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キングダム最新刊60巻ネタバレ!蒙武と満羽・什虎の戦いの今後を徹底考察!

キングダム 最新刊 60巻 ネタバレ 蒙武 満羽 今後
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キングダムは春秋戦国時代、秦(しん)始皇帝の時代を舞台にした歴史マンガ

主人公:信(しん)が下僕の身分から出世し、始皇帝となる嬴政(えいせい)と中華統一を目指していく物語!

若き王と、天下の大将軍を目指す二人の少年の今後とは!!

最新刊の60巻では趙(ちょう)・悼襄王(とうじょうおう)が亡くなり、末子・遷(せん)が即位し、李牧(りぼく)が逆賊として趙を追われているところから始まります。

今回は60巻のネタバレと蒙武(もうぶ)と満羽(まんう)・什虎(じゅうこ)城の戦いの今後を徹底考察しましょう!

趙:鄴(ぎょう)と遼陽(りょうよう)を落とした秦は王都:邯鄲(かんたん)を落としたいようですが中々進みません。

そこで魏(ぎ)と同盟を組み、秦軍:蒙武・騰(とう)、魏軍:呉鳳明(ごほうめい)の2カ国で楚(そ)の什虎城を攻めます。

蒙武は自らを「中華最強はこの俺だ!!」と語る秦の将軍ですね。

初登場の9巻は呂不韋(りょふい)一派として登場したのが懐かしい・・・。

什虎城を守るのは無敗の4将軍達。

その一人が総大将:満羽です。

蒙武と満羽、どっちが強いの?什虎城はどうやって戦っていくの??今後の考察をキングダム最新刊の内容を含めてネタバレしていきましょう!

 

キングダム最新刊60巻ネタバレ!

激戦の末、趙:鄴・遼陽を奪うことに成功した秦は王都:邯鄲まで攻め上がろうとしますが踏みとどまっています。

李牧が退場したものの、趙の動きが的確だったからです。

邯鄲を落とすために昌平君(しょうへいくん)が取った大きな手とは?

秦国内起きた大きな出来事とは??

それでは60巻をネタバレして行きましょう!

 

キングダム59巻のあらすじ!

要地:鄴を駆けた秦と趙の激戦は、楊端和(ようたんわ)軍が遼陽を、王翦(おうせん)軍が朱海平原(しゅかいへいげん)で李牧を退け、桓騎(かんき)軍が鄴を包囲する連携プレーで見事な勝利に終わりました。

論功行賞では武功として信がついに将軍へと昇格!

名も「李信」となった。

一方、趙では敗戦の責任として李牧が死刑を宣告されるも、悼襄王が謎の死を遂げて死刑を免れることができた!

しかし、残された遺言状に記された次期王は優秀な太子嘉(か)ではなく、問題の多い末子・遷(せん)。

再び暗君が誕生してしまった趙では、逆賊として李牧は国を追われ、命を狙われてしまいます

 

キングダム最新刊60巻ネタバレ!

  • 647話-河南の動き
  • 648話-大王の問題
  • 649話-条件次第
  • 650話-開戦の日
  • 651話-人気の戦場
  • 652話-主からの言葉
  • 653話-共闘せよ
  • 654話-楚にあらず
  • 655話-新たな戦術
  • 656話-興味がある
  • 657話-解放の意味

河南(かなん)での動きって?

河南てあの人がいるところですよね?

また、鄴での戦いの後、趙をどの様に攻略していくかがポイントですね!

どんな敵が出てくるのか。

それでは早速59巻ネタバレを見ていきましょう!

 

呂不韋死亡!

河南で呂不韋残党、竭氏(けつし)残党、嫪毐(ろうあい)残党が無視できない規模で大集結していると報告が入ります。

肆氏は呂不韋の命を奪うことを提案しますが、政は直接自ら会うことにし河南まで赴くのでした。

残党は、勝手に反乱軍が集まってきているのだと話す呂不韋です。

性懲りも無く反乱軍が出てくるのは大王に問題があると話し、優しすぎるのだ、優しさは武器でもあり、弱点にも成り得ると語ります。

残党を鎮める約束をし、河南を出ると呂不韋は死罪になるため、政の中華統一の経過を見れないことを残念に思いながらも政を抱きしめ、心から武運を祈るのでした。

政が咸陽に戻って1ヶ月。

勢力が拡大する一方の河南を見過ごせなくなった咸陽は呂不韋のすべての財産を取り上げる命を送ります。

河南から帰ってきた伝令は、咸陽の皆が予期せぬものでした。

呂不韋の自殺!!!

