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キングダムほうけん生きてる?過去に武神復活の伏線あり?

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ヤングジャンプで連載中の「キングダム」すごい盛り上がりを見せていますね♪

ところで、みなさんはキングダムのほうけん(龐煖)とは何者かご存知でしょうか?

もちろんご存知ですよね♪

秦国と敵対する趙国の武将で、趙国最強の武将と謳われる「三大天」でもある人物…

キングダムでは最強クラス!!

ほうけん(龐煖)は11巻からの「馬陽攻防編」で趙軍の総大将で初登場します。

そこからの長い道のりで信がほうけん(龐煖)を倒した時の感動は忘れられません…!

しかし皆さんが一番、記憶に残っているのは「我 武神 龐煖也(われ ぶしん ほうけんなり」と言うシーンではないでしょうか?

そんなほうけん(龐煖)は、過去に王騎との対戦で死んだと思われ、生きてることに昌文君はビックリしてましたね。

となるとまたしても、ほうけん(龐煖)が生きてる可能性はあるのでしょうか…?

また、その復活する伏線はどこかに隠せれているのでしょうか?

気になりますよね…♪

というわけで今回は…

  • キングダムほうけん(龐煖)は生きているのか?
  • 過去に武神復活の伏線あり?

について解説していきます!

 

キングダムほうけん(龐煖)生きてる?

上記でも説明した通り趙国最強の「三大天」の1人、ほうけん(龐煖)

そんな、ほうけん(龐煖)がキングダムに初めて登場したのは11巻「第115話龐煖」でした。

秦国領土の馬陽(ばよう)に攻め込んできた、趙国!

秦国は王騎を大将として、趙軍に対応します…

その時の趙軍の大将がほうけん(龐煖)でした。

そのことが秦国に伝えられると、聞いたことない名前に戸惑います。

しかし、昌文君は大きな焦り始めました。

それはなぜなのか、下記で詳しく説明します。

 

キングダムほうけん(龐煖)とは?

そもそもほうけん(龐煖)とはどんな人物なのでしょうか?

時系列順に説明していきます。

  • 6大将軍「」を倒す

まだ昭王の時代で6大将軍がいた頃。

馬陽での戦があり趙国VS秦国でした。

趙の大将は龐煖(ほうけん)で、秦の大将は摎(きょう)。

ほうけん(龐煖)は摎の夜営地に突如、単独で襲撃します。

ほうけん(龐煖)は単独で摎の天幕まで進み摎との一騎打ちの末、摎を倒しました。

  • 王騎に敗れる

摎を討った直後、騒ぎを聞き付けた王騎が現れ数撃で切り伏せられました。

最後は弓隊に無数の矢を射たれ、倒れます。

死んだと思われたほうけん(龐煖)でしたが、その驚異的な生命力と回復力で密かに一命を取り留めていたのでした。

  • 信と羌瘣と初めての対決

王騎に敗れてから9年後、再び馬陽に攻め込んできた趙軍。

王騎軍の中に飛信隊もいます。

そんな中、羌瘣の強さに反応したほうけん(龐煖)。

ほうけん(龐煖)は飛信隊のいる夜営地に単独で襲撃しにきました。

ほうけん(龐煖)と対決した羌瘣と信は死にはしなかったも、2人とも動けなくなるほどの状態になります。

  • 王騎を倒す

9年前の1度目の対決で敗れたほうけん(龐煖)は再び王騎と戦います。

秦VS趙の馬陽での大戦。

最終盤で互いの総大将である王騎とほうけん(龐煖)が一騎討ちとなりました。

ほうけん(龐煖)を追い詰めた王騎でしたが、最後の一刀の途中で李牧の側近である魏加ぎかの矢が王騎の背中に命中。

そのことで生まれた一瞬のスキをほうけん(龐煖)が見逃さず、王騎を討ち取りました。

しかし、このことが後に悩みとなっていきます。

  • 麃公(ひょうこう)を倒す

合従軍戦で秦国の咸陽に迫っていた、李牧率いる精鋭軍。

それにいち早く気付き、足止めを行ったのが麃公軍でした。

李牧の元まで到達するもそこに現れたのは、ほうけん(龐煖)。

ほうけん(龐煖)が序盤は優勢だったが、麃公の人の思いの強さを体現した最後の攻撃に腕を折られてしまいます。

その後ほうけん(龐煖)は、麃公を討ち取りました。

  • 蒙恬のじいに刺される

秦国による趙の鄴攻めの時。

突如、珠海平原で趙軍と戦う秦軍の左翼軍に現れたほうけん(龐煖)。

楽華隊の夜営地を襲撃しだします。

そして運悪く、斬られた蒙恬のじいは「蒙恬のところには行かせない」と最後の力を振りしぼり、ほうけん(龐煖)の足を刺します。

これには、ほうけん(龐煖)も驚きすぐ蒙恬のじいを斬りつけます。

なぜ刺すことができたのか?

