キングダム

キングダムもうごう腕はれんぱのせい?最後の名言がかっこいい!

キングダム もうごう 腕 れんぱ 最後 名言
Pocket

キングダムでは、様々な個性あふれる将軍が登場します。

どの将軍も迫力やオーラが凄く、主役級の存在感が魅力的ですよね(^^)

今回は、そんな将軍たちの中からもうごう将軍の片腕の理由と最後の名言にスポットを当てて紹介していきたいと思います!

実は、れんぱともうごう将軍には深い因縁がありました。

そして、もうごう将軍は、れんぱとの戦いで片腕を失ってしまうのです。

一体どのような因縁だったのでしょうか?

また、もうごう将軍の最後の名言がとてもかっこよく、感動的です!

キングダムの中でも印象深い最後でした( ;  ; )

その名言も取り上げていくので、最後までお楽しみください!

 

キングダムもうごう腕はれんぱのせい?

ここでは、もうごう将軍を紹介していきます!

一体どんな将軍なのでしょうか?

また、れんぱとの戦いについても見ていきます。

もうごう将軍の片腕になった経緯もみていきましょう!

一体どんな将軍なんだろう?

 

キングダムもうごうとはどんな将軍?

では早速、もうごう将軍についてみていきましょう!

もうごう将軍は、秦国の大将軍です。

斉国出身ですが、れんぱに何度も敗北し、秦国に来たという経緯があります。

また、蒙恬(もうてん)の祖父であり、蒙武(もうぶ)の父親です。

もうごう将軍は、城取の名人として有名で「白老」という名で様々な国から恐れられていました

その武功は、1ヶ月で11の城を落とした程!

素晴らしい功績にも関わらず、もうごう将軍は自らを「普通」と評しています。

文官である昌文君からも極めて凡庸な将軍と言われており、武の才能には恵まれてはいなかったようです。

では、どのようにして素晴らしい功績を築いたのでしょうか?

それは、もうごう将軍の無理な戦いはしないという方針が一つの要因です。

一見、弱気な方針だと思うでしょう。

しかし、格下の相手には必ず勝つという強みがあったのです!

もう1つ、もうごう将軍には人の才能を見抜く力が隠されていました!

武の才能はなかったのかもしれませんが、才能ある人材を見抜き育てる力は秦国一だと言っても過言ではありません!

また、組織運営にも長けていたのです。

なんとあの曲者である垣騎や王翦を副将にしていた程

もうごう将軍は、曲者までもまとめあげる統率力と器の広さで軍を率いていました。

静かに語りかける口調で末端の歩兵の士気まで高めるもうごう将軍の姿は、作中でも有名です。

他の将軍たちとは違うタイプですが、もうごう将軍は紛れもなく立派な大将軍だといえるでしょう!

全然普通なんかじゃないよ!すごい将軍だ!

 

腕を失ったのはれんぱのせい?

実は、もうごう将軍とれんぱには深い因縁がありました。

もうごう将軍は上記でも紹介した通り、斉国出身です。

その時から何度もれんぱに敗北していました。

魏の山陽戦で再びもうごう将軍はれんぱと対峙することになります。

何度も敗北しているにも関わらず、もうごう将軍は怯むことなくれんぱに立ち向かうのです。

無理な戦いはしないという考え方とは、まるで反対の行動ではありますが、もうごう将軍の気迫と覚悟が伺えました!

そして、れんぱともうごう将軍の一騎討ち!

れんぱの強力な一太刀で、もうごう将軍は腕を切り落とされてしまいます…。

この時、れんぱの一太刀はもうごう将軍の乗っていた馬の首を落とす程でした!

凄まじい威力…腕だけで済んだのが奇跡のようです。

もうごう将軍は敗北を覚悟しますが、垣騎と王翦が魏軍を追い詰めます。

結果、もうごう将軍は初めてれんぱに勝ち、山陽を落とすことが出来ました!

