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王騎将軍死亡シーンは何巻何話?最後の戦いと言葉は?

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キングダム好きの皆様!!

今回は王騎将軍死亡シーンは何巻何話?最後の戦いと言葉は?について書いていこうと思います。

王騎将軍といえば独特の笑い声やしゃべり方が特徴的ですよね。

しかし、その武力は圧倒的で、さらに武将としての誇りも持ち合わせている・・・。

なぜか人の心をひきつける力を持っていますよね!(^^)!

私も王騎将軍が大好きで、キングダム中毒になったのは王騎将軍の影響もかなり入っています( *´艸`)

なので、早い段階で王騎将軍が死んでしまったのは本当にショックでした(T_T)

今回はキングダム好きの人にはさらに詳しく、初心者の方にはわかりやすく、王騎将軍の最後の戦いや死亡シーンが何巻の何話だったのかや、最後に残した言葉は?などを書いていこうと思います!!!

これでますます王騎ファンが増えること間違いなしだね!!!

 

王騎将軍死亡シーンは何巻何話?

キングダムを語るうえで絶対必須なのがこの王騎将軍ですよね!!!

なぜなら、キングダムに登場してくる多くのキャラたちがこの王騎将軍の言葉や存在に多かれ少なかれ影響を受けているからです。

では、王騎将軍とはいったいどんな人物だったのかをさっそく見ていきましょう!!!!

 

王騎将軍とは?

王騎将軍とは、現在の秦国王嬴政の祖父である昭王の時代に作られた秦国六大将軍の一人で、「秦国の怪鳥」という異名を持つほどの強さを持っている人物です。

昭王の時代が終わり、今の嬴政の時代まで生き残った六大将軍は王騎だけなんだよね!!

王齮将軍という人物は史実にも登場する人物です。

王齮将軍は蒙武や藨公らと一緒に将軍に任命されますが、目立った功績は残せていないそうでした。

また、中国の史記では王齕という人物がいて、上記に書いた王齮と同一人物なのでは?とも言われています。

王齕は白起と共に長平の戦いで趙を破ったとされています。

確か、キングダムでも王騎と白起で長平の戦いについて話が出てきていましたよね!!

よって、キングダムではこの王齕をもでるき王騎は書かれたのではないかと思われます。

王騎といえば、キングダムの主人公である信がはじめてあこがれを持った大将軍だったよね!!

 

死亡シーンは何巻の何話?

キングダムにおいて多大なる影響力を与えている王騎将軍・・・。

きっと、信が大将軍になるまでどんな形であれともに見届けてくれるのだろうと思っていました。

しかし、こんな早くに亡くなってしまうとは(T_T)。

王騎将軍が死ぬのは単行本16巻の第172話「継承」というタイトルです。

また、王騎将軍が死に至る致命傷を受けてしまうのは単行本16巻の第169話「死線」という回でした。

致命傷を受けてから、3話もかけて亡くなるなんて・・・・。

この3話にとてつもないくらいの思いを沢山の人に伝え、たくさんの影響を受けているに違いありません!!!

この3話については後程ゆっくりお話しさせていただきましょう!(^^)!

 

王騎将軍の最後の戦いと言葉は?

上記でも述べた通り、王騎将軍は死ぬ前にたくさん人に多くの影響を与えてくれました。

もちろん主人公の信はもちろん、それ以外の新しい秦国六大将軍に選ばれるような将軍たちにも多くの言葉を残しています。

王騎がどんな人にどのような影響を与えたのかを一緒に見ていこう!!!!

 

王騎将軍の最後の戦いは「馬陽の戦い」!

