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呪術廻戦ネタバレ153話確定と感想!秤金次が胴元で登場!虎杖伏黒恵パンダが潜入!

呪術廻戦 ネタバレ 153話 最新 速報 確定 考察
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呪術廻戦ネタバレ153話確定と感想!秤金次が胴元で登場!虎杖伏黒恵パンダが潜入!

呪術廻戦153話ネタバレ最新確定速報第三報(最終報)が入りました!

こちらの記事では呪術廻戦153話のネタバレ考察をお送りしていきます!

呪術廻戦153話は、休載明けの第1発目ということでどのような展開になるのかとても気になるところ!

芥見先生のコメント曰く、新連載のつもりで臨むとのことなので153話は前回までの話から場面が一気に変わると予想されます

さらなる怒涛の展開になるとのこと…。

今までの展開より怒涛とは一体?^^;

そして1ヶ月程休載していましたが、少年ジャンプ編集部より8/2(月)発売号から連載再開すると発表がありました!

ますます気になる153話ですが、その中でも秤金次狗巻棘の左腕の真相などに焦点を当てながら考察していきます!

この記事は呪術廻戦ネタバレ153話確定と感想!秤金次が胴元で登場!虎杖伏黒恵パンダが潜入!と題しまして、呪術廻戦最新153話のネタバレ確定速報をお届けしていきたいと思います!

これまでの呪術廻戦のネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

また、呪術廻戦最新153話のネタバレ確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

Contents

呪術廻戦153話ネタバレ確定最新話速報!

早速!呪術廻戦153話ネタバレ確定超速報第三報(最終報)が入りました!

タイトルは『賭け試合』

そして、連載再開は8/2(月)発売号からに決定しました!

※呪術廻戦【最新153話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|秤金次は賭け試合の胴元!

死滅回游攻略のために、動き出した虎杖と伏黒恵。

天元の話によると、秤金次は栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元(どうもと)をしてお金を稼いでいるとのこと!

胴元とは、ギャンブルの主催者のことで、お客は非術師のようです。

これは呪術規定に反した行為であると言及する伏黒恵。

天元は、賭け試合の参加者には呪詛師の存在も予想されるため警戒するようにと2人に忠告しました。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|虎杖と伏黒恵で賭け試合に潜入!

秤金次が賭け試合を行っている場所近くまで到着した虎杖と伏黒恵。

呪術高専の関係者だとバレないように、着替えをします。

乙骨憂太よりも強い秤金次をどうしても仲間に入れたいため、2人は駐車場ゲートに向かいました。

しかしゲートには2人の男がおり、虎杖・伏黒恵の立ち入りを拒むのです。

2人の男にハッタリをかます伏黒恵。

その言葉に、1人の男がどこかに電話を掛け何かを確認しているようです。

程なくして電話を終えた男は、虎杖の賭け試合参加を許可しました。

2人は、賭け試合の場に潜入を成功させます。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|伏黒津美紀の回游宣戦期限まであと9日!

かけ試合に潜入成功した虎杖と伏黒恵。

秤金次に会い、死滅回游への協力要請するために作戦会議を始める2人。

伏黒恵は秤金次に泳がされていると考え、賭け試合の内部へ潜入する事を躊躇します。

しかし伏黒恵の口から、津美紀の死滅回游宣戦期限があと9日と時間がないことが告げられました。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|秤金次に会うには試合で目立つこと!

試合の出番を待つ虎杖。

そこに男が1人虎杖に、賭け試合のルールを説明します。

ルールは、逃げないことと術式使用禁止の2つ。

虎杖は、秤金次について男に質問しました。

男は賭け試合には、八百長と脚本なしの試合の2種類あることを説明します。

そして、八百長で上手くアピールできると秤金次から声がかかる可能性があると虎杖に言いました。




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|虎杖賭け試合の相手はパンダ!

ついに虎杖の試合が始まりました。

相手はなんと呪術高専2年生のパンダ先輩!