蒙恬に対する想いの強さだと考えられます。

  • 信に倒される

秦VS超、秦軍の鄴攻め最終局面。

信VSほうけん(龐煖)が始まります。

序盤からほうけん(龐煖)が信を圧倒します。

しかし、やられるたびに立ち上がる信。

その周りには既に亡くなっている仲間や将軍達が支えていました。

既に亡くなった戦友達に助けられながら、命の火を燃やしながら戦う信は徐々にほうけん(龐煖)の力に抗っていきます。

信は「人の想いを紡いで力の強さで」最後は命の火が消えながらもほうけん(龐煖)を討ち取りました。

いかがでしたか?

何者か理解するために下記でもう少し説明します!

 

キングダムほうけん(龐煖)生きているのか?

上記でも触れた通り、ほうけん(龐煖)が王騎を倒した後、ある悩みが発生します。

「なぜ、王騎が強いのかわからない」

というものでした。

その答えを求めてほうけん(龐煖)は戦場をさまよいます。

キングダムでそのような者達は「求道者」と呼ばれる。

そして最後は「思いを紡いでゆく人の強さ」の信に敗れることになります。

そんなほうけん(龐煖)は、またも生き返るのでしょうか?

個人的にはその展開があるのならば、うんざりしますね…

しかし、生きてるという伏線があるかも知れません。

 

キングダムほうけん(龐煖)過去に武神復活の伏線あり?

みなさんはほうけん(龐煖)が生き返るとしたらどう思いますか?

個人的にはその展開にはうんざりします…

しかし、その可能性が「0」とは限りません!

その理由を下記で詳しく説明していきます。

 

過去のほうけん(龐煖)復活の伏線シーンとは?

何故ほうけん(龐煖)の復活の可能性が0ではないかというと…

過去にもほうけん(龐煖)が復活している伏線があるからですね。

王騎の最後の戦となった馬陽での秦国VS趙国!

実は9年前にもこの場所で王騎とほうけん(龐煖)は戦っているのです。

摎を討ち取ったほうけん(龐煖)に激怒した王騎…

そこでほうけん(龐煖)は斬られ死んだとされていました。

しかし、ものすごい回復力と生命力でほうけん(龐煖)は生きていたのです!

このことを踏まえると、もしかすると可能性はかなり低いと思いますがほうけん(龐煖)はまだ生きているのかも知れませんね…

もう1つ可能性が高い武神の復活の伏線シーンがありますので、下記で説明していきます!

 

キングダムほうけん(龐煖)以外の武神復活…濃厚伏線とは?

ほうけん(龐煖)自身が生きている可能性はかなり低いとして、もう1つ気になるシーンがあるので説明していきます。

秦趙同盟がなされている時に、趙は燕に攻め込みました…

趙の李牧VS燕の劇辛という構図!

李牧の策略に気付いた劇辛は、李牧の目の前まで迫ります。

しかし待ち受けていたのは、ほうけん(龐煖)…

ほうけん(龐煖)は圧倒的な武の力で圧勝します。

注目して欲しいのはこの前のシーン。

劇辛は「龐煖という男には慣れておるわい」と言います。

劇辛の育った村には『我武神』と名乗るもの達が山に潜んでいたというのです。

このことを踏まえると、ほうけん(龐煖)の復活はなくても『武神』としてほうけん(龐煖)のような存在になりうる人物は出てくるかも知れませんね…

 

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

過去に類をみない強さとして描かれたほうけん(龐煖)!

そんな、ほうけん(龐煖)の…

「キングダムのほうけんとはどのような人物か、はたまた生きてるのか?」

を武神・ほうけん(龐煖)が過去に復活したシーンから読み解いていきました。

みなさんは、武神・ほうけん(龐煖)が生きてるとしてまた、復活してきたらどう思うでしょうか?

個人的にはキングダムで1番復活して欲しくないキャラクターです…

皆さんはどうでしょうか?