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キングダム【肥下の戦い】史実との違いは?宜安で李牧VS桓騎の戦いをネタバレ解説します!

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キングダムアニメ4期楽しみですよね?

私はいてもたってもいれらません♪

さてさて、本題に入りましょう!

703話で「肥下(ひか)の戦い」が、いよいよ開幕しましたね…

史実に詳しい方だと宜安(ぎあん)で、

桓騎(かんき)が李牧(りぼく)にどうなるかはご存じだと思います。

桓騎ファンからすると、覚悟しなければなりません…

それとも、史実との違いが出てくるのでしょうか?

史実を知らない方も、安心してください!

「キングダム【肥下の戦い】史実との違いは?宜安で李牧VS桓騎の戦いをネタバレ解説します!」と題しまして、ネタバレ解説していきます♪

 

キングダム【肥下の戦い】史実との違いは?

キングダムは史実をもとに作られている作品であることはご存知ですよね?

しかし、フィクション作品なので原先生の脚色も入ってます、

つまり、史実とは異なる部分もある

ということです。

例えば…

楊端和(ようたんわ)は史実ではです。

しかし、男一色の中に楊端和という最強の女性が入ることで物語は面白くなったと思います。

また、(さい)(しん)の咸陽(かんよう)を訪れ、(せい)と会談していた場面…

史実では、そんな場面はありません

しかし、あの場面は政が「法治国家を建国する!」と言う大事な場面でした。

このように、ストーリーの潤滑油として原先生の脚色が入ることがあります。

肥下の戦いでも、史実との違いが出るのでしょうか?

さっそく、見ていきましょう!

 

【肥下の戦い】とは?

そもそも「肥下(ひか)の戦い」って

という方に向けて、「史実」で説明していきます。

  • 紀元前234年秦の将軍の桓齮(かんき)が秦軍を率いて平陽(へいよう)で趙軍を大敗させました。
  • 趙の将の扈輒(こちょう)を討ち取り、10万の兵を斬首します…
  • 紀元前233年桓齮は秦軍を率いてさらに進軍し、太行山(たいこうざん)を越えて趙の深部に侵入し趙軍を破り、赤麗宜安(ぎあん)を占領します。
  • 桓騎軍が邯鄲(かんたん)に迫り、趙の幽繆王(ゆうぼくおう)は北部の国境の防衛を担っていた李牧(りぼく)を南下させ、趙の全軍を率いて秦軍を攻撃することを命じました。
  • こうして始まったのが、紀元前233年に発生した「肥下の戦い」。
  • そして「肥下の戦い」は、秦が趙に大敗した戦いなのです…
  • 李牧率いる趙軍と桓齮の率いる秦軍は宜安付近で対峙しました。
  • 激しい戦いの末に、秦軍は大敗します。
  • 趙は秦に占領されていた土地を取り戻しました。

いかがだったでしょうか?

以前、李牧は桓騎の弱点が分かったと言っていました。

その弱点を突かれ、負ける可能性が高いと思います…

・・・・・

次では、さらに詳しく桓騎がどうなるのかを説明していきます…




【肥下の戦い】史実との違いとは?

みなさん!

「肥下の戦い」がどんなものか分かったでしょうか?

簡単に要約すると、史実では「李牧に桓騎が敗れる戦い」ですね…(泣)

ここで気になるのは、

史実との違いがどこで出るのか?

です…

しかし、桓騎が李牧に敗れるのは確実だと考えられます。

じゃあどこが史実と違ってくるのか…?

それは、「桓騎の生死」です…。

おっと、桓騎ファンのみなさん、気を確かに持ってください!

まだ死ぬと決まった訳ではありません…

史実では二つの説が存在します。

史実1李牧に敗れて死亡

「戦国策」2敗走して逃げ延びる

この二つです…。

史実との違いが出るとしてらココだと考えられます!

桓騎ファンのみなさん…

あとは、原先生に祈りましょう。

(どうか、桓騎様を死なせないでください…!)

 

キングダム【肥下の戦い】宜安で李牧VS桓騎の戦いをネタバレ解説!

