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ワールドトリガーネタバレ最新211話情報確定!玉狛第二の隊員たちが行動開始!

ワールドトリガー 211話 ネタバレ 最新話 感想
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ワールドトリガーネタバレ最新211話情報確定!玉狛第二の隊員たちが行動開始!

2021年8月4日(水)発売のジャンプスクエアで、連載中のワールドトリガーの最新話211話が掲載されました。

前回のワールドトリガー210話のあらすじを簡単に紹介すると、

  1. 特別課題を全ての部隊が解き終わった。
  2. 出そろった意見やその話し合いの様子を上層部やA級が評価する。
  3. 初日の修たちの諏訪7番隊の順位は最下位だった。

という感じになります!

ワールドトリガー最新話211話では、玉狛第二の隊員たちの様子が描かれました。

序盤では中々に厳しい評価を受けている遊真、修、ヒュースですが、ここからどう巻き返して行くのでしょうか?

早速、「ワールドトリガー」最新話211話の最新確定情報をネタバレしていきましょう!

それでは、今後の展開を「ワールドトリガーネタバレ最新211話情報確定!玉狛第二の隊員たちが行動開始!」と題しまして、最新考察と最新確定情報をお伝えさせていただきます!

 

ワールドトリガー211話最新考察!

前回は、上層部やA級が特別課題の解答について評価したというお話でした。

ワールドトリガー最新話211話では、修たちの順位はあまり変化しない展開を予想します!

頭脳戦で今ガンガン点を稼いでいる部隊が、長時間戦闘試験ではどうなるのかというのも気になってきますね。

それでは早速、ワールドトリガー最新211話のネタバレ考察をしていきましょう!

 

【211話】ワールドトリガーネタバレ考察|修たちの順位は最下位からあまり上がらない?

残念なことに初日から最下位を取ってしまった7番諏訪隊。

個人的にはそんなに悪い雰囲気ではないと思ったので、この順位に驚いています。

ですが、ここでひとつネタバレ考察しました。

「修たちの順位って、もしかしてあんまり上がらないんじゃないか?」

主人公&二宮隊にも勝ったばかり、ということで何故か過度に期待していたのですが、もしかしたら中位ギリギリ食い込むところまでも行かずに試験終了、ぐらいなのかもしれません。

頭脳戦では他部隊でかなりきれる部隊もありますし、戦闘面でも特別秀でているわけではないですよね。

ここまで頑張ってきた修ですが、もしかするとかなり最下位に近い順位をキープしてしまうのかもしれません。

さらにそのままだと、修が遠征部隊から振り落とされるケースもありますよね……。

迅さんが言っていた「五分五分」というのは、このことを指していたのかもしれません。

ですが、諏訪さんが言っていた「初日はこんなもんだろう」発言の意味を単純に考えると、

「初日は最下位だけど、最終日は最下位から離れた順位になるだろう」

と、なるわけです。

諏訪さんの意味深な予想と、主人公の粘り強さを信じていきたいですね!

 

【211話】ワールドトリガーネタバレ考察|「5年と少し前の戦い」では一体何が起きたのか?

多くの犠牲を出した「5年と少し前の戦い」

そこでは一体なにが起こってしまっていたのでしょうか。

これは、旧ボーダーが同盟を組んでいた近界の国が別の国に攻撃され、それを援護したことで起きた戦いです。

放っておくと「こちらの世界」まで巻き込まれるところだったため、彼らは死に物狂いで戦ったのでしょう。

  1. 旧ボーダー隊員の19名中10名が亡くなっている
  2. 11~13歳頃と思われる子どもの隊員も亡くなっている
  3. 黒トリガーが10名の中から数個作られた
  4. この戦い以降「ボーダー」が設立され、城戸派と玉狛派が対立する

明かされているのは、たったこれだけ。

文字を見ただけで何か恐ろしいことが起きたというのは分かるのですが、何にせよまだ「ワールドトリガー」の作中でそのシーンと思わしき描写がされていないのです。

ただ、亡くなった10人のうち5名が大人で5名が子供だったということ。

これは少し不思議な数字だと思いませんか?

普通、戦場では子供のほうが先に死にそうなものですが、それでも子供と大人が同じ数だけ亡くなっているのです。

このことから、当時の子どものボーダー隊員も、大人に匹敵するレベルの中々の猛者であったことが推測できますね。

そもそもベイルアウトの無い戦場に子供を連れて行くのですから、その時点である程度子どもたちが実力を持っていたことが分かります。

また、数名が黒トリガーになった、とゆりは言っていましたがその数名が「大人」とは言っていませんでした。

亡くなった5人の子どものうち誰かが黒トリガーになった可能性も、大いにあるのです。

考察すれば考察するほどえげつない戦いだったことが分かりますね……。

他にも、気になることは山のようにあります。

不明な点
  • 最上以外の黒トリガーの居場所のこと
  • 「九條真都」のみが何故一般人に戻ったのかということ
  • 最上や他の隊員たちの「死に際」のこと
  • それを目の当たりにしていたであろう、迅や小南の当時の心境のこと

個人的に、描かれるであろう「5年と少し前の戦い」編がすごく待ち遠しいですね……。

 

【211話】ワールドトリガーネタバレ考察|試験中に隊員たちはどんな食事を作る?

生活感あふれる試験会場のキッチン。

食材も機器も豊富で、なんでも作れそうですよね!

とは言っても隊員の多くは男性なので、あまり料理が得意ではない人もいるはずです。

そこで、ボーダー隊員たちがどんなご飯を作るのか予想してみました!

