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キングダム王騎軍軍長は誰?副将や死亡キャラを紹介!

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キングダムでも序盤に登場し、主人公である李信の成長に大きく関わった王騎将軍!

その圧巻のオーラや戦いぶりに多くの読者が引き込まれたはずです(^^)

王騎将軍の最期は誰もが涙する名シーンでした!

今回は、そんな王騎将軍が率いる王騎軍の副将や軍長について徹底的に深掘りしていきたいと思っています!

王騎軍の副将や軍長は誰なのか?

また、王騎将軍の率いた軍の人数は?

気になる王騎軍の全てを明らかにしていきましょう(^^)

これを読めば、きっと貴方も王騎軍をもっと好きになるはず!

最後に王騎軍の死亡キャラまで紹介していきますので、お楽しみください!

 

キングダム王騎軍軍長は誰?

ここでは、キングダム王騎軍について説明していきます(^^)

秦国六将軍の1人である王騎将軍が率いる軍は一体どのようなものだったのでしょうか?

また、王騎軍の軍長についても紹介していきますよ!

どんな実力者たちなのか楽しみですね(^^)

早く知りたいな!

 

キングダム王騎軍とは?

王騎軍は、歩兵6000人と騎兵4000人の合計1万人で構成された軍です!

戦い方は、まず騎兵が左右に動き敵の陣形を少しずつ崩していきます。

崩れた所を歩兵が一気に突っ込み、敵の陣形が乱れた所で王騎将軍自らが本陣を討ちに行くというものです。

王騎将軍が前に出た軍は、全員が鬼神と化すと言われる程屈強な軍団になります。

それは、将軍自らが敵陣の道を切り拓く姿に軍全体の士気が上がるからです‼︎

王騎軍の強さは、趙軍との戦いで明らかになりました。

1万の王騎軍に対して、相手は1万2000人という状況。

この状況にも関わらず王騎軍は敵を錯乱状態に持ち込み、戦いに勝利します。

安定感のある戦い方と兵士たちの士気の高まりで、兵力は何倍にも膨れ上がっている王騎軍は、秦国には無くてはなら無い存在でしょう!

さらに実力に富んだ軍長によって、その強さは保たれていました。

次に、将軍クラスの実力者たちを紹介していきます(^^)

1万人ってすごい!

 

将軍クラスの軍長5人を一覧で紹介!

王騎軍の軍長は、第1軍長〜第5軍長まで存在します。

5人全てが将軍クラスの実力者!

では、一覧で紹介していきます(^^)

 第1軍長:録鳴未(ろくおみ)

王騎軍最強のいわれる軍を率いる軍長。

使用武器は矛で、戦いのスタイルは自ら先陣を切るタイプ!

性格は、真面目で激情家。

しかし、副将である騰に度々いじられる姿は見ていて笑ってしまういます(^^)

王騎将軍死後も、騰のツッコミ役として読者から人気を集めるキャラクター。

前線で戦うが故に重症を負うこともありますが、すぐに復帰するタフさも持ち合わせています!

 第2軍長:隆国(りゅうごく)

参謀も務めていた知力の持ち主。

使用武器は矛ですが、最前線に立つというよりも戦いの全体を把握し、的確に判断するタイプ。

その判断力は、あの蒙武も認める程!

規律を重んじる真面目で何事にも細かい性格のため、ネチッこく口うるさい様が作中でも描かれています。

李信も隆国のネチっこさにはウザそうにしていました(^◇^;)

 第3軍長:鱗坊(りんぼう)

使用武器は矛で、敵を挑発する天才。

王騎将軍の死亡を聞いた時は、言葉も出ずに泣き崩れる人情に熱い人物。

 第4軍長:干央(かんおう)

使用武器は矛、死闘を得意とし軍の突破力は凄まじい!

壁の上官という立場から、李信たちのこともよく見てくれています。

常に最前線で戦うため常にボロボロの状態で、時には死亡したと疑われることもありました^^;

著雍編まで生き残り、将軍へと昇り詰めています!

