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キングダムもうぶvsかんめい何話?一騎打ち結末とその後の展開をネタバレ解説します!

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キングダムもうぶvsかんめいの一騎打ち!!

合従軍vs秦軍の中でも一番戦局に影響し、熱い戦いでした!

ですが、読み返したくてもたくさんの戦いが書かれており、その一騎打ちが何話だったかわからなくなってしまった方も多いですよね?

そんな方々のため!

キングダムもうぶvsかんめいの一騎打ちが何話で行われたか。

また、その一騎打ちの結末とその後を解説していきたいと思います!

ネタバレを含む記事になっていますのでまだ見てないよって方はご注意ください!

では、どうぞ!

 

キングダムもうぶvsかんめいの一騎打ちは何話?

こちらでは、キングダムもうぶ(蒙武)vsかんめい(汗明)の一騎打ちが何話だったかを解説していきたいと思います!

将軍同士の一騎打ちは軍全体の勝敗を左右するため、いつ見てもドキドキハラハラしるシーンですね。

まず、蒙武と汗明が一体どんな人物だったかをおさらいしていきたいと思います!

 

キングダムもうぶとかんめいとは?

まずは蒙武から!

蒙武は主人公である信と同じ秦国の大将軍

楽華隊率いる蒙恬(もうてん)の父であり、将軍蒙豪(もうごう)の息子です。

荒々しい性格と圧倒的な武力を誇る巨漢の猛将で、その力を活かしてハンマーのような武器で敵を一網打尽にしていきます!

そして汗明!

汗明は楚軍のトップである総大将です。

若いころから名だたる将軍を打倒していき、大軍勢を誇る楚軍のトップになりました。

中華最強”を自負する”楚の巨人”として名をと轟かせています。

二人とも互いの国の中でも巨漢で、武力で相手を圧倒してきた武将です。

そんな蒙武と汗明がぶつかったら一体どうなってしまうのでしょうか!

その一騎打ちは何話なのでしょうか?

 

もうぶvsかんめいの一騎打ちは何話?

さて!

蒙武vs汗明の一騎打ちは、キングダム311話に収録されています。

単行本では29巻になります。

趙国宰相の李朴(りぼく)が起こした、秦国を滅ぼさんとする六国合従軍

途中一国が抜けましたが、それでも五国vs秦国という絶体絶命の中で発軍した秦軍の将軍の一人蒙武。

それに相対するのは合従軍の一国、大国楚の総大将である汗明。

秦国の国門である函谷関(かんこくかん)での戦いが始まって15日目のことでした。

キングダム27巻293話で蒙武が突撃を開始した所から勝負が始まりました!

武力勝負で戦ってきた蒙武が初めて戦略勝負にでたシーンでもありますね!

六将王騎(おうき)の死が蒙武を変えたともあります。

蒙武突撃の際、汗明は蒙武並みの巨躯の兵たちをぶつけましたが、蒙武はそれをなぎ倒し汗明のいる本陣までたどり着きました!

そして、ついに蒙武と汗明が対峙します!

二人の一騎打ちの結末は…!?

 

もうぶとかんめいの一騎打ち結末とその後の展開をネタバレ解説します!

ついに対峙した秦軍蒙武と楚軍汗明!

お互いに自身の武力で敵を圧倒していき、中華最強を自負している二人は一体どんな戦いを見せたのでしょうか?

中華最強の漢を決める戦い!

見てない方も、見たけど忘れちゃったよって方も是非思い出しながらご覧ください!

 

もうぶvsかんめい一騎打ちをネタバレ紹介!

