キングダム

キングダム作者年収は?印税金持ちで資産は何十億以上?

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週刊ヤングジャンプで連載中の大人気漫画『キングダム』

コミックにアニメに映画に展覧会…と絶好調の人気ですよね。

作者である原泰久先生の印税や年収は一体どのくらいになるのでしょう…!

コミックの売り上げから考えても、印税はとんでもない額でしょうし、お金持ちであることは間違いなさそうです。

この記事では、キングダム作者・原泰久先生の年収や資産について徹底調査!

どのくらいお金持ちなのか、様々な点から見ていきたいと思います。

また、資産はどのように使われているのかも調査してみました!

 

キングダム作者の年収は?

2021年7月に62巻を発売した時点で、キングダムの累計発行部数はなんと8300万部を突破!

世の中に数ある漫画作品の中でも、累計発行部数が8000万部を超える作品というのは20数作程度しかありません。(参考:漫画全巻ドットコム)

並大抵の作品が到達できる部数ではないんですね!

発行部数の多さは、作品としての人気の高さを象徴するとも言えます。

それだけの人気作の作者である原泰久先生の年収は、一体どれくらいになるのでしょうか?

早速見ていきましょう!

 

コミックも映画も絶好調のキングダム!

キングダムの連載開始は2006年から!

入れ替わりの激しい週刊連載で、15年近く連載を続けているというのはそれだけでもすごいことです。

さらにコミックだけでなく、映画やアニメ、グッズなど多くのメディア展開をしていますよね。

2019年に公開された実写映画の興行収入は、なんと日本国内で57.3億円、観客動員数は378万人にものぼりました!

2019年の邦画の興行収入では1位だったそうですよ!

漫画の実写化としても邦画としても大ヒットと言える結果を残し、続編の制作まで決定しています。

この他、2021年9月26日まで開催のキングダムの展覧会『キングダム展−信−』も大盛況!

東京・福岡を巡回する大規模な展覧会の開催は、さすが人気漫画と言ったところでしょうか。

こちらの展覧会や映画のグッズ収入はもちろん、フィギュアやアニメDVDの収入もあるはず。

キングダム関連の収入は作品の展開規模から考えて相当なものになっているでしょう…!

 

キングダム作者の年収は?

キングダム作者・原泰久先生の推定年収はなんと3億5000万円とも!

売れっ子漫画家の年収を計算する項目としては、大体以下のものが挙げられます。

  1. 漫画の原稿料
  2. 単行本の印税
  3. ゲーム・グッズ関連売上
  4. アニメ化収入
  5. 映画化収入
  6. 展覧会収入

①の漫画の原稿料は、雑誌などの媒体に漫画が掲載される際に出版社から漫画家へ支払われる掲載料です。

主に1ページ何円という単位になり、出版社や作家によって金額が変動します。

週刊ヤングジャンプを発行している集英社の編集の方曰く、ジャンプ+では2019年時点で1ページ12000円。

キングダムは大人気漫画ですから、1ページあたりこれ以上の原稿料と考えられますね。

仮に3万円としても、1話18ページ×3万円×4週=216万円が基本月収に!

原稿料だけでも年収2592万円…

②の印税については詳しく後述しますが、大体年間で計算してまとめて支払われているようです。

アニメや映画などのメディアミックスがない年だとしても、原作関連だけでとんでもない年収と言えそうですね!

この他、③グッズ、④アニメ、⑤映画については原作使用料や著作権使用料などが加味されて支払われます。

④アニメでは1話あたりの原作使用料として、大体10〜15万円。

⑤映画になると、原作使用料として200〜400万円ほどが作者に支払われる相場のようです。

2021年開催のキングダム展などは、原先生が全面監修されていましたから、その分金額としても上乗せがあるでしょう。

連載から年々メディアミックスも増え、雪だるま式に年収が膨れ上がるなんて漫画家は夢がありますよね…。

 

キングダム作者は印税金持ちで資産は何十億以上?

メディアミックスやグッズの売上ももちろんすごい金額!

しかし、やはり漫画家にとって大きな収入となるのは印税ではないでしょうか。

原作を描いて、それがコミックスとして発売されるだけで、キングダムのような人気漫画はとんでもない金額の印税になるはず…。

累計発行部数から考えると途方もない金額です!

まさしく原泰久先生は印税金持ちの資産家といってもいいのでは!

以降は、具体的にキングダムの印税について計算してみるのに合わせ、原先生の資産がどれほどなのかもご紹介したいと思います♪

 

キングダムの印税はどれくらい?

印税とは、単行本化・デジタル化された漫画本の1冊あたりの価格のうち、作者に支払われる金額のこと。

出版社によって異なりますが、割合は大体8%から10%が一般的です。

1,000円の漫画で10%なら、1冊あたり100円が作者に印税として入ることに!

「発行部数」と「実売部数」のどちらで計算されるかは、これも出版社によります。

描いた漫画が刷られれば(売れれば)、それだけ印税として作者に入ってきますから、漫画家の収入としても大きな部分を占めているのは間違いありません。

キングダムの62巻までの累計発行部数は8300万部!

発行部数を元に、仮に10%として計算すると、キングダムは1冊638円ですから、累計の印税は52.9億円以上に…。

単行本の値段も変化しているので一概には言えませんが、単純計算で年間3億円以上の印税があるということになりますね!

キングダムは作品のスケールも大きいですが、印税のスケールも大きいようです(笑)

 

キングダム作者の資産は何十億以上?

印税の金額や、その他の収入から鑑みて、年間億単位の収入があるというのはすごいですよね…。

キングダムも駆け出しの期間があったと言いますが、昨今の作品の勢いを見ても原泰久先生の資産は何十億レベルだと考えられます。

アシスタントへの給料など経費を差し引いても!

2020年8月27日の週刊文春では、原先生の自宅について報じられていました。

元奥さんの地元である福岡県久留米市に、約330坪の大豪邸を建てていたんだとか!

現在は離婚し、奥さんと子供たちはその大豪邸に。

原先生は福岡市内のマンションに引っ越されているようです。

その他、Twitter画像の部屋は連載初期からの職場のようですが、2019年のテレビ番組の中では職場はマンションの最上階の一室に。

これだけの年収と資産があれば、大豪邸もマンションの最上階も納得です!

 

まとめ

キングダム作者・原泰久先生の年収や印税についてご紹介しました!

原先生はかなりの資産家でお金持ちであることは間違いなさそうです。

漫画が人気作になれば、人気に比例して年収が増えていくのは当然ですが、キングダムのレベルになると印税だけで十分暮らしていけますよね…。

人気作の作者というのは本当に夢があります!

しかし、原先生は何十億もの資産があるお金持ちながら、職場などはそこまで華美ではありませんでした。

作品に人気が出たからといって奢らない姿勢が、キングダムがずっと面白い秘訣なのかもしれませんね。

これからも原泰久先生に良い作品を描いてもらうためにも、筆者も微力ながら作品を購入し続けて応援したいと思います!