昭王が死んでしまった後、なかなか戦いの場に出ることのなかった王騎将軍・・・・。

その理由は戦いの場に熱いものを感じられるようなものがなかったからだったそうです。

しかし、今の秦国王嬴政の『中華統一と中華の唯一王』という話を聞き、もう一度戦場に戻ることを決意します。

その戦いが趙国軍との戦いです。

この戦いはそもそも、秦国が領土拡大を目指して韓に攻め込んでいるすきを狙って趙国が秦を攻めてきたことが戦いの始まりでした。

今回の戦いの場所になった馬陽は王騎にとって忘れられない苦い思い出がある場所だったんだよね・・・・。

かつて、まだ昭王の時代に作られた六大将軍には王騎はもちろん、摎という女性の将軍もいました。

摎もまた不運な運命の持ち主で、実は昭王の娘であるという事実を隠しながら王騎の屋敷の召使として幼少期を過ごし、剣のうでを見込まれて六大将軍まで上り詰めた女性です。

摎と王気には約束事があり、摎が城を百個獲ったら王騎と結婚するというものでした。

そしてその夢がようやくかなう百個目の城が馬陽だったのです!!!!

しかし、龐煖という男との戦いで摎は亡くなってしまい、その仇を王騎将軍がとってくれます。

死んだものとされていた龐煖ですが、実は生き残っており、さらなる修行を終えて王騎との戦いの決着をつけるために再び戦いの場に戻ってきたのです。

また、王騎も過去の思い出と決別し、前に進むためにこの戦いの総大将を引き受けます。

馬陽戦は趙国軍十二万対秦国軍十万で戦いが始まりました。

この戦いの最初のほうで信は百人将として参加します。

そして、王騎将軍から敵の有力な将軍である馮忌の首をとるように言われ、この時に王騎将軍から『飛信隊』という隊の名をもらいました。

飛信隊誕生の地もまたこの馬陽だったんだね!!!

戦いは李僕の情報封鎖によって秦国軍劣勢のまま進みます。

そして開戦から五日目、総大将での一騎打ち・・・・つまり龐煖と王騎との戦いが始まります。

一進一退の戦いが続き、周りの兵もこの一騎う戸を見守っている中で、李牧が放った奇襲部隊が到着してしまいました。

両総大将の一騎打ちを見守っていた兵たちも奇襲部隊の乱入により、周りでは乱戦が繰り広げられることに・・・・そこの中華十弓の一人と言われている趙の魏加の矢が王騎に刺さってしまいます。

この一瞬のすきを狙って龐煖の矛が王騎をとらえ、王騎将軍は打ち取られてしまいます。

 

信や騰に託した最後の言葉は?

王騎が致命的な一撃を受けたのち、王騎軍の副将である騰や、蒙豪、信の必死の活路によって何とか秦国軍は山に逃げることができました。

李僕もこの戦いは秦国侵略ではなく、王騎将軍を打ち取ることを目標にしていたので、深追いはせず、趙国軍もそのまま撤退をします。

趙国軍から逃げ切れた王騎将軍一行は瀕死の王騎将軍から最後の言葉を授かりました。

まず、王騎軍副将である騰にはこれからの王騎軍を任せると告げます。

共に戦った蒙武に対しては共に戦ってくれたことに対しての感謝と、これからの課題・・・それは言わなくても分かると思いますが・・・・と付け加えていましたが、蒙武が六大将軍に匹敵する力を持っていると伝えていました。

最後に飛信隊の信には『皆と共に修羅場をくぐりなさい、素質はありますよ』と伝え、自分が使っていた矛を信に託します。

武に生き一時代を築き さらに武に死ねることは本望

頼もしき次の事態の芽にも出会い、思い残すことはなくようやく先に行った戦友のもとへ

摎も笑っていますよ・・・・。

この言葉を最後に王騎は生涯を終えました。

 

まとめ

今回の「王騎将軍死亡シーンは何巻何話?最後の戦いと言葉は?」はいかがだったでしょうか?

王騎将軍の死亡シーンは本当に涙なくしては語ることができないですよね(T_T)

あまりにも早すぎる死だったので、何巻の何話で亡くなってしまったのかを忘れてしまうぐらいなので、今回しっかりとおさらいができたのではないでしょうか!(^^)!

最後の戦いである馬陽が飛信隊誕生の地だったことや、摎との約束の地も馬陽だったこともあり、今後のキングダムでも馬陽という場所はちょくちょく出てきそうですよね!!!

王騎将軍の最後の言葉を胸に今後も信や騰、蒙武の活躍に期待したいです。

最後までご清聴いただきありがとうございました!!!!