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李牧は無能で亡命?キングダム合従軍その後の功績も紹介します!

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キングダムでもイケメンキャラとして人気の高い李牧!

彼は、あの王騎将軍の死にも直接関わっています。

知力だけでなく、武力にも長けている李牧は、秦国最強の敵として登場しました!

実写映画でも誰が演じるのか楽しみです(^^)

しかし、最近では「李牧は無能なのでは?」という声をSNSなどでよく耳にします。

これまで数々の功績を挙げてきた李牧。

どうして無能と言われるようになったのでしょう?

また、他国への亡命の可能性も囁かれています(^◇^;)

今回は、李牧が無能と評される理由亡命の可能性について考察!

その後、合従軍編やこれ以降の李牧の功績も紹介していきます(^^)

ぜひ、最後までお楽しみください‼︎

 

李牧は無能で亡命?

ここでは、李牧が無能だと言われる理由について見ていきます。

趙国最強の武将と言われていた李牧が、どうして無能と評されるようになったのでしょうか?

また、キングダムの李牧は趙を捨て、他国に亡命する可能性も囁かれています。

どうして亡命するのか、またどの国なのか…?

一緒に見ていきましょう!

無能って一体どうしてだろう…?

 

李牧が無能だと言われる理由!

李牧が無能と評されるようになったのは、合従軍編の時からだと思われます。

まずは前半の函谷関防衛戦!

この時の戦力差は以下の通り。

  • 趙12万VS秦4万
  • 楚15万VS秦9万
  • 燕12万VS秦7万
  • 魏・韓15万VS秦軍数不明

ケタがもう違いすぎます!

やはり、6カ国の同盟になると兵士の数も凄まじいですね(^◇^;)

しかし、これほどの戦力差で戦いは始まるのですが、なんと全ての局面で李牧は敗北しているのです…(O_O)!

最後のさい攻略戦では、秦はさいの民に武器を持たせて戦います。

しかも嬴政もさいにいたので、残りの兵力を全てさいに注ぎ、嬴政を打てば秦を滅ぼすことができるのです。

李牧軍は極めて優勢!

しかし、李牧はここでもミスを犯してしまいます。

普通に考えて、秦がさいで何日も戦いを凌ぐのはおかしいと思いませんか?

民間人の人命を考えれば、降伏する方がいいはず。

何か算段あるからこそ、嬴政は皆の士気を上げて戦いを凌いでいるのです。

それに気づかずに、李牧は目の前の戦いに躍起になってしまいます。

結果、李牧軍は山の民からの援軍によって秦に負けてしまうのでした…。

これは、なんというか…確かに李牧が無能と評されている理由が分かりますね(^◇^;)

無能と言われても仕方ないかも…。

 

亡命する可能性あり?

史実では、李牧は自国で処刑されて死ぬことになっています…。

しかしキングダムは史実は元にしていますが、あくまでもオリジナルストーリー。

これまでも史実とは違う展開やキャラクター設定がありました。

李牧の場合は、処刑ではなく亡命する可能性があるということです。

ここまで秦の最強の敵とまで言われていた李牧が、自国で処刑という最期は考えにくいと思います。

処刑を言い渡された李牧が、カイネたちの手助によって秘密裏に亡命するのではないでしょうか⁉︎

そうなれば、亡命先は楚になるでしょう!

なぜなら、秦が中華統一のための最大の壁は楚だからです。

秦国の侵略を止めるのであれば、楚に亡命するのが最も有効だと言えるでしょう。

生き残って最後まで信たちの最強の敵になってほしいな!

 

キングダム李牧の合従軍その後の功績も紹介します!

ここでは、合従軍編での李牧の功績をみていきます!

結果的には秦に負けてしまいましたが、李牧の全部が無能だったとは言えないはずです。

実際にどのような功績を挙げているのでしょうか?

また、合従軍編以降も李牧は功績を挙げていました。

無能と評されていますが、李牧の凄さをここで紹介したいと思います!

一体どんな活躍をしているのかな?

 

キングダム李牧の合従軍での功績とは?

李牧の合従軍編での功績をみていきましょう!

結果として敗北に終わってしまった李牧は、無能と評されるようになりました。

しかし過程を見てみれば、李牧は功績を残していると私は思います!

以下にまとめました。

  • 合従軍を作ったこと
  • 咸陽まで軍を進め、秦を追い詰めたこと

まず、合従軍編について簡単に説明します。

合従軍編は、趙・魏・楚・燕・韓・斉の6カ国が秦を滅ぼすために同盟を結び、同時侵略を仕掛けるという話です。

李牧は、この合従軍の発起人です!

そして、合従軍の指揮官も務めています!

さすがといったところでしょうか!

また、合従軍を囮に使い南道ルートに部隊を派遣、咸陽壊滅寸前まで追い込みました。

そこまで軍を進めることができたのは、李牧の策があってこそ!

敗北はしたものの、咸陽まで追い詰めたことは李牧の功績だと言えるでしょう!

やっぱり李牧はすごい!

 

合従軍後の功績も紹介!

ここでは合従軍後の李牧の活躍を紹介します!

  • 鄴攻めで王翦との知力合戦に勝利
  • 朱海平原の戦いで麻鉱を討ち取る

王翦を圧倒する戦術で李牧軍は、戦いに挑みました。

鄴攻め時、李牧は列尾城をわざと弱く造ります。

なぜなら、秦に列尾を落とさせ、返り討ちにするため!

秦軍が王都圏へ攻め込んだのを見計らい、列尾城を再び取り戻すことで、秦軍の補給ルートを奪ってしまったのです!

李牧の戦術には王翦も想定外だったようで、王翦は鄴攻めの戦略を練り直さなければなりませんでした。

また朱海平原の戦いでは、麻鉱軍の波状攻撃が次々と趙軍に襲いかかります。

この時、李牧は大胆な行動に出るのです。

李牧自ら敵陣に入り込み、その手で麻鉱を討ち取ってしいました!

将を失った麻鉱軍は一気に崩れ落ちます。

これには李牧が敵を圧倒したと言えるでしょう!

合従軍後も李牧は知力・武力両方において功績を残していましたね(^^)

頭も良くて強いなんてさすが李牧!

 

まとめ

今回は、キングダムの李牧は無能な理由亡命の可能性について見ていきました!(^^)

いかがでしたでしょうか?

合従軍編での大敗は、李牧を無能と評するに十分でしたね(^◇^;)

しかし、結果としては無能でも過程の中にしっかりと李牧の功績があり、ただの無能な将軍ではないことが分かりました!

キングダムは、あくまでオリジナルストーリー!

李牧は楚に亡命し、秦の中華統一の大きな壁になる可能性は高いと睨んでいます!

正直、このまま史実通りに処刑されてほしくない!(>_<)

また、合従軍編以降も李牧はしっかり功績を残していることが分かりました。

今後、李牧がどのように活躍していくかが楽しみです!

ぜひ、無能の汚名を返上して欲しいと思います(^^)