パンダも秤金次を探して賭け試合に潜入していたのです。

虎杖とパンダはもちろん知り合いだと周りにバレないように装っています。

戦闘中、小声で話をするパンダと虎杖。

パンダも秤金次とは接触出来ていないとのこと。

一通り現状の話を終えた2人の試合は終盤、虎杖のパンチがパンダのボディに入り終了しました。

秤金次は、虎杖の事を気になり始めます。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|呪術高専3年生星綺羅羅(ほしきらら)登場!

秤金次の隣で試合を観戦していたのは、呪術高専3年生の星綺羅羅。

どうやら彼女は、秤金次の彼女のようです。

賭け試合の運営スタッフや秤金次は、なお伏黒恵を警戒中。

秤金次は、伏黒恵の警備に星綺羅羅を指名しました。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|伏黒恵影を使って会場内侵入成功!

秤金次から賭け試合の参加を拒まれた伏黒恵。

伏黒津美紀の回游宣戦期限を考えて、すぐにでも会場に潜入したいと考えています。

しかし伏黒恵は、秤金次から警戒されている事を考慮に入れ、潜入を躊躇していました。

虎杖がパンダとの試合を勝利で終えた頃、賭け試合運営スタッフに秤金次から電話がかかってきます。

その話を聞いているかのように、影の中から薄っすらと伏黒恵の姿が現れたのです。

彼は自らの影に入ることで、試合会場内への潜入に成功していました。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|染髪オールバックで秤金次登場!

以前、五条悟の話などにチラッと登場した秤金次は、黒髪で短髪ドレッドヘアーでした。

秤金次の特徴といえば、この髪型だったと思います。

しかし、今回登場した秤金次の容姿は以前のものとは全く違っていました‼︎

髪は伸びており、ドレッドヘアーが崩れオールバックに。

そして、髪の毛は黒色から変化!

染めており、以前の面影が全く無くなっていました。

髪色については明確には分かりませんが、おそらく金髪かアッシュ系にしている模様。

正直、全くもって高校生に見えません!(^◇^;)

迫力満点の容姿にとても驚きです!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ確定速報|賭け試合会場は本格的なギャンブル場!

秤金次は高校生なので、賭け試合の客も未成年なのかと思っていました。

しかし、試合にはしっかり審判がおり、プロレスのような演出がかった実況もされていたのです。

会場にいる客らしき人間は、きちんとした服装の大人。

上流階級の人間のように見えます。

運営スタッフも複数存在しているので、かなり本格的なギャンブル会場を作り上げているようです。

個人的に小銭を稼いでいる程度かと思っていたので、本格的すぎて驚きました!(・・;)

現在の呪術廻戦最新153話のネタバレ確定速報の情報はここまでです。

詳細は入り次第毎日更新して参ります!

>>【続き】呪術廻戦154話ネタバレ最新速報!

 

呪術廻戦153話ネタバレの感想!

ついに呪術廻戦再開ということで、まず芥見先生の体調回復に安心しました!

しかし、死滅回游にダイレクトにスポットが当たると思っていたら、まさかの虎杖が賭け試合に参加という展開!

秤金次を仲間にするには、道のりが長そうですね…(・・;)

芥見先生は、休載前に新連載のつもりで描くとおっしゃっていましたが、まさに新連載のような感覚!

表は虎杖の術式なしのガチンコファイト、裏では伏黒恵の術式ありの展開が見れたりするのでしょうか…(゚∀゚)!

考えれば考えるほど、ワクワクが止まらない筆者なのでした!

 

呪術廻戦153話ネタバレ最新話考察!

呪術廻戦最新153話ネタバレ考察に入るに当たって、まずは前話のおさらいから!

禪院真希と直哉の戦い決着から場面は変わり、直哉は家に戻っていました。

なんと直哉は生きていたのです!

