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キングダム竜布は史実に実在?最後の死亡シーンと名言を紹介!

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キングダム683話で登場して鮮烈なデビューを飾った竜布

突然現れ、桓騎軍の中でも強者の雷土を捕らえた姿にビックリしましたよね!

自分の父と弟を殺されてしまった怒りから、物凄い勢いで秦軍の中に突っ込んできました!

龍白公の息子として登場した竜布は、史実に実在したのでしょうか

また、発した名言や、最後に劇中で死亡するのかどうかも気になります!

この記事では、キングダムの新キャラ竜布についてご紹介♪

史実に実在したのか、そして最後の死亡シーンや名言についても解説します!

お楽しみに♪

 

キングダム竜布は史実に実在?

影丘の戦いが続くキングダム。

桓騎軍扈輒軍の戦いが激しさを増す中で、新たな武将たちも登場しています!

鄴攻略編で趙の将軍はあらかた討ち取ったのではないかと思っていましたが、まだまだ新キャラが出てきますね!

その中でも竜布は、龍白公の長兄として登場してきました。

肉親を殺されて怒りMAXの状態での初登場はインパクトがありましたね!

それでは竜布について、ご紹介しましょう♪

 

キングダム竜布は龍白公の長兄!

キングダムの竜布は、龍白公の息子で、曹還の兄にあたります。

龍白公は扈輒傘下の将軍として登場し、影丘の戦いでは扈輒軍の左翼を担当、雷土率いる桓騎軍右翼と交戦していました。

ところが末の息子の曹還が雷土に捕らえられたことを知ると、罠を承知で救出に向かいますが、磔にされて惨殺されている曹還の姿を見て泣き崩れてしまいます。

雷土率いる桓騎軍に囲まれ単身奮闘する龍白公でしたが、とうとう雷土に討たれてしまいました。

桓騎軍って味方なんだけど結構こういう酷いことするんだよね…

そこに現れたのが竜布

父と弟を助けるために桓騎軍に乗り込み周囲の敵を一掃し、雷土に一撃を入れてあっという間に捕らえてしまいました

自分が間に合わず、目の前で肉親を殺されてしまったと気づいた竜布は本気で怒っていましたね!

怒り過ぎて普段の顔がわからないくらいの登場シーンでした。

ところで、龍白公と竜布と曹還は血縁関係があるようですが、姓が違いよね。

キングダムの血縁関係は王翦と王賁、蒙武と蒙恬のように姓が同じなキャラが多いので、ここは不思議に思います。

他に岳白公、虎白公と名前が似ているキャラクターがいるので、「白公」は役職なのかもしれません。

この謎が今後明かされるのかどうかも気になりますね。

 

竜布は史実に実在する?

キングダムに登場する竜布ですが、史実に実在しません

この影丘での戦いで登場した武将たちのうち、扈輒は史実に実在したとされていますが、それ以外の武将は史実にその存在を確認することができませんでした。

龍白公や曹還も実在しないんだね!

原先生によるオリジナルキャラクターなので、アレンジし放題

飛信隊の弓矢兄弟のようにオリジナルキャラクターが活躍する例もありますし、逆にオリジナルキャラクターはあっけなく死んでしまうこともあります…。

「史実ではまだ生きてるからここではまだ死なないだろう」というような予習ができないので、ドキドキしますね。

いずれにしても、どのような活躍をしていくのか予想するのが楽しみです!

 

キングダム竜布の最後の死亡シーンと名言を紹介!

竜布は登場したばかりなので、発した台詞もまだ少なく死亡シーンも描かれていません。

ですがキングダムのキャラクターなので、これから名言を残してくれるのではないでしょうか?

ここでは、竜布の名言や死亡シーンについてどのように展開していくのか予想!

登場したシーンの印象に残る台詞もご紹介します!

 

竜布の最後の死亡シーンはどうなる?

竜布は登場したばかりなので、まだ死亡シーンは描かれていません

それでは、これから竜布がどういう道を辿っていくのか、予想してみたいと思います。

まず、竜布の強さについて。

火事場の馬鹿力のようなものかもしれませんが、桓騎軍で随一の武力を持つ雷土を簡単に捕縛できるほどの実力です。

雷土は父の龍白公を討っているので、竜布は父よりも武力が上ということですね。

さらに、肉親を殺されて怒りが頂点に達している状態での登場。

只者じゃないオーラが出ている!

私は、武神・龐煖の代わりとなる立ち位置でこれから活躍していくのでは?と予想します。

これから秦への怒りを力にして、父と弟の仇を取るために秦の前に立ち塞がるのではないしょうか?

そうなると、竜布の最後はやはり信が討つことになると思います。

もしかしたら、羌礼や弓矢兄弟の成長の証として、竜布は討たれるかもしれませんね。

 

竜布の名言はある?

竜布が登場したのはキングダム683話。

父と弟の亡骸を前に「間に合わなかった…」と声を震わせます。

そしてその元凶である雷土に対して「父と弟をやったのは貴様だなァ」と凄み、親子愛を否定する雷土に対して「なぶる」と言って怒りをあらわにします。

ただで死ねると思うなよ、右翼の将雷土ォ」と言ったときの顔は涙なのか青筋なのかわからないほど凄い顔になっていました。

現状、竜布が発しためぼしい台詞はこのくらいなので、名言が生まれるとしたらこの後なのではないでしょうか?

  • 扈輒のもとに雷土を連行したとき
  • 秦軍と正面から対峙したとき

このあたりで名言が生まれそうな雰囲気がしますね!

とくに扈輒のもとに連れて行くと言ったときに趙兵が「久々にあれを…」と言っていた中の「あれ」が何なのか気になります。

拷問のようなものなのでしょうか?

めちゃくちゃ怖い台詞が飛び出しそうだね…

これからの竜布に注目です!

 

まとめ

キングダムの竜布について史実に実在するかご紹介し、最後や名言についても考察してまいりました。

印象としては強い新キャラだな~といったところなので、まだまだ秦軍と戦って欲しいと思います。

史実には実在しないキャラクターということもあり、これから原先生がどのようにアレンジしていくのか楽しみですね!

最後は死亡してしまうのでしょうか?

雷土が煽り過ぎたせいもあって秦軍への怒りが物凄いので、最後は壮絶な死亡シーンになると思います!

名言が出てくるのも楽しみですね!

これからのキングダムの竜布の活躍に期待しましょう♪