咸陽の皆は大変驚きました。

しかし、自殺したのは影武者で呂不韋は密かに河南を抜け出し流浪の旅に出たのでした。

 

秦魏同盟締結!楚・什虎の戦い開戦!

鄴を落とした後、邯鄲を落とすために前線を進める秦軍だが、趙の王都軍は中々手強かった!!

秦軍の兵力は趙に対して最大限振り分けており、援軍を頼むための作戦を信と河了貂(かりょうてん)が考える。

対楚(そ)軍は楚が動くギリギリの兵力、対韓(かん)軍は元々少ない兵力、そうすると対魏(ぎ)軍。

しかし、これ以上魏との前線を薄くすると魏軍が秦に侵攻してくることから援軍を望めない状態に考え込む河了貂だが、昌平君がきっと大きな手を考えてくれいると望みをかける!

咸陽では昌文君の考えた作戦に皆んなが驚きの声を上げる。

その作戦とは!

魏との同盟だった!!

魏の脅威を取り除くことができれば対魏に振り分けている兵力を、対趙の前線に振ることができるからである。

しかし、魏からすれば、秦と同盟を組めば趙を滅ぼしやすくなるが、趙が滅んだ後に秦に狙われるのは魏。

魏が同盟を受けるのだろうか?

ここで昌平君は同盟は条件次第と話す!

その頃、魏では景湣(けいびん)王が呉鳳明(ごほうめい)を前線から呼び戻していた。

呉鳳明は第一将軍に上り詰めており、火龍呉鳳明大将軍と名乗る。

景湣王は秦からの同盟に関し意見を聞きたいと話すが、呉鳳明は考えるまでもなく使者の首をはねて送り返せを言った。

しかし、宰相や軍師らは秦からの同盟の条件が面白いので王宮内では判断がつかず呉鳳明の意見が聞きたいとのこと。

その条件とは!

什虎城を魏に与えることだった。

什虎城は、魏・楚・韓・秦の四カ国の国境地帯最大の不落の要地で、中華でも指折りの最重要地である。

そして什虎城は楚にある城。

つまり、秦軍・魏軍で共闘して什虎城を攻め落とし、そのまま魏に渡すという条件だった

 

強敵!満羽&千斗雲!

秦:蒙武軍3万が楚:什虎城を目指している事が総大将:満羽、将軍:千斗雲、軍師:寿胡王(じゅこおう)、将軍:玄右(げんう)に報告が入る。

久々の戦争に満羽&千斗雲は喜び、涙が出るほどだった。

そして満羽・千斗雲・玄右は、城壁守りを寿胡王に5千の兵力で託し、残りの兵を従えて出陣!

この三人の強さがどれほどのものなのか。

満羽は蒙武を返り討ちにする気マンマンで楽しそうに出陣していった!

什虎城に近寄る敵を木っ端微塵にし続け、誰も寄って来なくなるほどとはどれほどのものなのか・・・。

キングダム最新刊61巻ネタバレ

キングダム最新刊60巻蒙武と満羽・什虎の戦いの今後を徹底考察!

久々の戦いに喜んでいる満羽らはどのような戦いをするのか?

寿胡王に城の守りは5千で十分とし、残りを連れて出陣した満羽将軍。

蒙武軍は3万と、流石の蒙武でも什虎を落とせる兵力ではない。

そして楚:媧燐(かりん)は秦の戦略が読めないため、什虎に援軍を送る。

昌平君の作戦は

魏は同盟を受けてくれるのだろうか

 

什虎の戦いの結末は?