しかし、直哉は歩くのもままならない状態…。

そして、その後ろには真希の母親が包丁を持って立っています。

首から血を流しており、その表情には生気はありません。

直哉はなんとか回避しようとしますが、呪力を練ることができない状態。

そして、そのまま真希の母親に背中を刺されて死んでしまいました。

以前「3歩後ろを歩かれへん女は背中を刺されて死んだらええ。」と言っていた直哉。

なんと自分が背中を刺されて死んでしまうという最期になりました。

また壊滅状態の禪院家は、五条家と加茂家から御三家より除名される案が提議されます。

呪術廻戦前話で特に気になるポイントは以下の通りです!

  • 禪院真希の行方
  • 休載明けからの新たな展開

以上を中心に呪術廻戦最新153話についてネタバレ考察していきたいと思います!




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|伏黒恵禪院家当主就任で御三家除名免除?

前回の話で、禪院家は五条家と加茂家から御三家除名を提案されるなど、名家として危機的状況になりました。

私は、伏黒恵が禪院家当主になることで御三家除名を免除されると睨んでいます!

理由は、以下2点だと考えました。

  • 呪術総監部は、禪院家除名を保留にしていること。
  • 禪院家相伝の十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)を持っている伏黒恵が、禪院家当主になったこと。

まず、呪術総監部が禪院家除名を保留にしているという事は、除名を承諾したくない理由、もしくはしなくてもいい理由があるからではないでしょうか?

もしも除名に反対する理由が無ければ、すでに禪院家は除名されているはず!

除名したくない理由は、権力を分散したいからだと思います。

しなくてもいい理由は、禪院家相伝の術式を持っている伏黒恵が、禪院家当主になったからです。

壊滅状態の禪院家ではありますが、相伝の術式を持っている者が当主になった事は、呪術総監部が禪院家を御三家に残す理由に少なからずなるでしょう。

今後の御三家騒動にも注目です!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|五条家新当主が登場?

五条悟が封印され、当主不在となった五条家。

実は前回の話から、すでに五条家新当主が立てられていると睨んでいます!

現在の五条家は、獄門彊の封印と解くことを禁止され、いつ当主が戻ってくるか分からない状態です。

しかし、前回の禪院家除名での場面で気になる文面がありました!

後日五条家および加茂家から呪術総監部に対し禪院家の御三家除名が提議され、総監はこれを保留としている

一体、五条家の誰が禪院家除名を決めたのでしょう?

本来ならば、当主である五条悟が決める所なので、勝手に決めることは出来ないはずです。

よって、すでに五条家の新当主が立てられており、禪院家除名を決めたのではないでしょうか⁉︎

五条家の新当主が近いうちに登場するかもしれません。

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|死滅回游禪院真希はノーリスク?

前回までの話で、禪院直哉との戦いに勝利した真希。

呪力を完全に失った彼女は、天与呪縛により伏黒甚爾並の身体能力を手に入れましたね。

このことから、禪院真希はノーリスクで死滅回游に参加できる可能性が高いと私は思っています!

死滅回游において最大のリスクは、術式の剥奪。

術式の剥奪=死を意味しているので、これから逃れるためにプレイヤーは他のプレイヤーと戦わなければなりません。

では、禪院真希はどうでしょう?

呪力のない彼女は、剥奪されるものが無いので死滅回游において優位に立ち回れることになりませんか⁉︎

禪院真希は、死滅回游でかなり重要な人物になりそうです!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|乙骨憂太コピー能力は現在使えない?

京都百鬼夜行時に、乙骨憂太が見せたコピー能力!

呪言を使った時には、狗巻棘も使えない「死ね」というワードも使えた程、その能力は凄まじいものでした。

しかし現在の乙骨憂太は、このコピー能力を使えないと私は考えています。

実はコピー能力は、特級過呪怨霊・岡本里香の膨大な呪力があったからこそ使えた力なのです。

そのため岡本里香解呪後、乙骨憂太は一旦4級術師へと落とされました。

現在は特級術師に戻り、渋谷事変から活躍している乙骨憂太ですが、岡本里香がいない今はコピー能力は使えないでしょう。

代わりに乙骨憂太と共にいるリカちゃんとの連携が、とても期待できます!(^^)




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|夏油傑自我が完全復活?

