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キングダム呂不韋の旅その後は?最後誰と一緒で死亡していない?

キングダム 呂不韋 旅 その後 最後 誰 死亡
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キングダムの呂不韋といえば、序盤から登場している重要人物の1人です。

呂不韋の存在を知らない人は誰もいないと思われる程、その存在感はキングダムでも大きかったと思います。

秦王位簒奪を企む人物として、財力と政治力を駆使し相国まで上り詰めました。

そんな呂不韋ですが、政との争いに敗れ咸陽を追放されてしまいます。

その後、自ら毒を飲んで死亡したとされていますが、作中では不可解な描写がありました。

それは、雪の中を馬車がゆっくり進んでいる様子です。

馬車の中には、呂不韋と思われる人物が誰かと会話をしている様が描かれています。

何やら、旅に行くとかなんとか…。

一体、誰と会話をしているのでしょうか?

そして、呂不韋は本当に死亡しているのか…最後の真相は分からないままなのです。

今回は、キングダムの呂不韋の最後について徹底的に見ていこうと思います!

咸陽追放後の呂不韋の動向を分析して、死亡について読み解きましょう!

雪原の中を行く、呂不韋の旅のその後も考察します。

ぜひ、最後までお楽しみください(^^)

 

キングダム呂不韋の旅その後は?

ここでは、キングダムの呂不韋の旅とその後について考察をしていきたいと思います。

その前に、呂不韋が咸陽を追放された経緯を見ていきましょう。

ここから、呂不韋の第二の人生が始まったと言っても過言ではないからです。

呂不韋はここで死んだとされていますが、雪原の中を進む馬車の中の呂不韋らしき人物は一体何なのでしょうか?

読者の皆様の考察では、死後の世界を描いているとも言われていますね。

本当に死後の世界なのか、その後はどうなるのか…。

気になることが次々に浮上してきます(・・;)

ここでは、私なりの解釈も踏まえて呂不韋の旅のその後を考察しました。

呂不韋のその後、気になるなー!

 

呂不韋咸陽追放の経緯を紹介!

キングダム 呂不韋 旅 その後 最後 誰 死亡

出典元:https://222sunsun.com

では、呂不韋が咸陽を追放された経緯を紹介していきます。

時は、嫪毐の反乱。

反乱軍の中に、呂不韋は配下を忍ばせていました。

そこで呂不韋は、政の加冠の儀を狙って咸陽に攻め込ませる計画を立てていたのです。

混乱に乗じて、政ら王族を皆殺しした後、反乱軍を討伐することで、王位を完全に簒奪するというものでした。

しかし、昌平君の裏切りもあり呂不韋の計画は失敗。

一連の事件を企てた首謀者として、呂不韋は河南に蟄居(ちっきょ)されました。

蟄居とは、簡単にいうと謹慎処分のことです。

こうして呂不韋は、咸陽から追放されてしまいました。

事件は終息したかに思われましたが、呂不韋を頼る者も多く、河南に大王一派との戦争で敗れた者が集まり勢力を増し始めたのです。

政は、呂不韋にこの勢力を取り締まるように頼みますが、呂不韋は動きませんでした。

やがて呂不韋は、咸陽から最後通告を受けます。

最後は自ら毒を飲んで死んだとされ、呂不韋は秦国での人生に幕を閉じました。

呂不韋は、本当に死んでしまったのかな?

 

雪原を進む旅のその後を考察!

キングダム 呂不韋 旅 その後 最後 誰 死亡

出典元:https://jump.antena-kun.com

呂不韋の死亡が描かれた後、雪原の中を一台の馬車が進んでいました。

雪はかなり積もっており、その寒さと長い時間馬車が進んでいたことを物語っています。

まるで別世界を思わせる、その風景。

中に誰がいるのか、詳しい人物は描かれていません。

しかし、馬車の中からは数人が話す様子が描かれていました。

「中華中を旅して、大王のお手並みを拝見してやろうかのォ。」

この話方は、呂不韋そのものです。

ここから呂不韋は、秦国を出た後に中華中を旅することが伺えます。

また、貧乏もいいと言っている様子が描かれていすのです。

中華がどのよに変わっていくのか、高みではなく水面下からの見物でもしようとしているのかもしれませんね。

おそらく、細々と色んな場所を転々としていくのでしょう。

雪原での別世界のような情景から、死後の世界を描いているのではという憶測もあるようですが、私はそうではないと思っています。

つまり、呂不韋は生きているということ!

