キングダム

キングダム蒙恬の幼少期何巻?じいが心配する女好きがヤバい!

キングダム 蒙恬 幼少期 何巻 じい
Pocket

キングダムの中でも「イケメン!」と大人気の蒙恬

幼少期がめちゃくちゃ可愛いというのもファンに人気のポイントですよね。

可愛くてイケメンなのに、蒙恬は「じい」こと胡漸(こぜん)が心配するほどの女好き(笑)

蒙恬はどんな幼少期で、どれほどの女好きエピソードがあるのでしょうか?

この記事ではキングダム蒙恬の幼少期が何巻で見られるのか、またじいとの笑えるやり取りや女好きエピソードも含めてご紹介!

何巻で蒙恬の幼少期が見られるかが分かると、キングダムを読み返したくなること間違いなしですよ♪

それでは参りましょう!

 

キングダム蒙恬の幼少期何巻?

キングダム屈指のイケメン・蒙恬。

信と王賁の仲を取り持ってくれたり、飄々としつつも戦場では類まれな戦略頭脳を見せたりするなど、色々な表情があって飽きないキャラクターですよね!

そんな蒙恬、作中で何度か幼少期のエピソードが登場しているんです。

え〜!どんな幼少期だったの?!早く見たい!

ここからは早速、キングダム蒙恬の幼少期が何巻で読めるのか見ていきましょう!

 

キングダム蒙恬の幼少期は55巻と57巻にて!

蒙恬の幼少期は、キングダム作中の序盤から度々登場しています。

中でも、1コマだけなどではなくページで丸ごと蒙恬の幼少期が味わえるのは、キングダム55巻と57巻!

蒙恬ファンは必見だよ!

55巻600話では蒙恬のお目付役であり楽華隊の副長でもある、じいの走馬灯という形で蒙恬の幼少期が登場。

それまでにも、じいが蒙恬のことを我が孫のように大切に思う描写はあったのですが、55巻ではその理由が分かるような2人の関係が詳しく描かれています。

もう1つの57巻では、巻末のおまけ漫画として蒙恬の幼少期が!

タイトルは「おまけマンガ 名家・蒙氏の長男・蒙恬」

蒙恬がいかにして「天才」と呼ばれるまでに育ったのか、その原点を読むことができますよ。

このエピソードは記事後半で詳しく解説!

ぜひキングダム57巻は最後まで読み返してみてくださいね!

 

キングダム蒙恬の幼少期が可愛すぎる!

キングダム55巻と57巻で詳しく描かれた蒙恬の幼少期ですが、それがとにかく可愛いんです!

55巻ではまだ生まれたばかりの姿や、気持ち良さそうに昼寝をする幼少期の頃の蒙恬が。

その姿に「何というかわいらしさ」とじいもビックリ!

寝ているじいの周りに、弟の蒙毅(もうき)と一緒に無数のカニを置くというとんでもない悪戯を仕掛けたりもしていました。

他にも祖父の蒙豪にカニを見せるという1コマがあったり、じいの目の前で木の枝の上で跳ねては落ちたりと、かなりやんちゃだった様子の蒙恬。

昔からじいを困らせていたのは変わらなかったようですね。

それでも何かと「じい大好き」と蒙恬に言われると、じいもメロメロ!

57巻で「ちょーー甘やかされて育った」と書かれているので、蒙恬が自由奔放なのは主にじいのせいなのかもしれません(笑)

蒙武の息子とは思えないほど軟派なタイプの蒙恬ですが、身内に優しい性格なのは幼少期から周りに愛情を注がれて育ったからなのでしょう。

幼少期のエピソードを読むと、優しい蒙恬の原点が垣間見られますよ!

 

キングダム蒙恬のじいが心配する女好きがヤバい!

天才・イケメン・身内思いと非の打ち所がない蒙恬。

幼少期まで可愛いとあればもう無敵ですよね!

唯一の欠点らしい欠点といえば女好きなところくらいでしょうか(笑)

作中でも女の子に黄色い声援をもらっているよね

蒙恬の女好きにはじいもかなり心配し、手を焼いている様子。

ここからは、じいが本気で心配する蒙恬の女好きエピソードを大公開していきますよ!

 

キングダム蒙恬はじいが心配するほどの女好き!

誰かと話している時も、女の子がいたら必ず手を振り返す蒙恬。

キングダム45巻485話で結婚していないことを信に指摘されても、結婚するつもりはまだ無さそうな様子でしたよね。

各城のお姉様方と甘美な夜を過ごしていたいのだとか(笑)

「まだ1人にしばられるのは勘弁」という674話での発言が蒙恬の本心でしょう!

そして、蒙恬のその女好きな性格を誰よりも心配していたのが、お目付役のじい!

結婚について「名家の長男だから相手はじっくり見つけないと」とはぐらかす蒙恬に、「名家だからこそ早く落ち着き1日も早く世継ぎを」と泣いて心配する姿も…。

じいっていつも蒙恬に泣かされているよね(笑)

蒙恬はお見合いも他の女性とのデートのために拒否するだけでなく、さらにじいに断らせに行くという鬼畜っぷり(笑)

じいが蒙恬の将来を心配するのも分かります…。

 

キングダム蒙恬のヤバすぎる女好きエピソードを紹介!

蒙恬の女好きエピソードの中でも、特にヤバすぎるエピソードがキングダム57巻のおまけ漫画で紹介されていました!

かつては勉強が嫌いだったという蒙恬。

他の名家の子達と比べて大きく勉強が遅れていた蒙恬に焦ったじいは、蒙恬にやる気を出させるため、色っぽい女家庭教師を雇うことに!

そんな小さな頃から女好きだったんだね(笑)

じいの予想は的中し、蒙恬は先生の胸に抱き着いて勉強を快諾!

さらには「何かごほうびがあった方が頑張れる」と蒙恬は先生におねだりします。

すると先生は、山のように積まれた書物を全部理解できるようになったら、1つだけ蒙恬の願いを聞いてくれるという約束を交わしてくれました。

約束を「全部理解したら先生を好きにしていい」と解釈した蒙恬!(笑)

そこから蒙恬は猛勉強し、学力は天才級まで右肩上がりに伸びることとなったのです。

約束への執念がすごすぎる!

結果として先生は蒙恬との約束を守ることなく、蒙恬の学習が終わる間近に遠方へ嫁いで行ってしまったのですが…。

ただ、先生が蒙恬に勉強させていたのは秦の法学書だったため、最終的に蒙恬は超難関試験に合格し、秦国の裁判官の資格を手にするまでに至ったんだとか!

じいが心配するほどの女好きも、ここまでくると見事ですよね(笑)

 

まとめ

キングダムの蒙恬の幼少期が何巻で登場するのか、エピソードとともにご紹介してきました!

こうして見ると、蒙恬は幼少期からかなりの時間をじいと一緒に過ごしてきていたことが分かりますね。

彼の女好きを心配するじいの気持ちも、幼少期から辿れば納得のエピソードが盛り沢山でした(笑)

蒙恬がもしも結婚した際には、また何巻で読めるのかご紹介したいと思います!

引き続きキングダムの蒙恬を一緒に応援していきましょう♪