五条悟の同級生であり、親友の夏油傑。

京都百鬼夜行の首謀者である彼は、五条悟の手によって死亡しています。

しかし夏油傑は、加茂憲倫によって脳が入替えられ肉体を乗っ取られた状態(偽夏油傑)で五条悟の前に再登場しました。

私は夏油傑は自我を取り戻して完全に復活すると考えています!

偽夏油傑の言動と作中の描写から、この考察に至った理由を紹介しましょう。

  • 偽夏油傑は、真人に脳入替時に肉体の記憶が流れ込むという話をしている。
  • 五条悟の言葉に反応し、偽夏油傑は無意識に自らの首に手をかけてる。
  • 死んだ伏黒甚爾がオガミ婆婆の孫に憑依した際、伏黒甚爾の肉体が憑依した孫の魂に勝ち制御不能になった事例がある。

このことから偽夏油傑の中には夏油傑の肉体の記憶があり、その記憶が偽夏油傑の魂に打ち勝つ可能性は大いに考えられます

五条悟の呼びかけがきっかけとなることは、確実でしょう!

今後、獄門彊解放からの展開がますます気になりますね!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|釘崎野薔薇が復活?

渋谷事変時、真人の攻撃によって左目を吹っ飛ばされた釘崎野薔薇。

彼女はその時心肺停止の状態になりましたが、現在まで詳細は分かっていません。

呪術廻戦序盤から、虎杖の同級生として活躍してきた彼女の危機的状況に驚かれた方も多いはず!

しかし、実は釘崎野薔薇は復活する可能性が残っていることを皆様ご存知でしょうか?

理由は、呪術高専京都校1年生の新田新の術式により釘崎野薔薇は死んですぐの状態で固定されているからなんです!

新田新は、術式を施した時の状態で固定するという能力を持っています。

彼曰く、釘崎野薔薇は心肺停止してからまだ時間が経っていないので助かる可能性は0ではないとのこと!

そして、新田新は釘崎野薔薇を連れて戦いから離脱しています。

彼が、家入硝子の元に釘崎野薔薇の治療に行ったことは確実!

現実でも心肺停止から3分以内であれば、75%の確率で救命されている事実があるため、釘崎野薔薇復活は十分にあり得ます

個人的にも、釘崎野薔薇には是非復活して欲しい!(>_<)

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|禪院真希は伏黒甚爾を超える?

前回までの話で、呪力を完全に失った禪院真希は、天与呪縛により伏黒甚爾並の身体能力を手に入れました。

私は、禪院真希が伏黒甚爾を超える実力者になると睨んでいます!

理由は、天与呪縛と呪術界における双子の位置付けです。

天与呪縛とは、生まれながらに肉体に強制された縛りの事。

伏黒甚爾や禪院真希のように、本当は持って生まれてくるはずの呪力や術式を持たず生まれた代わりに、凄まじい身体能力を手に入れたという感じです。

天与呪縛は、代償が大きい分得られる力も大きくなります。

また呪術界における双子の位置付けは、二人で一人。

禪院真依が死んだことにより、真希は半身を失ったと同じ状態になりました。

つまり禪院真希の失ったものは、呪力・術式・禪院真依(半身)となり、伏黒甚爾よりも代償が大きいので、手に入る力も大きいはず!

禪院真希が今後様々な経験を積むことで、伏黒甚爾を超える強さを手に入れる可能性は十分にあります!

今後も禪院真希の成長と活躍がますます楽しみですね(^^)

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|五条悟を助けるのは楽巌寺嘉伸?

渋谷事変後、虎杖・伏黒恵らは五条悟の封印を解くために動き出しました。

私は獄門彊から五条悟を解放するのは、楽巌寺嘉伸だと考えています!

