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キングダムきょうかいリズム「トーンタンタン」とは?みぶの強さ名シーンを紹介!

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キングダムの最強キャラの1人といえば、きょうかい!

飛信隊の副長として、これまでその強さで隊のピンチを救ってきました。

そんなきょうかいの強さの秘訣は、やはり”みぶ(巫舞)”でしょう!

「トーンタンタン」というリズムで舞う姿が印象的ですよね。

この記事では、キングダムきょうかいの「トーンタンタン」というリズムについて改めて解説!

みぶの強さを示す名シーンも合わせてご紹介していきます。

皆さんのお気に入りの名シーンが登場するかもしれませんよ?

それでは参りましょう!

 

キングダムきょうかいのリズム「トーンタンタン」とは?

「トーンタンタン」の謎のリズムは、漫画では9巻・嬴政(えいせい)の刺客と戦う際に初登場!

最初は何の呪文かと思った方も多いのでは?

あのリズムって絶対歌わないといけないのかな?

まずはこの「トーンタンタン」というリズムについて、一体どのような役割があるのか紹介していきたいと思います。

さらに、このリズムがアニメでどのように表現されたのかについても調査してみました!

 

きょうかいのリズム「トーンタンタン」はみぶの歌!

きょうかいが歌う「トーンタンタン」とは、蚩尤族に伝わる奥義・”みぶ(巫舞)”を使用するための、いわば「みぶの歌」です。

そもそもみぶとは、精神を己の内側の深いところへ向け、人の持つ秘められた力を引き出す技のこと。

ゾーンやトランス状態と同じだね

ゾーンに入るほどの集中力を生むために必要になるのが、蚩尤の特殊な呼吸法と神堕としの舞。

「トーンタンタン」という独特なリズムは、そのように歌いながら舞うことで、意識を陶酔の中に落とし込む役割があるんですよ。

また、みぶは逆に意識を深く落としすぎると、今度は帰り道が分からず意識が戻って来られなくなるのだとか。

「トーンタンタン」のリズムは、この落とした意識を引き上げるための道標としても重要なんです。

みぶを安全に行うためのスイッチって感じかな

ちなみに、きょうかいたち羌族は「トーンタンタン」。

きょうかいが憎む相手、幽連の幽族は「トンタタン」などと、蚩尤の各氏族によってリズムが違います。

アニメで披露されたこのリズムは「トーン・タン・タン」というより、「トーン・タンタン」という感じ。

「思っていたリズムと違った!」といったファンの方からの声も聞かれました(笑)

 

リズムが無くてもみぶはできる?

実はこのリズム、必ずしもみぶに必須ではないんです。

事実、この「トーンタンタン」などのリズムが無くても、みぶができる人物がいます。

それが、蚩尤となった幽連!

歌うこともなく呼吸の制限もなく、素の状態のまま、みぶを使用した時と同じ状態の力を力を発揮することができていましたよね。

みぶに必要なのは意識を自分の内側に向ける集中力。

幽連は自分以外との繋がりを断ち切ったために、「トンタタン」と歌わなくても良くなったんだとか…。

”祭”はこの状態まで強制的に持っていくためにあるらしいよ

とはいえ同じく蚩尤となった羌礼も、みぶを使う際には歌っている様ですし、幽連も結果的にきょうかいに負けています。

あくまで歌は「意識を落とす」ための助走なので、歌の有無がみぶの強さに直結するわけではないようですね。

 

キングダムきょうかい・みぶの強さを表す名シーンを紹介!

ここからは、実際にきょうかいのみぶの強さを示す名シーンをご紹介!

みぶの強さが分かる名シーンを2つ、筆者が厳選いたしました!

「トーンタンタン」が出てくると「キタキター!」ってなる……の自分だけ?

カッコよくて少し恐ろしいような、きょうかいのみぶの名シーン。

お気に入りのシーンが同じだと嬉しいです♪

 

キングダムきょうかいの名シーン1|刺客10人を殱滅!

まず1つ目は、漫画できょうかいが初めて「トーンタンタン」を披露したキングダム9巻から!

嬴政を殺すため、刺客の1人として王宮に現れたきょうかい。

しかし、信と戦いたくないきょうかいは、本気で信や嬴政を殺そうとしません。

きょうかいのその様子に失望した朱凶らに加え、さらに号馬13人まで現れる大ピンチに!

密室で14人が相手だなんて無理だよ〜!

誰が見ても突破口などない状況で、きょうかいが「トーンタンタン」と歌い始めます。

まるで舞うような動きに合わせて、号馬の首を次々と跳ねていくきょうかい!

同じく刺客のはずだった号馬は、きょうかいの剣の異常さに冷や汗が止まらなかったと表現されているほどの剣技を見せます。

体力に制限があることを見破られても、号馬10人を結局全て1人で殱滅してしまいました。

読者はきょうかいの舞うような剣技をこの場面で初めて目にしましたが、彼女や蚩尤族の異常さを印象付けられましたよね!

きょうかいの開いた瞳孔にゾクっとする名シーンと言えるでしょう!

 

キングダムきょうかいの名シーン2|朱海平原で龐煖と再戦!

2つ目の名シーンは、キングダム朱海平原で現れた龐煖との一騎打ちの場面!

龐煖ときょうかいはこれが2度目の一騎打ちでした。

1度目は、馬陽の戦いで秦軍を夜襲してきた龐煖の初登場時に。

「舞うぞ緑穂」がめちゃくちゃカッコよかったんだよね〜

馬陽の戦いも名シーンと言えるのですが、朱海平原での2度目の一騎打ちはさらにパワーアップしたきょうかいのみぶを見ることができますよ!

突如、朱海平原に現れた龐煖に去亥らが一瞬にしてやられ、まさに絶望的な場面。

人も馬も塵のようになっていく中、聞こえてきたのがきょうかいの「トーンタンタン」でした!

きょうかいは、馬陽では龐煖にかすり傷しか与えられていません。

しかし信と龐煖を戦わせないために、きょうかいは自分の命を投げ出してでも龐煖を討ち取ろうと決意します。

全身の血管が浮き出て、目からは血を流すほどの深いみぶ。

「我は舞う雷の神」ってみぶの完全詠唱がカッコ良すぎる…

幽連との戦いを経て、さらに深くまで落とせるようになったみぶで今度は龐煖と互角に渡り合うきょうかい!

なんと龐煖の左手の指を切断するんですよ!

龐煖も強くなりましたが、きょうかいも本当に強くなりましたよね…。

キングダム57巻のこちらのシーンは、命を賭けた本気のきょうかいのみぶが見られるまさに名シーンです!

 

まとめ

ここまでキングダムきょうかいが歌うリズム「トーンタンタン」について、みぶにとっての意味などを含めてご紹介してきました!

「トーンタンタン」のリズムに、最初は何?と筆者も思っていたり…。

しかし今となっては、きょうかいの本気の強さが見られるとして、おすすめのポイントになりました(笑)

みぶはきょうかいの強さを象徴する技でもあるので、みぶが出てくるとカッコいい名シーンが多いんですよね!

キングダムではカッコいい名シーンがまだまだたくさんあるので、またの機会にぜひご紹介したいと思います♪

これから、よりきょうかいの「トーンタンタン」が楽しみになりますように!