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ワールドトリガーネタバレ最新210話情報確定!修たちの部隊評価は最下位!

ワールドトリガー 210話 ネタバレ 最新話 感想
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ワールドトリガーネタバレ最新210話情報確定!修たちの部隊評価は最下位!

2021年7月2日(金)発売のジャンプスクエアで、連載中のワールドトリガーの最新話210話が掲載されました。

前回のワールドトリガー209話のあらすじを簡単に紹介すると、

  1. 特別課題の内容が「なぜ部隊をシャッフルしたのか考えなさい」という内容と判明。
  2. それぞれの部隊が答えを出していく。
  3. トリオンを使いすぎてしまった修のパソコンがつかなくなってしまう。

という感じになります!

ワールドトリガー最新話210話では、特別課題の様子や意見を上層部が評価する様子が描かれました。

B級隊員たちのただの会話ひとつひとつが、じっくりと評価されているようです……。

プライバシーとか大丈夫なのかなあと考えましたが、思えば遠征は命がけですもんね!

そう考えると、この評価の厳しさにも納得しました。

早速、「ワールドトリガー」最新話210話の最新確定情報をネタバレしていきましょう!

それでは、今後の展開を「ワールドトリガーネタバレ最新210話情報確定!修たちの部隊評価は最下位!」と題しまして、最新考察と最新確定情報をお伝えさせていただきます!

 

ワールドトリガー210話ネタバレ最新情報確定!

前回のワールドトリガーは、特別課題に取り組むシャッフル部隊の隊員の様子が描かれたお話でしたね!

ワールドトリガー最新話210話では、特別課題を評価する上層部・A級隊員の様子が描かれました!

最新話210話では、意外な隊員が高評価されていたり、修たちの部隊が低評価だったりと、驚きの展開が続きます。

それでは早速「ワールドトリガー」最新話210話のネタバレをしていきましょう!

 

ワールドトリガー210話ネタバレ速報|修たちの部隊評価は最下位!

トリオンが切れてパソコンがつかなくなってしまった修!

こっから何も出来ないじゃない!と香取に言われますが、すぐに修は対応策を取りました。

それは、他の隊員の問題を携帯端末で撮影させてもらい、それを手書きで解き、次の日にパソコンに入力する、というもの。

完全に遅れを取り戻せるわけではないけれど、これなら少しは追いつくだろうと修は考えます。

彼の対応の速さに、隊員たちはひそかに感心しました。

 

ワールドトリガー210話ネタバレ速報|本部上層部が隊員たちの意見を評価する!

全部隊の意見が集まったので、唐沢、忍田、城戸、根付が評価していきます。

生駒の「チームシャッフルさせたのはお祭り感をアップさせるため。またやってほしい」という意見を唐沢は面白いと言いました。

そして意見交換時の過程を、A級たちがどう評価したのかが明かされます。

ボーダーの幹部として活躍できる可能性を秘めた隊員
  • 犬飼
  • 弓場
  • 古寺
  • 諏訪
  • 二宮
  • 荒船
  • 蔵内
この試験が実験的なものであると見抜いた隊員
  • 王子
  • 染井(オペレーター)
シャッフルは、隊員が死んで部隊再編成をする時の予行だと意見した隊員
  • ヒュース
  • 遊真

そして特に染井の意見は評価が高く、根付たちは彼女の発言を録画していたものをじっくり見ていきます。

 

ワールドトリガー210話ネタバレ速報|オペレーター染井華の意見が注目される!

染井の意見はこういうものでした。

シャッフルさせたのは、B級に上がったばかりの状態に戻すため。

B級に上がりたての頃より強くなった状態で、また最初から部隊を作ることで、隊員はどう行動できるか?というのを見極める実験なのだろう。

この実験では、隊員たちが自分の知識や技術をフル活用するため、そこをきちんと評価することができ、さらにそれを評価するA級もきちんと評価することができる。

それらで集めたデータを使って、将来あがってくるB級をうまく育てることが狙い。

この意見に対し、唐沢は「7割くらいは言い当てられている」と言いました。

そして彼女も幹部候補に入れても問題ないのでは?と唐沢は彼女を推していきます。

 

ワールドトリガー210話ネタバレ速報|評価が終了して試験初日の部隊順位が公表される!