楽巌寺嘉伸は、呪術高等専門学校京都校の学長で、高専では保守派の人間です。

彼は以前、上層部の命令で高専東京校の学長である夜蛾正道を殺害しています。

夜蛾正道に生き延びる道を選ばなかった理由を問う楽巌寺嘉伸。

対し、アナタへの呪いですと答え、息を引き取った夜蛾正道。

彼の呪いは明確には分かっていませんが、楽巌寺嘉伸に高専東京校の教え子や呪骸たちを守って欲しいという意図があったのではないでしょうか。

ここから楽巌寺嘉伸は、上層部を裏切り夜蛾正道の教え子である五条悟を助けると考えています!

五条悟が獄門彊から解放された際に、楽巌寺嘉伸の口から夜蛾の呪いでな…と出てきたら、個人的に涙腺が崩壊しそうです(;  ; )




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|乙骨憂太リカは付喪神?

帰国した乙骨憂太が渋谷事変でやっと登場しましたね!

同時に解呪したはずの「岡本里香」らしき呪霊が登場し、驚かれた方も多いのではないでしょうか?

以前「里香ちゃん」と呼んでいた乙骨憂太、今回は「リカちゃん」とカタカナで呼んでいました。

このことから私は、リカは岡本里香を模した刀に憑く付喪神だと睨んでいます!

高専1年時、特級過呪怨霊になった岡本里香に取り憑かれていた乙骨憂太は、五条悟から刀を渡され、次のように言われていました。

「呪いは物に憑いている時が、1番安定する。」

「里香の呪いを貰い受け刀にこめて支配する。

繰り返し量を増やし、いずれは全てを手中に納める。」

ここから乙骨憂太が、岡本里香の呪力を刀に納めていたことが分かります。

岡本里香解呪後も里香の呪力は刀に残っており、乙骨憂太が自らの呪力を上乗せしたことで、現在の「リカ」が出来たのではないでしょうか?

乙骨憂太の呪力量は五条悟以上なので、可能性はあると思います。

また本編ではリカが具現化した時、刀は消え鞘のみの描写になっていました。

これも、リカが刀に憑いていることの表れだと睨んでいます!

乙骨憂太と里香ちゃん2人の力で出来ていたら、個人的にかなり胸アツです^^

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|虎杖と秤金次が出会うのは競馬場?

作中で虎杖が秤金次に会いに行くことが分かりました。

153話では、虎杖が秤金次と対面する所から始まると考えています。

しかし京都百鬼夜行時に保守派の人間をボコボコにしたことが原因で、秤金次は停学中。

性格的にじっと家にいるとは考えにくいので、まず虎杖は秤金次を探すところから始まるでしょう。

そして秤金次のいる場所は、競馬場だと思います!

理由は、秤金次の趣味がギャンブルだから^^;

流石に競馬場で話をするのはダメだと思うので、場所を公園などに移すと思われます。

ここで虎杖は、秤金次に死滅回游と攻略法の説明をするでしょう。

停学中の秤金次は死滅回游を分かっていない可能性があるからです。

虎杖は死滅回游に協力して欲しいことを伝えますが、ファンブックによると秤金次の座学は2。

理解出来るかどうかが心配…^^;

ここで一悶着ありそうな気がします。

初っ端から競馬に負けてむしゃくしゃしている秤金次に、ボコられる的な流れかもしれませんが…。

しかし、秤金次の登場は興奮間違いなしですね^^

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|高羽史彦で死滅回游開戦?

呪術廻戦前話に登場した新キャラである高羽史彦!

私は、高羽史彦が死滅回游を開戦させると睨んでいます!

おそらく大阪のお笑い芸人だと思われる彼は、呪術師で泳者。

泳者とは、死滅回游のプレイヤーのことです。

劇場で全く笑いが取れなかった高羽文彦は、とても落ち込んだ様子で「五分だ五分だと言うけれど、本当は七三くらいが…。」と言っていました。

このことから、高羽文彦の術式は七海建人と同じだと推測出来ます!