これについての考察は、次に紹介していきますね(^^)

一体呂不韋が生きているって、どういうことなのかな?

 

キングダム呂不韋最後誰と一緒で死亡していない?

上記では、呂不韋の旅について経緯を紹介していきました。

ここでは、本当に呂不韋は死亡しているのかについて考察していきます。

呂不韋死後の馬車での会話から、呂不韋の死体は替え玉であるという疑惑が読者の中で浮上しました。

秦国を出るための呂不韋による策略ではないかと思わせる場面は、一体どこに描かれているのでしょう?

また、馬車に乗っているのは呂不韋以外に誰なのかも考察していきます。

最後の最後まで、目が離せませんね!

一緒に見ていきましょう(^^)

本当に呂不韋は生きているのかな?

 

呂不韋の死体替え玉疑惑浮上!

キングダム 呂不韋 旅 その後 最後 誰 死亡

出典元:https://entame-blog-second.com

呂不韋の死亡に驚かれた方は、多いと思います。

しかし、この死は仕組まれたものではないかという疑惑が浮上しました。

私も、呂不韋は生きていると思っています。

その理由は、雪原を行く馬車の描写にありました。

呂不韋が、中華中を旅するという会話以外にもある会話が描かれています。

その会話を、以下に紹介しましょう。

「外に出るのに、何とも大がかりなことをされましたねェ。」

「ただの外出ではない、そなたらと放浪の旅だ。

あのくらいせねば、何かと面倒であろうが。」

「でも、死体が別人だとすぐに分かるのでは?」

「ばれるくらいでよい、大王は分かってくださる。」

いかがでしょうか?

まさに替え玉を使用して、呂不韋は自らを死んだと繕っていることが伺える会話ですね(・・;)

秦国であれほどの権威を持っていた呂不韋、また謹慎処分を受けている身なのもあって外に出るためには死を装うことが1番だと考えたのでしょうね…。

ちなみに、この会話も死後の世界の会話ではと思うかもしれませんが、もう1つ呂不韋が生きている根拠となるものがあります!

それは、公式ガイドブック3での呂不韋の説明箇所。

最後は、「命を絶ったというが…?」と疑問系で終わっているのです!

本当に死亡しているのであれば、句点で終わっているはず…。

ここからも、呂不韋死亡は画策されたものであり、死体は替え玉と私は考察します!

この会話は、まさに替え玉作戦をしたことを物語っているね!

 

最後馬車で一緒にいるのは誰?

キングダム 呂不韋 旅 その後 最後 誰 死亡

出典元:https://muttablog.com

ここまで、呂不韋について徹底的に見てきました。

最後は、馬車での会話から呂不韋が一緒にいるのは誰なのかについて見てきましょう。

馬車の中では複数人で話している描写があり、一体誰と旅を共にするのか気になりますね。

呂不韋は、死を装ってまで秦国から出たのですが、ここでは家族の描写がありません。

また、もし家族もろとも姿を眩ましてしまったら、あまりにも不自然。

ここから一緒にいるのは、家族ではなく侍女か側室だと思われます。

会話では、貧乏は嫌だという女性の会話がありました。

この女性は、呂不韋の世話係として王室に仕えていたため、何不自由ない生活をしていたと思われます。

侍女か側室の1人や2人消えたところで分からない程、呂不韋に仕えていた人は多いのかもしれませんね。

しがらみから解放された呂不韋の旅の安全を祈ろう!

 

まとめ

今回は、キングダムを知っている方なら誰もが知っている呂不韋について、その最後を見ていきました!

いかがでしたでしょうか?(^^)

呂不韋は、咸陽を追われたその後、自ら毒を飲んで死亡したと言われていました。

しかし、その後の描写で不可解な点が多くあり、死体には替え玉を使ったのだと私は考えています。

全てのしがらみから解放された呂不韋の旅、一体どのようなものになるのでしょうか…?

楽しく平和な旅になることを、個人的に祈っています(^^)

そして、呂不韋の旅のお供は誰なのかも考えていきました。

おそらく、お気に入りの侍女か側室なのでしょう。

中華がどうなっていくのか、水面下からの見物になるのかもしれません。

私たち読者のように、最後までキングダムを見守ってほしいですね(^^)