えっすでに、桓騎ファンで失神者がでた?

私のせい…、すみません。

しかし、もう少し続けさせてください…!

という訳で次は、

桓騎が敗れた宜安(ぎあん)での戦いがどのようなものだったのかを解説していきます。

ぜってエ手ぶらじゃ帰らねエ桓騎軍」がどんな戦いをするのか?

また、

桓騎が敗れた理由であろう「桓騎の弱点」!

についてもネタバレ解説していこうと思います…。

 

宜安での李牧VS桓騎の戦いとは?

まず、宜安での戦いというのは「肥下の戦い」のことです。

「肥下の戦い」の大雑把な説明は上でしたので、

ここでは、桓騎軍がどのようにして史実をもと

どのように敗北するのかをまとめてみました…。

  • 桓騎軍が邯鄲に進出する前に、趙王は李牧に命じ、軍を兵を率いて南下させ趙軍全体を指揮して秦軍に対抗します。
  • 李牧は国境警備隊の主力部隊を率いて邯鄲から派遣された趙軍と合流し、宜安付近で秦軍と対峙…。
  • 秦軍は連戦連勝で士気も高く、急ぎ足で戦えば勝つのは難しいと李牧は考えます。
  • そのため李牧は無闇な出撃を拒み、真正面からの対決を避けるために要塞を築き、桓騎軍が疲れたところで反撃の機会を待つ…。
  • 趙軍の本拠地を前にして、桓騎軍は秦領から離れ過ぎていて兵糧がもたないと判断します。
  • 桓騎は本隊を率いて肥下を攻撃し、趙軍をおびき寄せて援軍とし、陣を離脱した趙軍を機動的に破壊しようとした試みます…。
  • そして、桓騎は肥下で趙兵を無惨に殺していきます、
  • 李牧の部下は肥下に援軍を送るべきだと李牧に訴えるも、李牧はそれをしません
  • やがてしびれを切らした秦軍の主力が肥下を去った後、秦陣営には弱い守備隊しか残されていませんでした。
  • 趙軍が何日も防御に徹して戦おうとしなかったので、桓騎軍はそれに慣れて油断します。
  • 李牧はこの機会に桓騎軍の宜安陣営を攻撃し、残された桓騎の兵隊と食料をすべて捕獲しました…。
  • 肥下に再び桓騎が戻ってくると判断した李牧は、正面に桓騎軍をブロックする守備部隊を展開し、両脇に主力部隊を配置します。
  • 正面の趙軍が桓騎軍と接触するのを回避すると、すぐに両翼に指示を出して桓騎軍を挟撃し、勝利に導く…。

いかがでしょうか?

桓騎軍が敗れるまでの流れの考察でした。

・・・・・

次は、桓騎の弱点を考察していきます…!

 

敗北理由の桓騎の弱点をネタバレ紹介!

上の中では桓騎軍が敗れる流れを説明しましたが、

ここでは敗れた理由の一つであろう…

桓騎の弱点

をネタバレ紹介していきます!

ここでは私、個人の見解になります…。

黒羊での戦いで李牧は、

「桓騎の弱点が分かった」と言います。

つまり、

黒羊戦で見せた桓騎軍の戦いの中にあると考え

考えられる弱点は1つ…

火兎(かと)の笛

ではないでしょうか?

この笛は最悪状態の場合のみ現場の判断で吹かれます。

この最悪の状態は見せかけでもいいのです。

コレを使って宜安を取り返したのではないでしょうか?

以上、桓騎の弱点でした。

 

まとめ

ご覧いただき、ありがとうございました。

キングダムは「肥下の戦い」がいよいよ開戦

桓騎ファンからすると心が痛くなる編となりそうです…

宜安攻めから始まり、李牧との戦いに入ります!

その後の流れをネタバレ解説、そして史実との違いを説明しました。

桓騎ファンのみなさん、すみませんでした…

しかし、覚悟はできたのではないでしょうか?

以上、「キングダム【肥下の戦い】史実との違いは?宜安で李牧VS桓騎の戦いをネタバレ解説します!」でした。

最後までご覧いただきありがとうございました♪