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キングダム嘉の耳復活?趙国太子悼襄王とケンカシーンを紹介!

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キングダムは、秦国が中華統一するまでを描く物語!

秦国と敵国の知力と武力のぶつかり合いが、なんとも魅力的なんですよね(^^)

その中でも李牧がいる趙国に今回は注目していきたいと思います!

皆さんは、趙国太子嘉(か)をご存知ですか?

キングダムにおいて太子・嘉は李牧も一目を置いている人物!

以前、嘉は父親である悼襄王(とうじょうおう)に右耳を食いちぎられてしまいます…(゚Д゚;)

食いちぎられるシーンに驚かれた方も多かったはず…。

何故そのような事になってしまったのでしょうか?

また、最近では嘉の耳が復活したとSNSで話題になりました。

復活の真相はどうなのでしょうか?

嘉と悼襄王の関係についても取り上げていきますので、最後までお楽しみください(^^)

 

キングダム嘉の耳復活?

ここでは、趙国太子・嘉(か)について紹介していきます。

李牧も一目を置く太子・嘉とは、一体どのような人物なのでしょうか?

冒頭でもお話ししたように、現在嘉は耳を食いちぎられている状態です。

しかし、その耳が復活したとはどういう事態なのでしょうか?

合わせてみていきたいと思います!

太子・嘉ってどんな人なのかな?

 

キングダム嘉(か)とはどんな人物?

趙国太子・嘉(か)は趙王・悼襄王(とうじょうおう)の息子。

彼の初登場は、単行本48巻鄴攻めの時です。

鄴攻めの際、趙国サイドでは李牧が、悼襄王に王都・邯鄲の軍の出陣許可を申し出ます。

しかし悼襄王はそれを却下した上に、鄴を失えば李牧を切り刻むとまで言うのでした。

何とも理不尽な悼襄王の対応に李牧は落胆してしまいますが、そこで現れたのが趙国太子・嘉。

太子・嘉は李牧を労い、そして父親である悼襄王の対応を詫びるのです。

そして、必要であれば自らも出陣する意志を示しました。

この時李牧は、太子・嘉が王になった時は、趙に真の光がさすと考えたのです。

気落ちしていた李牧はまた奮起することが出来たのでした!

太子・嘉は、趙国民全ての希望です!

王に相応しい人物だね!

 

耳復活とはどういう事?

まず、太子・嘉(か)の耳について簡単に説明します。

悼襄王(とうじょうおう)の命令に反対した太子・嘉。

その時、なんと悼襄王によって右耳を食いちぎられてしまうのです!

狂気な行動に、周りも驚きを隠せない様子でした。

作中ではその後、太子・嘉は右耳を髪の毛で隠すようになったのです。

しかし単行本60巻、李牧との会話のシーン。

そこには、右耳がしっかりとある太子・嘉の姿がありました!

読者の私たちも驚きで、SNSでも復活しているという話題が行き交ったほど!

耳復活についての詳しい説明などはありませんので、原先生の作画ミスの可能性もありますね…。

しかし、真相は現段階では分かっていないので、今後本編で耳復活についての描写があるか、もしくは単行本の隅に先生の直筆メッセージがあるかもしれません。

本当に復活していたらいいのにな…。

 

キングダム嘉趙国太子悼襄王とケンカシーンを紹介!

キングダム趙国太子・嘉(か)についてみていきました!

まさに趙国の光であり、王に相応しい人材だったと思います(^^)

耳の真相が気になる所ではありますが、今後に注目しましょう!

では、悼襄王(とうじょうおう)と太子・嘉の関係についてみていきます!

趙国の内情を知りたいな!

 

暗君趙国太子悼襄王(とうじょうおう)とは?

趙国悼襄王(とうじょうおう)とは、太子・嘉(か)の父親です。

太子・嘉が光と評されるのであれば、悼襄王は闇といえる存在

性格は最低で、暗君として描かれています。

悼襄王の言葉で代表的なものはやはりこれでしょうか…。

国がどうか、民がどうか、後のことがどうか知ったことか。

王としてあるまじき言葉!

キングダムを全く知らない人でも、この言葉を聞けば悼襄王がいかに最低かが分かると思います!

李牧は、この言葉を聞いて趙国の闇は深いと感じました。

正直、本当に太子・嘉の父親なのと疑ってしまうほどです(・・;)

また、悼襄王は鄴を守りきれなかった李牧を処刑するように命じます。

兵力も制限しておいて、本当に李牧を死刑にするとは…本当に最低です!

この李牧処刑が次の悼襄王と太子・嘉のケンカシーンに関わってきますので、詳細は後に続きます!

本当に最低な王様だ!

 

嘉(か)とのケンカシーンを紹介!

ここでは、太子・嘉(か)と悼襄王(とうじょうおう)のケンカシーンを紹介していきましょう。

このケンカは、太子・嘉の右耳が食いちぎられる経緯になります。

キングダム第644話での出来事。

悼襄王は李牧の処刑を命じるのですが、これに反対したのが太子・嘉!

彼は、李牧を亡くしては趙国は終わってしまうと断言し、悼襄王に考え直すように訴えるのです。

この時、太子・嘉は悼襄王に次のように訴えます。

後世に汚名を残さぬよう どうか、ご再考を父上!

この言葉の後、悼襄王は息子に近くに来るように呼びます。

太子・嘉が近づくと悼襄王は彼を抱きしめました。

「フッ、いつの間にか大きゅうなったのう。」

そうつぶやいた瞬間に、太子・嘉の耳元から血が吹き出します!

血と共に、ガリっという大きな音。

そして右耳が床に落ちます…。

太子・嘉はこうやって右耳を失ってしまったのです。

何の悪びれる様子もない悼襄王。

王に逆らった当然の報いとでも言いたげ。

太子・嘉は、耳が無くなろうとも李牧の死刑を反対し続けました!

しかし、治療のために側近たちによって部屋から出されてしまいます。

最後まで、太子・嘉の再考を願う言葉は部屋に響き渡りました。

悼襄王は全く聞く耳を持つこともなく、失せろと吐き捨てるのみ。

英書記官を呼ぶように悼襄王は指示し、2人のケンカは幕を閉じました。

もう空いた口が塞がらないとは、こういう事でしょうか⁉︎(^◇^;)

悼襄王は息子の耳を食いちぎるという何とも残虐な行為…。

めちゃくちゃ引きました…(~_~;)

反対に立ち向かう太子・嘉はとてもカッコ良かったです!

耳が無くなっても怯まない強い意志が伝わってきました!

最後悼襄王が英書記官を呼んだことにより、嫌な予感しかしませんが…。

今後の趙国の行方に注目です!

なんて酷いことをするんだ…。

 

まとめ

今回は、キングダム趙国太子・嘉(か)と耳復活についてみていきました!

いかがでしたでしょうか?

太子・嘉の右耳は父親である悼襄王(とうじょおう)によって食いちぎられていました。

何とも残虐なシーンに驚きが隠せません!

しかし、その右耳が復活している描写が最近話題になっていますね!

右耳復活の詳細については、正直明確には説明はありません。

今後どこかで何かしらの説明があることを期待しましょう(^^)

キングダムは60巻に入り、中華統一に本格始動していますよね!

これからの展開と太子・嘉の活躍に期待です!