ここまでとさせて頂きます。

今後のゴールデンカムイもお楽しみに!