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キングダムもうごうの副将は?かんきとおうせんが部下になった理由は?

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15年もの間連載が続いているキングダム!

アニメや映画とその人気は衰えることを知りませんね(^^)

やはり個性溢れる将軍たちの活躍が、物語を面白くしているのでしょうか!

強くて逞しい将軍が描かれることの多いキングダム。

その中でも異彩を放つもうごうという将軍を皆さんご存知ですか?

自他共に認める「普通」の将軍で、危ない作戦は避けるというキングダムでは珍しい将軍なんです!

また彼の従えた部下は、あのかんき(垣騎)とおうせん(王翦)!

もうごう将軍は、彼らを副将として従えていました!

今や最強のあの2人を部下にしていた「普通」のもうごう将軍(・_・;

ますます、不思議な将軍ですね…。

今回はこのもうごう将軍について深掘りしていこうと思います!

一体どんな将軍なのでしょう?

また、かんきやおうせんが副将になった理由についてもみていきます!

ぜひ最後までお楽しみください(^^)

 

キングダムもうごうの副将は?

ここではまず、もうごう将軍についてみていきます!

個性溢れる将軍が沢山いる中、なんともうごう将軍の評価は自他ともに認める「普通」なんだそう…(^◇^;)

普通にも関わらず、彼は大将軍と言われています。

それは何故なのでしょうか?

また、もうごう将軍の副将ついても紹介していきます!

では、みていきましょう(^^)

一体どんな将軍なんだろう?

 

キングダムもうごうは「普通」の大将軍?

もうごう将軍は、城取の名人「白老」の名で色々な国から恐れられている大将軍です。

主人公・信も子どもの頃から名前を知っている程、秦では有名な将軍!

もうごう将軍は斉国出身で、武将の道を閉ざされた息子の蒙武と共に秦に流れついたそうです。

特徴としては、大柄は体格と顎から伸ばしている白髭。

しかし、文官である昌文君から「極めて凡庸な将軍」と評価されるほど、武や他に目立った才能もない将軍として描かれています。

そんなもうごう将軍ですが、組織運営や人材育成を得意としていました!

問題児や凶暴な人物さえ従えてしまう統率力も持っており、組織運営に関しては彼の右に出る者はいません。

また、おおらかで優しい性格のため、語りかけるように部下のモチベーションをあげていました。

この語りかけにより、末端の歩兵たちの士気まで高められるのは、もうごう将軍だからこそです。

また、武将としては珍しく無難なやり方を好むもうごう将軍。

格下の相手には必ず勝つと言われていることから大将軍と呼ばれています。

戦いにおいて「必ず勝つ」という程、心強いことはありません!

なんともうごう将軍は、1ヶ月で11の城を落とすという信じられない武功をあげているのです!

実は、この武功の裏には2人の優秀な副将の存在が大きいものでした。

もうごう将軍の統率力があったからこそ従えられた2人の副将を次に紹介します!

キングダムでは珍しいキャラクターだけど、実力はやっぱりすごい!

 

もうごうの副将は一体誰?

もうごう将軍には、2人の副将がいました。

その副将は、かんき(垣騎)とおうせん(王翦)です!

かんきは、元大夜盗の首領という経歴を持っています。

残忍な性格で、殺す必要のない人間にまで手にかけ、「首斬りのかんき」の異名も持つ人物。

また、未だに敗北したことのない戦のカリスマ

おうせんは、王家の当主ではありますが、何を考えているのか分からない不気味さを秘めています。

そして軍略においては中華最強と評されている実力者

2人に共通していることは、性格や思想に難ありという事。

この曲者2人の才能にいち早く気づいたもうごう将軍。

2人を副将にし、数々の功績をあげてきました!

この2人を従えられたのも、もうごう将軍の器の広さや統率力の賜物だと言えますね!

あの2人を部下にしていたなんですごすぎる!

 

キングダムかんきとおうせんがもうごうの部下になった理由は?

上記で、もうごう将軍が大将軍と言われる理由が分かりましたね!

ここでは、かんき(垣騎)やおうせん(王翦)がもうごう将軍の部下になった理由について紹介していきます。

印象としては、誰の言う事も聞きそうにないかんきとおうせん…。

曲者2人はどうしてもうごう将軍の部下になったのでしょうか?

早速見ていきましょう!

とても気になるなぁ!

 

かんき(垣騎)はどうして部下になったのか?

かんきがもうごう将軍の部下になった理由はこの2点だと思っています!

  • もうごう軍では好き勝手出来るから
  • もうごう将軍の器が広かったから

まず、もうごう将軍は他の将軍たちとは違い、戦いにおいて細かい命令を出すことはありませんでした。

戦いで成果を出すことを求めており、その過程にはこだわりがなかったようです。

おそらくもうごう将軍は、戦いにおいて本人のやり方を尊重していたのだと思います。

そして戦いにおいて好きに立ち回れることは、かんきにとって都合が良かったはずです。

また、かんきが悪態をついたりしてももうごう将軍は気にする様子はありませんでした。

これは、他の将軍では考えられないことです。

普通はソリが合わずに反発してしまうであろう所をもうごう将軍の器の広さによって、反発することなくかんきが部隊に存続出来たのだと思います!

もうごう将軍だからこそかんきは部隊に入れたんだね!

 

おうせん(王翦)が部下になった理由を紹介!

おうせんがもうごう将軍の部下になったのは、かんきとはまた違った理由だと考えます。

それはもうごう将軍が、戦いに執着せず必ず勝てる戦いをしていたから。

おうせんの口癖は、「私は絶対に勝てる戦いしか興味がない」です。

出来るだけ、ダメージを受けずに戦いに勝利すること考えているおうせん。

この理念は、もうごう将軍の戦闘スタイルと同じです。

もうごう将軍の戦い方を尊敬していたから、おうせんはもうごう将軍の部下になったと考えられます。

おうせんはもうごう将軍の戦い方が好きだったんだね!

 

まとめ

今回は、キングダムのもうごう将軍と2人の副将について深掘りをしていきました!

凡庸だと評されるもうごう将軍が、大将軍だと言われる理由は、統率力や部下育成のスペシャリストだったから!

キングダムの将軍としては少し変わっていますが、もうごう将軍だからこそかんき(垣騎)やおうせん(王翦)を副将として従えることが出来たのだと感じました。

そして、3人の力が相まったからこそ様々な功績を挙げられたのです。

また、今回はキングダム屈指の曲者キャラであるかんきやおうせんがもうごう将軍の部下であった理由もみていきました。

もうごう将軍の器の広さや戦闘スタイルは他の将軍にはない強みですね!

今やかんきもおうせんも1人の大将軍!

もうごう将軍がいたからこそ、今の2人の活躍があることを忘れずにいたいですね(^^)