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キングダム扈輒(こちょう)将軍は趙大将軍!かんきに負ける史実が残る?

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キングダム鄴攻め移行の58巻くらいから活躍するのが扈輒(こちょう)将軍!

趙大将軍であり、邯鄲の守護者としてあの李牧からも信頼を得るほどの実力者です。

守りの天才の扈輒将軍ですが、史実ではかんき(桓騎)将軍に負けてしまうという驚きの記録が残っています!

2021年4月現在のキングダムは、史実の記録に近い扈輒将軍VSかんき将軍の戦いを描いており、どのような結果になるのか今からとても楽しみにしているファンも多いでしょう。

そこで今回は趙大将軍・扈輒について紹介!

なぜ史実でかんきに負けてしまったのかも徹底解説していきます!

それではまずは扈輒将軍について見ていきましょう!

 

キングダム扈輒(こちょう)将軍は趙大将軍!

2021年4月現在のキングダムで活躍している扈輒(こちょう)将軍とは一体どんな人物なのでしょうか?

これまで扈輒将軍が登場したシーンは、あまり多くありません。

「鄴攻め」で列尾という城を通過した秦軍を孤立させるために、再び列尾を手中の治めたのが扈輒将軍で、この時が初登場!

その後しばらく登場しませんでしたが、王翦・桓騎・楊 端和が鄴を落とし、李牧が処刑人として捕らえられたところから再び登場することが増えてきています。

最近では李牧に変わって趙攻めのラスボス的存在にまで上り詰めている扈輒将軍!

今回は現在大活躍中の扈輒将軍について、深堀して解説を紹介!

早速どんな人物なのか、見ていきましょう!

 

キングダム扈輒将軍とは?

まずは扈輒(こちょう)将軍がどんな人物なのか紹介していきましょう!

後ほど詳しく紹介しますが、扈輒将軍は史実の中華統一戦争にも記録が残る、実際に実在した人物。

趙の将軍として史実に登場して、紀元前234年に命を落とすという記録が残っています。

しかし扈輒将軍の記録はこれだけで、実際に過去にどんな功績を積んでいたのかなど、詳細な実績は全く不明!

このくらいしか史実の記録に残っていないのですが、原作者の原先生が描く扈輒所軍はまるで中華統一戦争の中心人物であるかのよう!

2021年4月現在のキングダムは扈輒将軍を中心に回っていると言っても過言ではなく、原先生のイマジネーションに脱帽です!

秦が趙を攻めてきた時の大きな戦いの将軍に抜擢されているので、結構功績のあった将軍だとは考えられています。

これからキングダムでどんな風に描かれるのか楽しみですね!

 

趙・邯鄲の守護者で大将軍?

史実の記録が少ないと紹介した扈輒(こちょう)将軍!

原先生は史実の少なさを逆手にとって、キングダムを描いていると明言していました。

扈輒将軍も史実の記録の少なさを逆手に取ったキャラクターで、キングダムでは趙の首都「邯鄲の守護者」「大将軍」としての位を与えられています。

李牧や龐煖と並ぶ三大天ではないものの、大将軍のためその次に強いと思われる存在!

秦でいうと六大将軍復活前の騰や蒙武、楊 端和と並ぶくらいの実力者だと考えられます。

さらにキングダム675話で明かされた新情報として、扈輒将軍はかつて燕を恐怖に陥れるほど強い将軍だったそう…。

やはり三大天じゃないとはいえ、侮れない実力者ですね!

これからのキングダムで「邯鄲の守護者」「大将軍」扈輒将軍の実力が明らかになるのが楽しみです!

 

キングダム扈輒(こちょう)将軍はかんきに負ける史実が残る?

扈輒(こちょう)将軍のキングダムでの立ち位置やキャラクターについて、前章で紹介しました!

ここからは扈輒将軍の史実の記録を紹介していきます。

数少ない扈輒将軍の史実の記録ですが、秦の中華統一戦争にとっては大きな足跡を残してくれていたのが扈輒将軍。

きっとこれからにキングダムでも、見どころいっぱいに描かれると思います!

それでは扈輒将軍の史実の記録を紐解いていきましょう!

 

扈輒将軍の史実の記録は?

扈輒(こちょう)将軍の史実に残る記録は「生没年不詳」、そして「紀元前234年に戦死」、この2つがメインです。

キングダムでは鄴攻めからなので、紀元前236年から扈輒将軍は登場していました。

しかし実際の史実の記録を振り返ると、

紀元前234年に平陽を攻めた桓騎と戦う。戦死して10万兵を斬首されて失う。

という衝撃的な内容!!

扈輒は史実で桓騎にぼろ負けしてしまうのです…。

趙の命運を決定的にした敗北となる、扈輒の敗戦!

10万兵を一度に失ってしまう大敗した将軍として、扈輒は歴史に名を残すことになってしまうのでした…。

 

キングダムでも平陽の戦いでかんきに敗北!

先ほど紹介した史実を参考にすると、キングダムでも扈輒(こちょう)将軍は桓騎に負けてしまうでしょう!

2021年4月現在、扈輒軍24万VS桓騎軍8万という、扈輒将軍に圧倒的有利な展開なのですがここから負ける未来が想像できません!

桓騎は普通の将軍が考え憑かないような奇策で、勝利をもぎ取ってきた将軍のため、この兵力差を覆す大きな策があるのでしょう。

対する扈輒は邯鄲の守護者の異名を持ちますが、最後まで桓騎の考えを読めずに策に踊らされて負けてしまうと考えられています!

しかもこの「平陽の戦い」で桓騎は10万兵を斬首するとされているので、扈輒は戦力差がありながらぼろ負けしてしまうということに…。

これからのキングダムで、扈輒将軍の戦いぶりに注目してみましょう!

 

まとめ

「キングダム扈輒(こちょう)将軍は趙大将軍!かんきに負ける史実が残る?」と題してお届けしましたが、いかがでしたか?

史実にも趙の将軍として実在した扈輒将軍は、キングダムでは「邯鄲の守護者」「大将軍」として、秦の中華統一を阻む強敵として活躍!

しかしかんき(桓騎)に負けてしまう史実の記録が残っているので、これからのキングダムでその辺が描かれるでしょう!

2021年4月現在のキングダムはちょうど扈輒将軍が戦死する紀元前234年を描いており、「平陽」「武城」というかんき(桓騎)が活躍する2つの史実のキーワードも登場!

今後間違いなく扈輒将軍は桓騎にぼろ負けしてしまい、10万兵を失うことになるでしょう。

どのように扈輒将軍の最期が描かれるのか、これからのキングダムから目が離せませんね!