三つほど考えてみましたので、お楽しみいただけると幸いです。

親子丼

卵と鶏肉のコンビネーション丼。

簡単かつたんぱく質たっぷりなので、男性陣は割と満足できそう。

これに汁物やサラダがつけばほぼパーフェクト。

カレー

団体ご飯作りの定番メニューの一品。

基本どんな肉でも野菜でも、まろやかなルーが受け入れてくれる安心感がある。

ただし甘口派や中辛派で揉める可能性も……。

トースト

小麦粉たちとホームベーカリーを使って作る本格的なパン。

各自好きなものをトーストに乗せそう。

中にはとんでもないものを乗せて食べる隊員もいそう。

 

ワールドトリガー211話ネタバレ最新情報確定!

前回のワールドトリガーは、特別課題の採点の様子が描かれたお話でしたね!

ワールドトリガー最新話211話では、玉狛第二の隊員たちの様子が描かれました!

最新話211話では、厳しい状態に置かれた玉狛第二の隊員たち(千佳を除く)がそれぞれ行動していく展開が続きます。

それでは早速「ワールドトリガー」最新話211話のネタバレをしていきましょう!

 

ワールドトリガー211話ネタバレ速報|修と遊真が部隊の足を引っ張ってしまった!

初日は修のトリオン切れが恐らく原因で最下位になってしまったと言う諏訪。

香取はとても悔しそうにしますが、まあ今後修が頑張るなら順位は巻き返せるだろうから、修が集中的に頑張れば良いだけ、となんとか堪えました。

それには諏訪も同意見のようで、修は改めて気合を入れ直すのでした。

一方で、遊真のところも下から数えて3番目というあまり良い結果ではなかったようで、漆間に遊真は指摘されます。

「志岐に色々聞きすぎ」

それは歌川の指示でやったもののようでしたが、どうやら志岐にとっては負担になっていたようでした。

それらを踏まえて歌川は、次の日から志岐に声をかけるのは巴のみに絞ることにします。

 

ワールドトリガー211話ネタバレ速報|ヒュースが部隊内での課題のカンニングを提案!

さらに、ヒュースのいる部隊も下から2番目というよろしくない成績でした。

ヒュースいわく、それは自分と自分の補助の真織のせいであると言います。

そして、それの解決策を提示しました。

共通課題の自分達の遅れた分を取り返す方法

  1. 残りの課題をそれぞれの得意分野に4分割する
  2. 4人で分担して解き、メモをしておく
  3. それぞれ解き終わったらメモを交換していく

いわゆるカンニングのような方法なので、上層部が認めてくれないのではないかと笹森は言いますが、さらにヒュースは言います。

今日は真織の読んだ問題にヒュースが口頭で回答する形式を取っていたので、それは他の隊員の耳にも入っていました。

それらの方法で解いた問題も評価に入っていたので、それが良いならこれだって問題はないだろう、と彼は続けます。

さらにこれは遠征艇内で過ごすことを想定した訓練なので、効果的な方法で試験を協力して解いていくことが求められているのではないか、ともヒュースは言いました。

隊員たちは成る程、とヒュースの意見に心の中で頷きます。

そしてその決断は隊長である若村に委ねられ、彼は明日の朝までには答えを出すから、と煮え切らない返事を返しました。

 

ワールドトリガー211話ネタバレ速報|晩御飯を作る前の平和な二宮隊が描かれる!

その頃、二宮隊の隊員たちは晩御飯の準備をしていました。

そこで千佳はどっさりと持ち込みの生米を渡し、これも使ってくださいと食事担当の東に頼み込みます。

東はお米の量にややびっくりしましたが、わかった多めに炊いておこう、と返しました。

そういえば焼肉の時も米ばっかり食べてたな、と言う二宮。

二宮の発言に絵馬は(この人雨取さんと焼肉行ったことあるのか?!!)と動揺しました。

 

ワールドトリガー211話ネタバレ速報|驚くほど評価に差がついた木虎と古寺!

そして最後に、古寺6番隊が描かれます。

晩御飯を作る奥寺と六田を見守る木虎と三浦。

その奥で、静かに古寺がパソコンを睨んでいます。

パソコンには、この部隊の個人成績表が映し出されていました。

そして古寺と木虎はさほど行動面の点数に差がないのにも関わらず、なぜか「A級がした評価」の部分だけ、木虎がぐんと低かったのです。

その木虎と古寺の点差は、木虎8点、古寺20点という中々に大きなものでした

そして古寺は少し考えた後に、諏訪に電話を繋げます。

「少し聞きたいことがあるんですが……」

≫ワールドトリガー212話ネタバレまとめ

 

ワールドトリガー211話ネタバレまとめ

ワールドトリガー211話の最新考察と最新確定情報を「ワールドトリガーネタバレ最新211話情報確定!玉狛第二の隊員たちが行動開始!」と題しましてお伝えさせていただきました!

ワールドトリガー211話では、玉狛第二の隊員たちの様子が描かれましたね!

最後の点差にはびっくりしました。

そこまで木虎と古寺を分けるものは一体何だったのでしょうか……?

また、今回は他の玉狛第二の隊員たちも勢揃いで見応えがありましたね!

千佳以外の部隊はまだまだ不安要素が多いですが、ここから踏ん張って欲しいものです!

(絵馬にも色々と頑張って欲しいですね笑)

次回のワールドトリガーは、2021年9月4日に発売される予定です!

発売日以降、ネタバレ更新をさせていただきますので少々お待ちください。

「ワールドトリガー211話ネタバレ最新情報確定!「ワールドトリガーネタバレ最新211話情報確定!玉狛第二の隊員たちが行動開始!」」はここまでで終わりとなります。

それでは、9月4日以降の「ワールドトリガー」のネタバレ更新をお楽しみに!