 第5軍長:同金(どうきん)

使用武器は矛、スキンヘッドが特徴的です。

王騎将軍死亡の際は号泣していました。

皆矛を使っているね!

 

キングダム王騎軍副将や死亡キャラを紹介!

王騎軍と実力に富んだ5人の軍長について知っていただけましたか?

ここでは、王騎軍の副将・騰(とう)について見ていきます!

現在では、王騎軍の後を継ぎ将軍となっている騰。

一体どのような人物なのでしょうか?

最後には死亡したキャラクターも紹介していきます( ;  ; )

王騎将軍の右腕ってどんな人かな?

 

王騎軍副将・騰(とう)とはどんな人物?

王騎将軍の副将である騰(とう)。

つかみどころのない性格が特徴的で、王騎将軍との掛け合いはどこかユーモアのあるほっこりとするものでした(^^)

実力は、王騎将軍も認める程!

合従軍編では、強敵の臨武君に怯むこのなく戦い勝利しています。

騰の代名詞といえば、攻撃時の効果音「ファルファル」!

武器を回転させてくり出されている描写はとても印象的です。

この攻撃で何人もの敵兵を一度に倒すことができます!

独特な攻撃音は、キングダムのどのキャラクターにもない唯一無二のもの!

一方で、お茶目な面も兼ね備えている騰!

その言動は厳しい戦いと相反しており、読者である私たちもクスッと笑ってしまいます(^◇^)

騰の特徴は、強さやユーモアだけだはなく王騎将軍への忠誠心の高さも挙げられるでしょう!

王騎将軍の最期には、血眼になる程感情の変化が見え、握り拳は強く握ったせいか血が流れていました。

騰が、どれだけ王騎将軍を慕っていたかが伝わったはずです( ;  ; )

現在は王騎将軍の後を引き継ぎ、騰軍として軍を率いています。

また若手育成に貢献しているなど、騰のこれからの活躍にも期待大です!

これからの活躍も気になる!

 

死亡したキャラクターを紹介!

最後に、王騎軍での死亡キャラクターを紹介していきます。

 王騎将軍(おうきしょうぐん)

李牧と魏加の策略により、趙軍の三大天の1人・ほうけんとの一騎打ちに敗れ死亡。

 同金(どうきん)

合従軍の戦い時、楚軍の臨武君との一騎打ちで死亡。

 鱗坊(りんぼう)

合従軍の戦いで、同金の仇を討つために臨武君に挑みました。

しかし、白麗の矢により急所を突かれ死亡。

これだけ強いと言われた王騎軍ですが、世は戦乱の真っ只中!

皆が生き残ることは出来ません( ;  ; )

特に王騎将軍の最期が正直早すぎて…当初は気持ちが追いつきませんでした。

しかし、王騎将軍の意志を継いで活躍する騰軍!

李信率いる飛信隊との絡みも今後気になる所ですね!

死は悲しいけど、これからの騰軍に期待!

 

まとめ

今回は、今は亡き六将軍の1人王騎将軍の率いる軍についてみていきました!

1万の人数を率いていた王騎将軍は、本当に天下の大将軍です!

また人数だけでなく、軍長や副長は誰なのかについてもみていきましたね!

5人の軍長は、皆将軍クラスの実力者!

王騎軍の副将であり、王騎軍を引き継ぐ騰は、キングダムの中でも特に個性が溢れていると私は思っています(^^)

キングダム、唯一無二のファルファル攻撃!

今後も多くの敵を倒して、秦国の中華統一に向けて活躍して欲しいです(^^)

最後には、王騎軍で誰が命を落としているのかも紹介しました!

皆強敵に敗れており、いかにレベルの高い戦いを繰り広げているかが分かります( ;  ; )

王騎将軍や仲間の死を糧に、今後の騰軍の活躍がとても楽しみですね!