こうして結果を出す過程の評価は終わり、出てきた意見の評価をしていくことになりました。

点数に反映されるのは、この意見の評価のみのようです。

そして7時になり、パソコンの課題にもう取り組めないようにロックされました。

「お腹すいたー!」

と言う香取の横で、諏訪は1人静かに今日の部隊順位を確認します。

  1. 水上隊
  2. 古寺
  3. 村上
  4. 二宮
  5. 来馬
  6. 柿崎
  7. 北添
  8. 王子
  9. 歌川
  10. 若村
  11. 諏訪

ここで驚きの事実が発覚ですね。

そう、諏訪7番隊は初っ端から最下位だったのです。

≫ワールドトリガー211話ネタバレまとめ

 

ワールドトリガー210話最新考察!

ワールドトリガー最新話210話では、シャッフル部隊の隊員たちの意見を上層部やA級隊員が評価する様子が描かれましたね!

ここでは少し遠征選抜試験から離れて、本編で未だ伏線を回収していない内容について考察していきます!

恐らく今後描かれることが必須の内容となっていますので、よろしければご覧ください。

それでは早速、ワールドトリガーのネタバレ考察をしていきましょう!

 

【210話】ワールドトリガーネタバレ考察|「5年と少し前の戦い」で10名死亡したのは何故?

主人公の1人である迅悠一の剣の師匠・最上宗一。

最上を含めた旧ボーダー隊員が19人中10人亡くなった「5年と少し前の戦い」では、一体何が起きたのでしょうか。

迅の作中のセリフから察するに、迅はここで、

「パワーアップをできる時にしておかなかったため、大切な時に力を発揮できず、後悔した」

という経験をしたのだろうと思われます。

単行本19巻で明かされたこの「5年と少し前の戦い」は、現在ボーダーにいる人物だと、

  • 林藤匠(りんどう たくみ)
  • 小南桐絵(こなみ きりえ)
  • 城戸政宗(きど まさむね)
  • 忍田真史(しのだ まさふみ)
  • 迅悠一(じん ゆういち)
  • 林藤ゆり(りんどう ゆり)
  • 木崎レイジ(きざき れいじ)
  • 桐山諒治(きりやま りょうじ)

以上の8名が経験しており、1人だけ「九條真都(くじょう まと)」という女の子が一般人に戻りました。

10名死亡した主な要因

  1. 当時はまだベイルアウトシステムが開発されていなかったこと
  2. 戦いの規模に対して、隊員の人数が少なすぎたこと

これらが、10名死亡という事実の主な要因でしょうか。

第二次大規模侵攻で、ボーダー隊員(防衛隊員)が一人も亡くなっていないのは、ベイルアウトシステムの恩恵が大きいと思われます。

ベイルアウトシステムが無い戦いを経験したからこそ、小南や迅の今の強さがあるのかもしれません。

また、ここで初めて物語に頻繁に名前だけ登場していた「最上宗一」の顔が明かされます。

おでこにはサングラスをかけており、そのスタイル(もしくはサングラス本体)を迅がそっくりそのまま受け継いでいることが分かりますね。

集合写真には風間の兄である「風間進」という人物も写っており、彼も亡くなっていることが林藤ゆりによって明かされました。

 

ワールドトリガー210話ネタバレまとめ!

ワールドトリガー210話の最新考察と最新確定情報を「ワールドトリガーネタバレ最新210話情報確定!修たちの部隊評価は最下位!」と題しましてお伝えさせていただきました!

ワールドトリガー210話では、特別課題を評価する上層部の様子が描かれましたね!

これだけ多くのキャラクターが描かれつつも、それぞれ違和感がないのが不思議です!

まるでそこに生きていて頭で考えているかのような描き方に、本当にすごいなあと思わされてばかりでした。

修たちにはここから踏ん張って欲しいものです。

そして今回は登場しなかった遊真などの登場も今後は期待できそうで、とても楽しみですね!

個人的に、漆間と遊真のやり取りがどんなふうになるのか気になりました。

次回のワールドトリガーは、2021年8月4日に発売される予定です!

発売日以降、ネタバレ更新をさせていただきますので少々お待ちください。

「ワールドトリガー210話ネタバレ最新情報確定!「ワールドトリガーネタバレ最新210話情報確定!修たちの部隊評価は最下位!」」はここまでで終わりとなります。

それでは、8月4日以降の「ワールドトリガー」のネタバレ更新をお楽しみに!