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キングダム貂カイネに捕まる?李牧軍に人質後はどうなる?

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キングダム飛信隊軍師河了貂(かりょうてん)!

みなさんは、河了貂が敵に捕まったことがあるて知ってましたか?

しかも2回も…

1回目は李牧軍カイネに捕まった時、

2回目は凱孟(がいもう)に捕まった時。

もちろん、知っている人はメチャクチャ心配でしたよね?

私は、捕まる話から次の話が出るまでドキドキで眠れませんでした…

(冗談です…笑)

河了貂がいない飛信隊はどうなるかみなさん知ってますよね?

連戦連敗でしたよね…(苦笑)

という訳で今回は「キングダム貂カイネに捕まる?李牧軍に人質後はどうなる?」と題しまして、河了貂誘拐事件の振り返りをしていこうと思います♪

 

キングダム貂カイネに捕まる?

この章では、いないとは思いますが…

「河了貂って?」

という方に向けてまた、みなさんのおさらいとして、

河了貂とは何者なのか説明します!

そして次に、初めて敵に捕まった時の

おさらいを振り返っていきます!

それでは、どうぞ!

 

キングダム貂とは?

ここでは、

「そもそも、河了貂って?」

という方、また皆さんの振り返りとして

河了貂とは何者なのかまとめて見ました!

  • 河了貂は黒卑(こくひ)に住んでいた、「梟鳴(きゅうめい)」という山民族の末裔です。
  • 村を通りかかる人を村の住民に知らせてお金をもらい生活しており、生き残るためにはどんなことでもするというサバイバル意識を子供ながらに持っていました。
  • 子供時代は鳥の頭を模した(みの)を被っており、初めて見他ひとは謎の生き物と思う事が多い様子…
  • 初めは大金目当てに政(せい)と信(しん)に協力していたが、共に行動するうちに懐いていき、やがて仲間となります。
  • 登場時はどちらの性別かは不明でしたが王都奪還編のときに女性と明らかになりました。
  • しかし、河了貂がそのことを明かさなかった、そのうえ一人称が「オレ」だったので信は再開するまで気づきませんでした…。
  • 信を支えるために軍師になる道を選び、羌瘣(きょうかい)の推薦により呂不韋(りょふい)側の昌平君(しょうへいくん)のもとで修行を積みます。
  • その後、千人隊となった飛信隊のもとに合流しました。
  • この時に信は初めて河了貂がだと知ります…!
  • 軍師としては非常に有能であり、その若さからは及びもつかないほどの戦術センスの持ち主であることは、昌平君の特別軍師認可をもらうまでの速さで証明されています。
  • さらに料理の腕前は一級品であり、飛信隊の胃袋を癒しています♪

飛信隊にはなくてはならない存在であることが分かりますよね!




李牧軍のカイネに捕まる?

さあ、みなさん河了貂がどんな人物かわかりましたか?

(分かっていた方が多いと思いますが…笑)

それでは、ここからは初めて敵に捕まった時の

ストーリーを振り返っていきたいと思います…。

それは合従軍編での出来事、

李牧の選抜隊が蕞(さい)の城を攻めていた際、起こります。

傅抵(ふてい)VS信が戦っている時、

河了貂が指揮する陣地に異変が発生します…。

河了貂がカイネの兵に捕まってしまうのです。

カイネ飛信隊の頭を潰すため、河了貂に向かって突撃!

河了貂は反撃するために吹き矢をカイネ向ける…その際に「居場所がなくなったらいつでも私を頼って来い」というカイネの言葉を思い出しますが、

河了貂は吹き矢を飛ばします!

そのことにカイネは激怒しますが、剣の柄で顔を殴り気絶させるだけで、首は切らず捕虜としました。

気づいた信が阻止する為、カイネと剣を交えます。

信の一撃によりカイネは飛ばされ、城壁より落ちそうになるが…それに気がついた河了貂はカイネの手を握りました

河了貂が手を離せば落ちる状態だっため信は貂に対し、「カイネは敵だ、落とせ!」と言うが、貂は「カイネには借りがある」と離そうとしません。

カイネは「一緒に来い、どうせ蕞は落ち、巻き込まれて死ぬ」と言うが、

貂は「蕞は落ちない、たとえ落ちたとしてもその時は仲間と一緒に死ぬ」と言い返します。

そして、貂とカイネの手が離れ、カイネは下に待ち構えていた軍に助けられました。

この時は何故か、安心して見れたのは私でけではないと思います…!

 

キングダム貂・李牧軍に捕まった人質後はどうなる?

