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キングダム昌文君死んだの何巻?殺されたのは王騎が関係かネタバレ解説します!

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キングダムも大きな戦いがはじまりそうですね…

楽しみな方も多いと思います♪

さてさて、みなさん…

キングダムの解説おじさんと聞いて、誰が浮かぶでしょうか?

・・・・

はい、そうです昌文君(しょうぶんくん)』ですね!

(私が勝手にそう呼んでるだけです。)

心の声での解説が素晴らしいことから、

そう呼ばせていただいております。

そんな昌文君1度死んだことがあるのをご存知ですか?

正確に言うと「死んだことになった」ですかね…

王騎(おうき)に殺されたことになってたんです…何巻だったか覚えてますか?

気になりますよね…2人の関係性

と言うわけで今回は「キングダム昌文君死んだの何巻?殺されたのは王騎が関係かネタバレ解説します!」と題しまして、

徹底ネタバレ解説していきたいと思います!!

 

キングダム昌文君死んだの何巻?

みなさんは昌文君と聞いてどのシーンを思い出しますか?

私は1巻1話の信(しん)と漂(ひょう)と初めて出会い、2人の将来の夢を聞いた後のシーンです。

面白い顔していると思いませんか、この時の昌文君?

個人的にはツボなんです…(笑)

さあさあ、この章では…

昌文君の説明と、

死んだのは何巻かを解説していきます!

では、どうぞ♪

 

キングダム昌文君とは?

ここでは…

「そもそも昌文君って?」

と言う方にむけて、説明していきます!

昌文君はキングダム1巻から登場し、最新刊でも活躍している人物。

時系列に主要エピソードを紹介していきます!

  • と出会う→漂が政(せい)に似ていることから運命を感じ、漂を政の護衛にスカウト。
  • 成蟜(せいきょう)の反乱による王都奪還に参加→その時に自分を無力に感じ、文官の極みである丞相を目指すことを決意。
  • 丞相の地位を掴み取る→結果として、王宮の勢力争いに勝つことができた。

こんな感じではないでしょうか?

また、文官になる前は武将として活躍していました。

その実力は王騎も「気骨のある武人として一目をおいていた」と認めています…

そして、昌文君の何がすごいかというと…

秦王・嬴政への忠誠心

です!!

それを現すエピソードとして…

1巻で山の民に助けを求めにいくシーン。

山の民は政に1人で来るように言います。

政はその条件をのみ、1人で山の王に会いにいくのでした。

心配だった昌文君は、

普段誰にも頭を下げないのに、下僕である信に頭を下げ、政を守るように頼んだのです。

自分を捻じ曲げても誰かに尽くす」と言うカッコいい男…!!

以上、「キングダム昌文君とは?」でした。




昌文君死んだの何巻?

ここでは…

「えっ死んだのって何巻だっけ?」

と言う方に向けて説明していきます!

もう一度、訂正しますが…

死んだことになった」です。

その巻は…

2巻、第11話」!!

ここで昌文君は死んだことになりました。

「えっなんでそうなったの?」

となる方も多いと思います。

その説明は次の章でいたします!

以上、「昌文君死んだの何巻?」でした♪

 

キングダム昌文君殺されたのは王騎が関係かネタバレ解説します!

みなさん、

昌文君が何者か、何巻で死んだことになったのか、

は分かりましたか?

次に気になるのは…

「なぜ、殺されたことになったのか?」

ですよね♪

なので、この章では…

「昌文君が殺されたことになった流れ理由

「鍵となる王騎将軍との関係

の順でネタバレ解説していきます!!

 

昌文君が殺された流れと理由を考察!

「なぜ昌文君が殺されたことになったのか?」

をネタバレ解説していきます♪

  • 政の弟、成蟜の反乱が起きる。
  • 昌文君は完璧に漂を囮にし、政を逃がす作戦を立てる。
  • この作戦では漂も生きて合流するハズだった。
  • しかし予想外のことが起こる…
  • 最強と言われた秦6将の一人、王騎が道を塞ぐ。
  • 昌文君とは王騎と逃走しながらの戦い。
  • その結果、昌文君は崖から落ちてしまい行方不明
  • しかしこの時、崖の下には川があり昌文君は生きていた
  • その後、王騎は偽の首を「昌文君の首」として提出。

流れは分かりましたか?

ここからはその「理由」を解説していきます♪

首を提出した際、王騎は…

「血湧き肉躍る世界!」

「もしこれからそんな世界が来るとしたらー」

「たまりませんねエ ンフフフウ」

と言います。

この「血湧き肉躍る世界」と言うのは、本気で「中華統一を目指す世界」のことを指します。

今の戦争は金の匂いがしてつまらない様子…。

そんな国の王なら殺した方がいいと感じたのでしょう。

そして殺そうとした時…現れたのはでした。

馬に乗り、兵を率いる姿はまさにであった」と後に壁(へき)が語ります。

その姿を見て王騎は何か可能性を感じたのかもしれません…。

しかし、この時の政は「政の影武者を務めたなのです…!

つまり、王騎は漂を政だったといまだに思っているのかな…

どちらにせよ「漂が政に繋いだバトン」であることは間違い無いです!!

以上、「昌文君が殺された流れと考察!」でした♪

 

王騎との関係とは?

上で王騎が昌文君を助けた理由を1つ挙げましたが…

もう1つありそうです!!

それは、「昌文君と王騎との関係性

昌文君は文官になる前に武将であり、王騎も認めていました。

同じ戦場で馬を並べて戦ったこともある様子…

反乱当日、昌文君と王騎の一騎打ちの際、

王騎は自分の夢を昌文君に語ります。

先程の「血湧き肉躍る世界」のことですね…

本作では描かれていませんが、この時に昌文君が

嬴政様は、そんな世界にしてくれる人だ

と言ったのではないでしょうか?

そのことを条件に王騎は昌文君を逃した…。

昌文君は今まだの行動からも分かる通り、事実をあまり伝えません

みんなの前では崖から突き落とされたと言ったが、

本当は違う可能性も高いと思います。

以上、「王騎との関係は?」でした♪

 

まとめ

ご覧いただきありがとうございました♪

心の声で解説おじさん」こと『昌文君

キングダムでは頼れる家臣の1人ですよね…

なぜ死んだことにされたのか、何巻で殺されたことになるのか、

みなさん分かったでしょうか?

王騎との関係も考察してみました。

以上、「キングダム昌文君死んだの何巻?殺されたのは王騎が関係かネタバレ解説します!」でした…

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