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キングダム騰の幼少期ファルファル伝説とは?面白い師匠も紹介!

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キングダムの騰といえば、秦の新六大将軍にも選ばれた大将軍!!

強くてかっこいい将軍なことに間違いはないのですが、一方で面白い一面もありますよね!

中でも剣の軌道は「ファルファル」という特徴的な音で、一度聞いたら忘れられません。

おまけ漫画の中で出てきた幼少期の「ファルファル伝説」で、その秘密と師匠についても語られました!

この記事では、キングダム騰の幼少期のファルファル伝説についてご紹介します!

師匠もとても面白い人ですよ!

お楽しみに♪

 

キングダム騰の幼少期ファルファル伝説とは?

騰は強くてちょっとお茶目で、とても魅力的なキャラクターですよね!

今回ご紹介する「ファルファル伝説」は、単行本54巻、55巻の巻末おまけ漫画として掲載された、騰の幼少期のエピソードになります。

現在の姿と比べるとなんとも可愛い幼少時代の騰。

ファルファル伝説はここから始まっていたのです!

 

キングダム騰はこんな人物!

キングダムの騰は、ちょび髭が特徴の外国人風な顔立ちが印象的な、秦を代表する武将です。

王騎軍の副官として登場、長年王騎を支え続けていました。

武力は高く、独特の「ファルファル」と音の鳴る剣の腕前は超一流!

王騎の死後は猛者揃いの彼の軍を任され、見事なリーダーシップも発揮しています。

元王騎軍を率いて臨んだ合従軍との戦いでは、蒙武とともに楚の臨武君を追い詰め、撃破。

私は元々強い」の言葉が印象的でしたね!

王騎将軍の陰に隠れていたけど、騰自身も凄く強かったんだね!

また、鄴攻略編、什虎の戦いにも出陣し、敵の本陣を落とすなどの活躍!

武力だけでなく知力も優れていることがわかります。

その武功を評価され、ついに秦の新六大将軍の一人として任命されました

また、信や王賁の力を見抜き、秦の未来を見据えて大きな任務を若い戦力に任せる懐の広さもあります。

一方で常にポーカーフェイスの紳士でありながら、王騎の物真似をするなどお茶目な部分も見逃せません。

ちなみに、王騎の物真似は蒙武に「似ていない」と言われていましたが、アニメで披露されたときに私は「似てる!」と思いましたw

生きている録嗚未を戦死扱いしたブラックジョークもめちゃくちゃ面白かった!

 

騰の幼少期ファルファル伝説とは?

騰の「ファルファル伝説」は単行本のおまけ漫画として、54巻~55巻にかけて収録されました。

内容は、騰の幼少時代から、「ファルファル」と鳴る剣技を身につけるまでの修行の物語です。

幼少期の騰が可愛すぎてびっくり!!

騰は6歳の頃、剣技の師匠から、普通は剣で斬れない甲冑をいとも簡単に斬るところを見せてもらいます。

「剣の奥義を極めなければ斬れない」と言う師匠。

その奥義とは「螺旋」。

螺旋を極めれば「ファルファル」と音が鳴ると師匠は言います。

実際に、師匠の剣の軌道は「ファル」と鳴っていました。

小指で剣の柄の尾を回転させ、その回転が刃の先端に伝わり、小さな円が力を増幅させて大きな円を描いていく

そしてそれが「螺旋」となるという仕組みだそうです。

現在の騰の「ファルファル」と鳴る剣技へとつながるんですね!

こうしてファルファル伝説は完成したんだね!

 

キングダム騰の面白い師匠も紹介!

騰の師匠は、修行には厳しい面もあるかもしれませんが、面白い人ですよね!

幼少期の騰が奔放な性格だったので、ボケとツッコミの漫才コンビのような関係でしょうか。

セミばかり追いかけてすぐに脱線してしまう騰によく根気よく教えたと思います…。

ここでは、騰の師匠をご紹介しますね♪

 

騰の面白い師匠を紹介!

騰の師匠が登場したのはこのおまけ漫画の中のみですが、奔放な幼少期の騰に対するツッコミ役といった感じで、二人のやりとりが本当に面白いですよね。

師匠が甲冑を斬るという剣の見本を見せているのに、騰は「いえ、セミが死にかけていたのでそっちを見ていました」と答えるところからまず面白い!

そして実際にやってみろと騰に促すと、騰はもちろん甲冑を斬ることはできずに転がしてしまい、師匠の脛にあたって師匠は悶絶。

さらには師匠が真面目な顔で「螺旋」の説明をすると、騰は「ラーメン?」と聞き間違って師匠に呆れられます。

「ら」と「ん」しか合ってないよw

「分かるか、トウ?」に対しても騰はまともに答えず、師匠は3回も聞く羽目に。

合間に何度もセミに意識を持っていかれながらも、騰に一生懸命奥義を伝えようとする師匠がちょっと気の毒になりますね…。

それでも、幼少期の騰が師匠のことを本当に慕っていたとわかるやりとりです。

おまけ漫画にとどめておくのはもったいないなと思ってしまいました。

 

騰の師匠は現在何をしている?

騰の師匠は、現在何をしているのでしょうか?

キングダムオリジナルキャラクターでヒントは少ないですが…、考察してみました。

  • 死亡している
  • 外国にいる

私は以上のどちらかだと予想。

騰が6歳の頃の師匠は、若く見積もっても40代、現在の騰も40代くらいだと考えられるので、現役で戦場に立っているとは考えにくいです。

亡くなっていないとすれば、外国にいる可能性もあります。

原先生によると、騰はおそらく外国人でシルクロード周辺から来たようなので、師匠の出身もそのあたりでしょう。

母国に帰ってのんびり暮らしているかもしれませんね。

あれ、よく見ると騰の髭って師匠の髭と同じ形!!

今でも師匠を慕って同じ形の髭にしているのだとしたら胸熱ですね。

武器に関しても、矛や槍を武器にする武将が多い中で剣を使い続ける騰は、師匠から教わったことを大事にしているのだと思います。

今後のキングダムで、騰と師匠の再会シーンが描かれることを期待したいですね!

 

まとめ

キングダム騰の幼少期ファルファル伝説について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

幼少期の騰は目がパッチリしていてとっても可愛かったですね~!

師匠とのボケとツッコミのような面白いやりとりもご紹介しました!

ファルファル伝説はここから始まっていたんですね!

今後のキングダムでも、もっと面白い姿が見られるかもしれません!

もしかしたら、師匠と再会できるかもと期待して、これからの展開を楽しみに待ちましょう♪