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キングダム楊端和の最後は?名言セリフと死ぬシーンを紹介!

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キングダムには様々な将軍が登場しますね!

その中でも人気のある将軍といえば、やはり楊端和(ようたんわ)

強くて美しい彼女には名言とも言えるセリフも多く、序盤の初登場時からファンの心を鷲掴みにしました。

そんな楊端和の最後とは、一体どのようなものなのか?

死ぬシーンはどうなってしまうのか、読者も気になりますよね。

そこでこの記事では、キングダム楊端和の最後を徹底予想!

果たして楊端和は作中で死ぬことはあるのでしょうか。

彼女が残した名言のセリフと共に詳しく見ていきたいと思います♪

 

キングダム楊端和の最後は?

キングダムの中でも絶大な人気を誇る将軍、楊端和

”山界の死王”と呼ばれる彼女ですが、一時死亡説が流れた時もありました。

楊端和の最後とは一体どうなってしまうのか?

史実と絡めて予想してみました!

 

楊端和(ようたんわ)は山の民の女王!

楊端和は秦の六大将軍の1人です。

実写映画では長澤まさみが演じて、そのハマり役に驚きましたよね!

将軍ではありますが、彼女の本来は秦西側に広がる山の女王

中華近辺に無数に存在する山民族を、武力で束ねる盟王なのです!

彼女は誰に対してもストレートに物を言う男勝りな性格。

けれど、一度仲間と認めた相手は自らの命をかけて守り抜くという情の厚さもあります。

思わず見惚れてしまうほどの美貌も楊端和の魅力ですよね!

楊端和は嬴政(えいせい)の弟、成蟜(せいきょう)が反乱を起こした際に、山民族の女王として秦と同盟を結びました。

「”戦”でも”和”でも何でもいい 我はただ…世界を広げたいんだ」

引用:『キングダム』3巻

このように、幼い頃から山界だけでなく、外の世界に興味があったという楊端和。

中華を統一する」という嬴政の大志に共感し、同盟を結んでからは王都奪還だけでなく幾度となく秦を助けてくれる存在となります。

蕞防衛戦で楊端和らが現れた時は、あまりのカッコ良さに思わず震えた読者も多かったのでは?!

ちなみに初登場は20話と、600話以上あるキングダムの中でも序盤なんですね!

それだけ重要なキャラだということでしょう…!

中華統一を目指す秦にとって楊端和ら山の民は、この上なく頼もしい存在です。

 

最後のシーンは決まっている?

魅力もあり、人気もある楊端和。

彼女の最後のシーンとは一体どうなるのでしょうか?

結論から言うと、最後のシーンは決まっていません。

史実では、紀元前229年に河内(かだい)の兵を率いて、趙の邯鄲を包囲したと書かれているものの、それ以降の記述は無し。

王翦、羌瘣と共にそのまま趙を攻め滅ぼしたという説もありますが、死亡した状況については分からないんですね。

もしかすると、この趙戦で戦死したのかも。

ただ、史実では楊端和は秦の将軍というだけで、山の女王でもなく、女性かどうかも不明。

この辺りの設定はキングダムオリジナルの可能性が高いので、展開そのものも設定に合わせて史実とは変わるかもしれません。

趙の攻略戦で死亡する、もしくは中華統一後に女王として山に帰るということもあり得そうですね!

 

名言セリフと死ぬシーンを紹介!

作中に名言が多いことでも人気のキングダム。

特に楊端和は山の民を率いる将軍として、数々の名セリフを残してきました。

そんな彼女の名言シーンを抜粋してご紹介!

死ぬシーンがどうなるのかも考察しました!

 

キングダムで楊端和の名言シーンを紹介!

とにかく楊端和は言葉の一つ一つがカッコいい!

冷酷でありながら力強さもある彼女の言葉に、何度も拳を握り締めました…!

以下ではそんな楊端和の名言といえるセリフを3つご紹介します♪

「全軍 血祭りだ」

引用:『キングダム』32巻

楊端和といえば!な、この言葉!

王都奪還編でも「血の海になる」などと発言していましたが、この後も度々彼女の檄には「血祭り」が出てきますね!