蒙武前線では、蒙毅(もうき)が蒙武に対して強く反発していた。

魏との同盟が決定していない中、什虎を攻めれば楚軍に包囲殲滅、一網打尽だからである。

しかし蒙武は什虎攻めは今日からであり、それは魏にも伝わっていると開戦を譲らない。

蒙武は蒙毅の言葉を聞かず戦場へ向かう。

楚軍を次々に倒していく蒙武。

それを見ている満羽将軍らは蒙武を称賛するも、我々の実力をわかってないなー♪と余裕だった。

蒙武は什虎城へ突撃を図り、その蒙武軍を蹴散らしていく満羽。

対峙した秦軍兵士は満羽の体格を蒙武と同等かそれ以上と感じた。

強者の気配を感じ取った蒙武は、百騎を率いて満羽の元へ向かって行く!

中央で段々と距離が近ずいていく蒙武と満羽。

千斗雲は寿胡王の合図が待ち切れず、勝手に出陣してしまう。

その時!

秦からの援軍、騰(とう)将軍が2万の兵力を率いてやってきた!

それでも明らかに兵力が足りない・・・。

什虎軍8万:秦軍5万。

魏軍が参戦してくれないと秦に勝ち目はない_:(´ཀ`」 ∠):

さらに、媧燐の送り込んだ援軍が到着する。

楚:白麗(はくれい)将軍・項翼(こうよく)将軍率いるのは3万の兵力。

楚軍11万:秦軍5万

戦力の差は2倍以上になってしまった・・・。

録鳴未(ろくおみ)将軍が楚軍を引きつける間に、蒙毅は秦全軍の撤退を指示するが蒙武軍が取り残されてしまい、撤退することができない。

寿胡王が勝利を確信し、お茶を淹れ始めた時、魏軍7万がやってきた

これで楚軍11万:秦・魏同盟軍12万

それぞれの軍が一度配置を立て直し、什虎をかけた戦いが開戦した!

 

蒙武VS満羽の激戦の行方は?

激闘中の蒙武軍と満羽軍。

戦局の中、満羽が立ち止まって蒙武を見ていた。

「珍しいことに、蒙武に興味があるようだ」と呟いている。

満羽は蒙武が、かつての自分たちに似ていると感じていた。

“虚無”を悟る前の自分たちに。

満羽の大矛が蒙武を一撃し、落馬した蒙武は地に叩き落とされる。

とどめを刺さず、蒙武が馬に戻るのを見ている満羽。

周りにいる兵士たちはいつもの満羽ではないことを感じていた。

そして、蒙武と満羽の激しい一騎打ちが始まる

血を噴きながらも喰らいつく蒙武。

満羽は、追い込まれてから力を発揮する蒙武を昔の自分と重ね合わせていた。

それは背負うものが力を与えるからだと言い、かつては自分も背負って戦っていたが今は解放され楽になった話す。

今の楽しみは、蒙武の背負っているものごと打ち砕くことだ!と追撃を喰らう蒙武は昌平君が頭をよぎる。

そこで反撃の一打を満羽に喰らわせるところで、二人の戦いはの描写は終わっています。

楚の巨人といわれ、大将軍であったた汗明(かんめい)将軍を討った蒙武は、それはそれは楚では討ちたい将軍の一人でしょう。

29巻・315話で汗明と蒙武の戦いが描かれています。

目の前で息子・蒙恬(もうてん)が斬られるのを目にした蒙武は怒り、痛恨の一撃を汗明に喰らわせ勝利!

やはり誰かを想うことによって最大限の力が発揮されるのであれば、蒙武が勝利するのでしょうか?

作中で、「汗明よりも私は弱いぞ」と話す満羽ですが負ける気なんかない様子。

実力も気になりますが、過去の何かが強さに関係がある様子ですね。

 

キングダム最新刊60巻まとめ!

防衛線を固めた趙を、なかなか突破できないでいた秦。

昌平君の取った策は、背後の脅威を取り除いて趙攻略に集中すること。

その為に、期間限定で秦と魏で同盟を組み、見返りとして楚:什虎を一緒に奪い、魏に明け渡すことになった。

蒙武・騰率いる秦軍と、呉鳳明を据えた魏軍と共に挟撃していくのですが、什虎を守っているのは無敵の4将軍達!

それぞれ個性豊かに強いですよね。

どの戦局も決着がついていない状態で60巻が終わっていて61巻が気になります( ˊ̱˂˃ˋ̱ )