他の芸人からも「芸人やめろ。」と言われていた高羽史彦。

芸人を辞めることを決め、死滅回游に参加を宣誓し、他の泳者と戦いを始めて本格的に死滅回游が開戦されると思っています!

戦いの舞台は大阪!

グリコをバックに道頓堀で戦いが始まる所、見てみたいですね!




【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|伏黒津美紀が敵として恵と対戦?

渋谷事変の終焉前、寝たきりだった伏黒津美紀が意識を取り戻していました。

伏黒津美紀は、敵キャラとして恵と対戦すると予想しています。

真人の術式・無為転変により脳の構造を変えらた伏黒津美紀は、呪力を持った状態で目覚めました。

しかし、脳の構造をどこまで変えられているのかは分かっていません。

真人は相手の魂に触れることで、相手の肉体や魂の形を変えることができます。

このことから伏黒津美紀は、魂の形をも変えられ別人格になっている可能性が高いです。

弟である伏黒恵のことも敵として認識するように変えられているかもしれません。

よって、伏黒津美紀が恵に襲いかかることは大いにあり得ます!

戸惑う伏黒恵に襲いかかる津美紀…。

これこそ、今以上の怒涛の展開になるのではないでしょうか‼︎

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|存在しない記憶は虎杖の術式?

虎杖の存在しない記憶は、作中でも何回か出てきましたね。

代表的は場面は、渋谷事変の脹相戦です。

瀕死の状態になった虎杖にトドメを刺そうとした脹相。

その瞬間脹相の表情は不穏なものに変わり、顔からは大量の汗が流れ出してきます。

脹相の脳裏には存在しない記憶が見えていました。

自然溢れる場所で、弟たちと食事をしている記憶。

弟たちの中には、いるはずのない虎杖の姿がありました。

「ほら、兄ちゃんも‼︎」と虎杖は笑顔で話かけてきます。

その記憶の情景に混乱し、脹相は虎杖にトドメをささずにその場から立ち去るのです。

宿儺ですら状況を理解していなかったことから、宿儺が助けた訳ではありません。

よって、存在しない記憶を見せたのは虎杖の術式だと睨んでいます!

存在しない記憶は、東堂葵の時にも出てきました。

同中で親友だった2人の記憶で、その後東堂は虎杖のことをマイブラザーとして関係を深めます。

このことから虎杖の術式は次のように予想しました!

  • 記憶操作
  • 過去を変える
  • 催眠状態にする

術式の発動条件は、虎杖が相手の欲しい言葉を言うこと。

脹相では、弟の死に対する虎杖の言葉。

東堂は、好みの女のタイプの時の返答で術式が発動し、存在しない記憶を脳裏に移したのだと考えています!

ただ、虎杖はこの事に全く気付いていません。

虎杖自身が術式に気づいていないことも今後の展開のネックになってくるのではないでしょうか!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|虎杖が秤金次を味方につける?

死滅回游において、秤金次の存在はかなり大きなものになるでしょう!

秤金次は、呪術高専3年生で現在停学中。

最強と言われる五条悟からも認められる実力を持っています。

乙骨憂太からも「ノッてる時は僕より強い」と言われる秤金次!

死滅回游において、術式を持っている者が参加を拒否すると死ぬと天元が言っていました。

なぜ死ぬのかは、術式の剥奪=死を意味しているから。

参加を拒否すると、術式の剥奪がルールになっています。

このことからも秤金次が死滅回游に参加することは必須!

味方につけることで、死滅回游を優位に進めることができるでしょう。

ポイントを獲得し、新たなるルールを作り死滅回游を攻略する!

秤金次を味方につけるのは、当面の虎杖や伏黒恵らの目的となるでしょう。

しかし、百鬼夜行時に保守派をボコボコにして停学になっているように、秤金次を味方につけるのはかなり難しそうです。

気に食わないことがあると、すぐに聞く耳を持たなくなるでしょう…。

そこで上記の虎杖の存在しない記憶が炸裂!

