キングダム

キングダム蒙恬が切られた合従軍編名シーンは?汗明と父親・蒙武の戦い後は生きてる?

キングダム 蒙恬 切られた 合従軍 名シーン 汗明 父親
Pocket

キングダムの中でも名シーンが多くある蒙恬!

合従軍編で汗明に切られた場面も、ファンの中では名シーンの1つとして有名ですよね。

父親である蒙武の存在が悩ましくもありながら大切にも思う、蒙恬の心が胸を打ちました。

この記事では、そんな蒙恬が合従軍編で切られた名シーンについて詳しくご紹介!

父親・蒙武と汗明の戦い後、一体蒙恬はどうなってしまったのでしょうか?

キングダム・至強を決する戦いの全貌を詳しく見ていきましょう!

 

キングダム蒙恬が切られた合従軍編名シーンは?

数々の見せ場がある合従軍編の中でも、名シーンの1つといえば蒙恬が汗明に切られる場面!

すごくドキドキしたけど、感動するシーンでもあったんだよね

一体、なぜ蒙恬は楚の将軍・汗明に切られるような事態になったのでしょうか?

自分の実力をきちんと把握し、意味のない戦いをしない蒙恬だからこそ、その理由が気になります…!

早速、蒙恬が切られた場面の一部始終をネタバレと共に紹介していきますよ!

 

蒙恬は合従軍編で汗明に切られる!

斉以外の国々が一挙に秦に侵攻してくるという、とんでもない展開だった合従軍編!

国門・函谷関を守るために、秦は総出で各国の敵を迎え撃ちました。

蒙恬もその中の1人として楚の大兵力を相手にしていたのですが、とあるきっかけで”楚の大巨人”とまで言われる汗明の目の前に躍り出てしまいます。

それがキングダム29巻314話のこと!

怒った汗明は、なんと背負っていた矛で蒙恬の右肩から腹を一刀!

蒙恬が乗っていた馬の首まで一気に切り裂いてしまったのです。

とんでもない重症だ!

一体、蒙恬と汗明の間に何があったのでしょうか…。

 

合従軍編の蒙恬名シーンの一部始終をご紹介!

合従軍との戦いで楚軍を相手にしていたのは、騰(とう)の軍と蒙恬の父・蒙武の軍でした。

騰軍は楚軍第二将の媧燐(かりん)と相対し、蒙武軍は楚軍総大将の汗明が相手。

この内、蒙恬が属していたのは騰軍の方で、蒙武や汗明とはまた別の戦場だったのです。

あれ?汗明が相手じゃなかったの?

媧燐の軍に攻め込まれていた蒙恬たちでしたが、ふと媧燐が兵を率いて隣の汗明の戦場へ向かう姿を目撃します。

なんと媧燐の狙いは、隣の戦場で戦っている蒙武!

いち早く媧燐の目的を察知した蒙恬は、戦況的にも、そして家族としても蒙武が討ち取られてはならないと、媧燐の後を追うことに。

一方、何も知らない蒙武は、楚軍総大将の汗明と一騎打ちになっていました。

蒙武と汗明の一騎打ちは、互いに「中華最強」を自負する者同士が全力でぶつかり合う激しい戦い。

あと一手で決着が着こうか…というところで、そこに媧燐の弟・媧偃(かえん)が蒙武の背を狙って乱入!

蒙武が危なーい!!

間一髪で蒙恬がそこに割って入り、媧偃の妨害に成功します。

ところが、媧偃に弾き飛ばされた反動で、蒙恬は誤って汗明と蒙武の間に躍り出てしまうことに!

「しまった」と蒙恬が焦るも時遅く、至強を決する戦いに水を差されたと怒る汗明!

蒙武の目の前で蒙恬を斬り伏せてしまったのでした!

 

キングダム蒙恬は汗明と父親・蒙武の戦い後は生きてる?

父親・蒙武の目の前で汗明に切られ、重傷を負った蒙恬。

出血多量で力も失い、周囲の家臣も読者さえも「もうダメだ」と蒙恬の生存を諦めました。

「これは蒙恬が死んでしまう!!」って叫んだよ…

果たして蒙恬の命はどうなったのでしょうか?

汗明戦直後の父・蒙武の名言も見ていきましょう!

 

蒙恬の父親・蒙武の汗明戦後の名言に注目!

目の前で息子の蒙恬を切られ、激昂した蒙武は一撃で汗明の顔半分を破壊!

結果として蒙武と汗明の一騎打ちは蒙武の勝利に終わりました。

でも蒙恬はもう…

汗明によって深傷を負った蒙恬に、さすがに死を悟った家臣たち。

家臣らは蒙武に対し、父として蒙恬に最期の言葉をかけるよう縋ります。

しかし、そんな家臣らの涙の訴えでさえ、蒙武は「かけてやる言葉はない」と一蹴!

それどころか、蒙恬が戦場の持ち場を離れてここに来たことに怒りさえ見せたのです。

せっかく父親を助けに来たのに!息子の最期にどうして怒ったの?

息子の危機に全く動じない蒙武に、うろたえる家臣たち。

その時、彼らに放った蒙武の一言が、「この蒙武の倅だ。その程度では死にはせぬ」!

蒙武は、自分の息子が汗明に切られたくらいでは死なないと確信していたから、戦場で勝手な行動をした蒙恬に怒ったんですね。

中華最強をどこまでも自負する蒙武らしくもあり、そして父として蒙恬の強さを認めてもいるこの一言。

蒙武と蒙恬の不器用な親子関係を象徴する名言として、見事ファンを沸かせることになりました!

 

合従軍編の後に蒙恬は生きてる?

そして父・蒙武のこの言葉を受けて、瀕死と思われた蒙恬の手に力が…!

父親にそんなこと言われて死んでられないって感じで感動しちゃった!

その後、次に蒙恬の姿が見られるのはキングダム33巻354話!

無事に合従軍が全軍退却し、天幕の中でその知らせを聞いて微笑む1コマが見られます。

次話の355話では、合従軍戦からおよそ1ヶ月後となる論功行賞にて、元気そうな蒙恬が登場!

「本当に死にかけた」とぼやいていますが、蒙武の言葉通りに復活しましたね。

あの重症で1ヶ月後に歩けているなんて、さすが蒙武の息子を実感したよね(笑)

戦場でも「女男」などと言われている蒙恬ですが、見た目に反してやはりかなり体は頑丈なのでしょう!

ドキドキした名シーンでしたが、蒙恬が無事で良かったですよね♪

 

まとめ

キングダムの蒙恬が、合従軍戦で切られた名シーンについてご紹介してきました!

汗明との一騎打ちに挑む父親・蒙武を守るためだったなんて、さすがキングダム史に残る名シーンですよね。

「父が死んだら弟が悲しむから」と、蒙武を救いに行く蒙恬に痺れた方も多かったのでは?

本当に蒙恬って家族思い…

とはいえ蒙恬自身、汗明にあれほど深く切られたのに合従軍戦後には復活しているだなんて、父親の血を濃く感じます(笑)

厳しくもありつつ、息子を認めている蒙武の名言も見られる合従軍編!

ぜひキングダム29巻を読み返してみてくださいね♪