対峙した二人の最初の一振り。

蒙武が馬ごと飛ばされ、そこに汗明がもう一振りすると再び飛ばされてしまいます。

初手で汗明が武力で押し勝ったため、楚軍の士気を上げてしまいました。

秦軍の兵たちも、蒙武が武力で負けていると感じてしまうほどです。

あの巨躯の蒙武を一撃で飛ばしてしまうなんて、力の差がありすぎる!と感じました…。

汗明は自分が最強であることを知っているから失望はしない、と。

初陣から一度も自身を熱くさせる敵にあったことが無く、秦の六将の一人であった王齕(おうこつ)を打倒した時でさえ高揚はなかったといいます。

自身が超越者であることを悟り、戦場で戦うことをつまらない。とまで言うほどでした。

しかしその後、蒙武の一撃が汗明を飛ばしました!!

蒙武は汗明とは逆に、生まれて初めて全力で戦えるときが来たと高揚しています。

蒙武は汗明に

昨日まで相手に恵まれていただけだ

と宣戦布告をします。

そして、二人の本気の戦いが開幕です!

 

一騎打ちの結末はどうなる?

互いに武器を振り回し戦います。

あんなに大きな武器を振り回すなんてよほど人のなせる業ではないですよね。

それは互いの武器を削りあい、破片が周りの兵の甲冑を貫くほどでした。

その中で汗明の一撃で、武器で防いだ蒙武の左手首を破いてしまいます。

それに気を取られていると蒙武の顔面に汗明の一撃が命中!

一度は今の上で倒れ目を閉じかけた蒙武ですが、昌平君(しょうへいくん)の言葉を思い出します。

汗明はお前よりも強い

だが信じている

それを打ち破るのが蒙武という漢だと

と。

すると蒙武はその言葉に答えるかのように体を起こし、渾身の一撃を振り下ろしました!

その一撃は武器で防いだ汗明の右肘を砕いたのです!

そして汗明に宣言します。

中華最強はこの俺だ!!

と。

それを遠目で見ていた楚の第二将軍禍燐(かりん)が蒙武の背を打ちに行けと弟に指示します。

しかしその数騎が蒙武たちの方向へ向かうのを蒙恬が見逃しませんでした。

その頃、自信の持てる力を出し切って戦っている蒙武と汗明。

見守っている兵は

もうすぐ決着がつく

と感じていました。

そして!

ついに蒙武が汗明の武器を破壊します!

これで幕だ、と振り下ろそうとしたとき、禍燐が放った兵が蒙武の背後に迫ります。

それに迫る一騎。

蒙恬です!

なんとか蒙武を守ることができましたが、その兵に飛ばされ、なんと蒙武と汗明の間に入ってしまいます!

その蒙恬を、至強を決する部隊を汚すな、と汗明が切りました。

息子を目の前で切られた蒙武の目は怒りの満ち、振り下ろした武器は汗明の刀を砕き、そのまま汗明の頭の半分を削り取ったのです!!

その怒りは息子を切った汗明に対してなのか、はたまた息子に守られたうえ目の前にいたのに守れなかった自分へのものなのか。

どちらにしろ、それが一番の決定打となりました。

そしてとどめを刺し、一騎打ちに勝利したのは秦将の蒙武です!!

 

まとめ

激戦の末、打ち勝ったもうぶ。

かんめいが打ち取られ激高したかんめい軍をその体で撃破しました!

敵兵も、化け物か!と慄いていましたね!

切られ虫の息の蒙恬には声をかけることはせず

「この蒙武の倅だ!その程度で死にはせぬ!」

と息子を信じ、敵兵を一掃しに行きました。

かんめい打ち取った後のもうぶ軍の急襲は楚軍にとって再起不能な程の打撃になったのです!

合従軍が決戦の日と銘打った日に一騎打ちに打ち勝ち、もうぶ軍の勝利が確定しました!

漫画キングダムの中でもたくさんの武将たちの一騎打ちがありますが、特にもうぶvsかんめいの勝負は熱いものを感じます!

普段は息子に興味がないといった感じのもうぶが、蒙恬が切られたことで激高する様が親子の絆を感じさせますね!

あれ、もうぶとかんめいの一騎打ちは何話だったっけ?と思ったらぜひこの記事に戻ってきてもらえればと思います!

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

漫画キングダムもうぶvsかんめいは何話?その後のネタバレを紹介!でした!!