もちろん虎杖自身は気付いていませんが、何かの会話をきっかけに術式が発動。

秤金次の脳裏に存在しない記憶が浮かび、虎杖を良い弟分的な存在として認識、味方として死滅回游に参加という流れになると睨んでいます!

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレ考察|狗巻棘左腕の真相が明かされる?

呪術廻戦前話『堅白』で乙骨憂太の登場と同時に左腕が欠損し呪符のような物を巻かれている狗巻棘の描写がありました。

驚かれた方も多いのではないでしょうか⁉︎

そして、それ以降狗巻棘の登場はなく、一体誰によって腕を切られたのか謎のままです。

狗巻棘が左腕を失った原因は、宿儺の領域展開に巻き込まれたとされています。

しかし渋谷事変時の狗巻棘の配置から、宿儺の領域展開外にいた可能性が高いことが分かりました。

つまり、宿儺(虎杖)が原因ではないということ!

実は、狗巻棘の左腕欠損はフェイクなのではといった憶測も出てきており、この腕の真相はますます謎に包まれています。

ここで狗巻棘の左腕を切り落としたのは誰かを私なりに考えてみました!

  1. 説明通り、宿儺の領域展開に巻き込まれた
  2. 高専上層部の策略
  3. 敵の呪詛士との交戦で負傷

①渋谷事変時、私たちの知らない所で狗巻棘が移動し、宿儺の領域展開範囲にいたとは十分考えられます。

説明通り、宿儺(虎杖)によって左腕が欠損!

②上層部は、狗巻棘と仲のいい乙骨憂太に虎杖を処刑するよに指示しました。

乙骨が快く了承するために狗巻棘を傷つけたのだと予想できます。

以前、京都百鬼夜行の際に傷つけられた仲間を見て乙骨がブチギレるシーンがありました。

高専上層部は仲間想いの乙骨を利用すべく、虎杖が狗巻棘を傷つけたとけしかけるために狗巻棘の左腕を傷つけたのではないでしょうか⁉︎

③渋谷事変時に呪詛士との交戦で負傷したとも考えられます!

負傷部分に呪いがかけられたため、呪符のような物を巻いているのかもしれません。

しかし、真相は分からず終い…。

2年生たちの活躍の中、1人登場していないことからも153話から狗巻棘ターンが来ると予想されます!

早く真相が知りたいところです…^^;

 

【最新153話】呪術廻戦ネタバレまとめ

『呪術廻戦ネタバレ153話確定と感想!秤金次が胴元で登場!虎杖伏黒恵パンダが潜入!』と題し、最新話の呪術廻戦153話の内容をご紹介して参りました。

いかがでしたでしょうか?

8/2(月)から連載再開とのことで、今から再開が待ち遠しいですね(^^)

153話は今までとは全く別の場面からスタートすると思っています!

回収されていない伏線も多いので、その中から特に気になる部分を考察していきました。

まずは、存在しない記憶は虎杖の術式だということ。

かなり濃厚だと考えています!

また、虎杖自身がこの事に気付いていないことが今後の展開のポイントになってくるでしょう。

虎杖の存在しない記憶によって、秤金次を味方につけて死滅回游に参加していくと睨んでいます!

全く出てきてないけれど、とりあえず凄いとだけ分かっている秤金次の登場にますます期待です!

次に、呪術廻戦きっての人気キャラである狗巻棘の左腕の真相

左腕が切り落とされていた状態の狗巻棘の様子にご乱心のファンも多いと思います。

狗巻棘の左腕を切り落とした犯人は、宿儺・高専上層部・敵の呪詛士の誰かのはず!

早くこの真相が知りたくてたまりません!

しかし芥見先生の体調の回復が1番なので、気長に楽しみに待ちましょう!

『呪術廻戦ネタバレ153話確定と感想!秤金次が胴元で登場!虎杖伏黒恵パンダが潜入!』以上ここまでとさせて頂きます。

今後の呪術廻戦確定速報もお楽しみに!