この章では、

いよいよ本格的に河了貂がに捕まったストーリーを振り返っていきます!

まずは…

人質になるまでのストーリーをおさらいし、

次に…

捕まった後、どうなったのかを解説していきます!

それでは、どうぞ!

 

貂が人質になるまでのストーリーのおさらい!

ここでは河了貂が人質になるまでのストーリーを振り返っていきます。

それは奢雍(ちょよう)での戦いの時でした…

王賁の立てた作戦に従い、『3日目の決戦』に向けて戦闘を開始した飛信隊・玉鳳隊・録嗚未軍の3軍!

飛信隊の持ち場では、『魏火龍』の1人・突如として前線に現れた魏火龍・凱孟(がいもう)…

凱孟は突然大声を張り上げ、信に一騎討ちをしろと挑発!

それを聞きつけた信は受けて立ち、2人の一騎討ちが始まります…

信は凱孟と激しく打ち合うが、一騎討ちの途中で凱孟に撤退指示の急報が入り、闘いは中断!

これは河了貂による飛信隊の素早い陣形の立て直しで包囲されつつあったからなのです。

凱孟軍の軍師・荀草(じゅんそう)はこれを見て、飛信隊の軍師の優秀さを感じました

撤退指示を出した荀草は、飛信隊の軍師・河了貂を生け捕り

河了貂の声を聞いた羌瘣(きょうかい)は状況を察し、救出に向かおうとするが、周囲の敵があまりにも多く苦戦…。

さすがの羌瘣でもとても河了貂のいる場所までは到達できそうに無く、さらに荀草の指示で羌瘣までもが生け捕りの対象にされたことに気づいた河了貂は、

羌瘣に向かって指揮官である「荀草を捕らろ」と叫ぶが、再び殴打され意識を失ってしまいました…。

この話を読んだ後、河了貂が心配で眠れなくなかった読者も多いと思います(笑)

 

軍に捕まった後どうなるのか?

人質になった河了貂ですが、

その後、どうなったのでしょうか?

ここでは「その後」を解説していきたいと思います!

河了貂は牢に繋がれ、その中で独り俯いていました。

そんな河了貂は将軍・凱孟のもとに呼ばれます。

信や尾平らが、貂を助けにいくかどうかを話し合っている時、羌瘣はひとつだけ試す手立てがあると…

河了貂の咄嗟の指示で捕らえた凱孟の側近指揮官・荀草を使って、人質交換をもちかけることを提案!

元・麃公兵の我呂(がろ)はハメられる可能性も高いのにそこまでする理由は、「貂は信の『』なのか」と尋ねます…。

これに対し信は、

「貂は政とともに最初に出来た信の戦友であり、唯一の身内である漂が死んだ日からずっと自分の横にいる”たった一人の妹”のようなものだ」

「貂のために特別無茶をやっているように見えるかもしれないが、貂を見殺しにするような真似は絶対にできない」

と言い切りました。

この言葉に我呂も納得し人質交換に希望をつなぎます

いっぽう、凱孟は河了貂の表情を見て問いかけます。

「女の身で軍師となり戦場などにいる貴様の『欲望』はどこにあるのか」

と聞き、

「年若き女を戦場にまで引っ張り出してくる信とはどれほどの男なのか」

と興味を示します。

信の『女』なのかと問われて激しく否定する河了貂に対し、

「貴様にとって信とは何者なのか心の奥底で信に何を求めているのか貴様の『欲望』をぶちまけてみろ」

と再度尋ねます。

河了貂は、

「欲望かどうかは分からないが、信の夢が叶って欲しい、そして自分も一緒に幸せになりたい」

凱孟はそれは『女の欲』であり、貂は戦場から去るべきだと忠告するも、

貂は「戦場で戦って幸せになる」といって退来ませんでした。

河了貂の『強欲』に納得し、荀草と引き換えに貂を信のもとに返してやる、と無事に人質交換が決行されることに…。

翌日、河了貂と荀早の質交換が行われました。

そして、無事に貂は飛信隊へ戻れました!

「人質交換が成立していなかったら…」と考えると、

ゾッとしますね…。

 

まとめ

ご覧いただき、ありがとうございました。

キングダム飛信隊の軍師・河了貂

李牧軍のカイネにも危険視されるほど、重要人物だと考えられます…

捕まるのは、もう勘弁してほしいです!

どうなるのか気になって眠れません(笑)

以上、「キングダム貂カイネに捕まる?李牧軍に人質後はどうなる?」でした。

最後までご覧いただきありがとうございました♪