山民族の凶暴さや、これまで楊端和らがどれほど山で激しい戦いを繰り広げてきたのかが、この言葉から想像できます。

山の民の面々も、この言葉が一番力みなぎるのではないでしょうか。

美しい女王が言うからこそ、言葉とのギャップも合わせて私たち読者も痺れるのかも…。

「それ以上さえずるな 平地の老将よ 黙って貴様らは敗者として史に名を刻め」

引用:『キングダム』33巻

お次はこちら!

蕞防衛戦で、龐煖(ほうけん)を信が退けてもなお、因縁をつける趙軍に対して楊端和が言った言葉です。

蕞の攻略は不可能と悟った李牧が、既に趙軍へ全軍退却を命じた後のことでした。

突然戦に割って入ってきた山の民を、趙兵は「山猿」「部外者」だと罵ります。

それに眉一つ動かさず、このように冷静に返した楊端和の鋭さがたまりません!

敗者である趙の屈辱を、これでもかというほど煽る言葉選びに唸りますね。

「これまでの山界の力の結集はこの戦いのためであったと思い最後まで戦え 明日の太陽は 我らの勝利を祝う太陽だ」

引用:『キングダム』52巻

最後は567話より、こちら!

567話のタイトルが「明日の太陽」なのですが、まさにこの言葉に胸を打たれました!

犬戎族と趙軍によって、断崖の連なる行き止まりに追い詰められてしまった楊端和軍。

敵は勝利を確信し、対する楊端和ら山の民はもう満身創痍の状態です。

しかし、ここで1人勝利を諦めていなかったのが我らが楊端和!

顔を上げろ山界の雄達よ この戦いは盟友・秦国の夢と存亡をかけた戦いだ 我らがしくじるわけにはいかない

上は名言の前に続く言葉です。

盟友・秦国の夢と存亡をかけた戦い”を、自分たちの命をかけて成し遂げようとしている楊端和に、思わず私も拳を掲げたほど熱くなりました!

楊端和の情の厚さを象徴するセリフでもありますね。

この言葉を発した彼女の声が、「現状に光を失った声ではなかった」と書かれていることにも感動します。

犬戎族との戦いは、楊端和ファンとしては最高の連続だったと言えるでしょう!

 

死ぬシーンはどうなる?

一時、楊端和が死んでしまうのでは?!と読者が危機を感じたところがありました。

それが上の名言シーンでも挙げた「山の民vs犬戎族戦」!

この戦いで楊端和はまさに四面楚歌の状況になってしまいます。

逃げる楊端和に、何度も迫る絶体絶命の危機!

「もうダメだ…」「楊端和が死んでしまう」と正直この戦いで何度も思いました…;

けれど、バジオウをはじめとする多くの仲間たちのおかげで、楊端和は生き延びることができたのです。

このことからも、楊端和が死の危機に直面するということがあれば、間違いなく真っ先に周りの山の民が彼女を守るでしょう。

強いだけでなく人望もありますからね!

もしくは楊端和のピンチに、今度は信が駆けつけるという展開も熱い!

ポジション的に楊端和が死んでしまうと、山民族をまとめる存在がいなくなってしまいます。

元々、山界を束ねる王が誕生したのは数百年ぶりと22話で明言されているので、早々楊端和の代わりとなる存在が山界に現れることはないのでは。

楊端和の死亡は、彼女が武力でまとめてきた山民族が再びバラバラになってしまうことにも繋がりかねません。

それは中華統一後の秦にとっても脅威になるので、楊端和の戦線離脱はあっても死亡は考えにくいのではないでしょうか。

 

まとめ

ここまでキングダムにおける楊端和の最後を予想してきました。

挙げた以外にも彼女のセリフには多くの名言があって、どれをご紹介するか悩んだほど!

将軍ですから死ぬ可能性はもちろんありますが、これほどの名言を残す将軍を失いたくはないですね…。

そんな楊端和の最後があるならば、きっと王騎将軍に匹敵するセリフを残してくれるでしょう!

キングダムの多くの登場人物の中でも特に輝きを見せる楊端和。

もしも死ぬその時まで、これからもずっと読者の心を掴み続けてくれるはずです♪