もうごう将軍の覚悟と、副将2人の活躍の賜物ですね!

将軍としての気迫と覚悟を感じたよ

 

キングダムもうごう最後の名言がかっこいい!

ここでは、もうごう将軍の最後について紹介していきます。

キングダムでは、様々なキャラクターが最後を迎えてきました。

そのほとんどが感動するもので、目頭を熱くされた方も多いと思います。

もうごう将軍の最後も感動的でした( ;  ; )

最後に遺した名言もあわせて紹介していきます。

どんな最後と名言なのかな?

 

もうごうはどんな最後を迎えたの?

もうごう将軍の最後は単行本では34巻に描かれています。

激しい合従軍戦から年が明けた始皇7年の出来事でした。

もうごう将軍の危篤の知らせを受けた信は動揺を隠せない様子で、彼の元に馬を走らせます。

途中で蒙恬と出会い、2人でもうごう将軍の元に到着しますが、もうごう将軍の意識は既にない状態でした。

表情を曇らせる2人でしたが、なんともうごう将軍は意識を取り戻すのです!

彼は蒙恬と信がいることを確認すると、起き上がり語り始めました。

先ほどまで意識がなかった人とは思えない行動に周りも驚きます。

もうごう将軍は、自分の生い立ち、野望や六将軍のことなどを語りました。

実は意識を失っている間、もうごう将軍は六将軍の姿を見ていたのです。

彼らに敵わない悔しさと憧れを語ります。

そして、最後に蒙恬と信にメッセージを遺して息を引き取ったのです。

キングダムでは、激しい戦いや早い展開が多いのですが、このもうごう将軍の語りの場面は、とても静かにゆっくりと時が流れてるようでした( ;  ; )

とても感動的なシーンで、何度見ても涙が溢れてきます。

最後まで将軍らしい姿に感動!

 

最後に遺した名言がかっこいい!

上記では、もうごう将軍の最後をみていきました。

ここでは、その時にもうごう将軍が遺した名言をみていきます( ;  ; )

蒙恬と信と王賁 三人で一緒に高みに登れ

もうごう将軍は英雄になりたかったのだと、この時語っています。

しかし、張り合う相手は王騎将軍をはじめとする六将軍や三大天。

敵うはずもない彼らのことを、早く死ねと思う程に嫌いだったと語るもうごう将軍。

信はその言葉に少し動揺します。

しかしもうごう将軍は、憎みたくはるほどに彼らのことを心の底から憧れていたと語りました。

そして、英雄になりたかったもうごう将軍が、次代に英雄になるであろう蒙恬と信に上記の名言を遺すのです。

これは、なにも3人仲良く強くなれと言っているのではありません。

時には対立をしながら、お互いの事を意識し、高め合って欲しいという助言なのです。

もうごう将軍は、それができれば3人は大きな力を生むと断言しています。

そして、最後はそのまま静かに息を引き取りました。

未来の秦国の事、蒙恬や信の成長を考え発したもうごう将軍らしい最後だったと思います!

蒙恬、信の今後の活躍にますます期待です!

信と蒙恬にもうごう将軍の意志をしっかり継いで欲しい!

 

まとめ

今回は、キングダムもうごう将軍の片腕の理由と最後の名言についてみていきました!

いかがでしたでしょうか?

キングダムの将軍の中で珍しく「凡庸」と評されるもうごう将軍。

しかし、器の広さや人才を見抜き育てる力は決して凡庸な将軍などではありません。

れんぱとは深い因縁がありながらも、山陽戦では見事勝利することができました!

その代償にれんぱに腕を切り落とされてしまいましたが、何度も敗北を期している相手に立ち向かう様はとてもかっこよかったです!

最後は、静かに語り次代にしっかりと意志を遺しました。

この名言と語りは本当に感動し涙なくしては見れません( ;  ; )

もうごう将軍の想いを受け取った、蒙恬や信の今後の活躍にますます注目していきましょう!