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キングダム昭王の遺言とは?政と王騎だけが知る秦王の最後を紹介!

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ヤングジャンプで連載中の「キングダム」すごい盛り上がりを見せていますね。

2020年上半期コミック売り上げランキングでは2位にランクインしました。

ところで、みなさんはキングダムの昭王(しょうおう)とは何者かご存知でしょうか?

作中ではあまり出てきませんが政の「ひいお爺さん」に当たる人物ですね!

そして、あの王騎(おうき)が忠誠を誓った人物でもあるんです。

正しくは昭襄王(しょうじょうおう)と呼び作中では「戦王」として、とてつもなく強かったとして描かれています。

実際に昭王が国王の時代には秦国の領土をいっきに広げ政の時代への土台を作り上げたのは事実!

そんな昭王が残した遺言とは、いったい!?

なぜ政と王騎だけがその最後を知っているのか…

とても気になりますよね!

というわけで今回は、キングダムで描かれた昭王の遺言・政と王騎のみが知る昭王の最後をまとめて紹介していきましょう!

 

キングダム昭王の遺言とは?

昭王は史実では「完璧」という故事を作ったことでも有名ですよね。

キングダムでは政と同じ目標、すなわち「中華唯一の王」を目指した昭王!

その証拠に政が「中華唯一の王になる」と王騎に伝えた際、王騎は「昭王以外そんな言葉は口にしない」と述べております。

夢なかばで亡くなった昭王は、次の世代にどんな思いを遺言として残したのでしょうか?

その内容を下記で説明していきますね!

 

キングダム昭王とは?

「そもそも昭王とは」ということを上記でも説明しましたが、さらに深掘りしていきたいと思います。

おさえておきたいのは政と同じ秦王で政のひいおじいちゃんに当たる人物であるということです。

昭王は政と同じ「中華統一」を目指していた人物ですが、夢なかばで亡くなってしまいました。

50年以上も王の座に座り続けた王「戦神」だったとして作中では描かれてます。

実際に昭王が秦王だった時代には領土をいっきに広げ、政の時代への土台となりました。

なぜ領土をいっきに増やすことができたのでしょうか!?

その理由は王騎を含む『六代将軍』を上手くまとめられたからです。

六代将軍とは、昭王に強い忠誠心を誓う代わりに「戦争の自由」を許可された大将軍のこと。

謀反を起こす可能性が高くなるこの制度ですが、昭王のカリスマ性で制御できていました。

政もこの制度を取り入れましたね。

そんな昭王の遺言の内容を下記で紹介いたします!

 

昭王の遺言の内容は?

上記でも説明した通り昭王は「中華統一」を目指していたも夢半ばにして死亡…

そして昭王は王騎にのみ遺言を伝えました。

それが初めて明かされるのは16巻 「第137話 終戦」 です。

そして政は王騎によって昭王の遺言を伝えられます。

その内容は…

「戦に慈悲は無用なれど、奪い取った地にある民は奴隷に非ず」

「虐げられることなく、自国の民として同様に愛を注ぐこと」

と全中華の王たる姿を教授するものでした。

この遺言は昭王の意思を継ぐ資格のある秦王のみに伝えられるもので、その判断は王騎に託されます。

そのため、政の前の秦王には伝えられていません。

王騎は政を昭王の意思を継ぐ資格のある者とみて、遺言を伝えたのでした。

この遺言は政のその後の行動によく現れていますよね!

そんな遺言を残した昭王の最後を下記で説明します。

 

キングダム昭王の政と王騎だけが知る秦王の最後を紹介!

全中華の王たる姿を教授する遺言を残した昭王!

その遺言を昭王の意思を継ぐものだけに伝えよ、と王騎に夢を託しました。

王騎はそんな方は現れないと言うも、その予想に反し昭王の思う通り「中華統一」を目指す秦王・政が現れました。

まるで将来の秦王に自分の意思を継ぐものが出てくると確信し王騎に遺言を託した感じですよね!

そんな昭王の最後を知る人物は実は多くありません。

その最後がどんなものだったのかを下記で紹介しますね!

 

王騎が明かす秦王『昭王』の最後とは?

昭王は秦国第28代目の秦王です。

なのでキングダムでは既に亡くなっているため最後はあまり描かれておりません。

しかし最後にしたであろう行動があるので紹介します。

それは昭王の夢「中華統一」を王騎と将来の秦王に託すということです。

上記でも説明した通り昭王は遺言を王騎にのみ伝えます。

その内容は全中華の王たる姿を教授する内容だったため昭王と同じ夢を持つ秦王にのみ伝えよというものでした。

そして王騎はその遺言を「中華統一」を目指す政に伝えます。

つまり昭王の最後は、未来の秦王に同じ夢を託すものだったのではないかと思います。

昭王のような生き様も憧れますね。

そんな昭王の活躍や名シーンを下記で紹介します!

 

政と似ている昭王の活躍や名シーン!

どかが政と似ているのでしょうか?

まずは同じ夢を持っているというところですよね。

「中華統一」して「全中華の王」になるという夢。

そんな昭王の名シーンを紹介していきたいと思います!

しかし昭王の登場シーンはそこまで多くありません。

そんな中でも名シーンだと思うのは5巻の「王都奪還編」!!

王騎と政が初めて対面した時の王騎の回想シーンがあります。

上記でも説明した通り「中華統一」を夢見てきた昭王ですが夢なかばで死亡!

「あと20年でも生きれば、夢を掴めたかもしれぬ」と口惜しみ王騎に自分の夢を託しました。

王騎はそれに対し「昭王のように本気で中華統一を目指す王は存在しない」と告げます。

昭王が実際に誰かとやり取りする初めてのシーン。

その後、王騎に自分が死んでも腕を磨いておけと言い残します。

いずれ自分のような王が現れるということを確信している、自分の夢を強く思っている、熱い名シーンです。

いかがですか、熱いですよね!

 

まとめ

どうでしたでしょうか?

今とても盛り上がっているキングダム!

その土台を作ったと言っても過言ではない昭王!

そんな昭王の遺言と?政と王騎のみが知る最後とは?についてまとめてみました。

全中華の王たる姿を教授した昭王の遺言と中華統一という夢が王騎によって政に伝えられる。

政も同じ夢を持ち、昭王の夢を繋いでいく!

キングダムの時代に生きたいとさえ思える熱いこのストーリー!

みなさんはどう感じたでしょうか?

政のもとで戦いたいと思った方もいると思います♪

みなさんもこれからも熱いキングダムを共に楽しんでいきましょう!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。